2004/10/29 - 2004/10/31
80位(同エリア92件中)
チヘさん
トリバンドラムのつづき。
コモリン岬(カーニャクマリ)編。
聖地とはいえあんまりストイックではない。
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ホテルの名前は忘れた。
とても清潔だがシャワーがないので、蛇口から桶に水を溜めてかぶる。
従業員が、「マダム、ビアーは?グドクオリティー!」と
小声でこっそりと聞いてくる。 -
部屋から岬のさきっぽの方を向いて。
四角いのはクマリアンマン寺院。 -
みんな岬で日の出を待っている。
残念ながら曇ってた。
頼んでなくても朝5:10に従業員が時間だよーと起こしにきた。 -
浅草のようにたくさん出店がある。
お土産は貝殻とか珊瑚とか。
私は、砂盛り合わせ(アラビア海の砂、インド洋の砂、ベンガル湾の砂、
沐浴場の砂、ちと離れた島の砂)を購入。 -
岬。
インド人ばかりわさわさいる。
聖地だけどガンガーみたいでなくて、日本の初詣みたいで、
家族や友達同士でワイワイガヤガヤ、ゆったり適当という感じ。
乞食やサドゥーもあんましいない。 -
インド人の肥えたおばさんらがわーわーキャーキャー言いながら、
波に揺られているのを見るのはおもろい。 -
釣りを終えた男たちが戻ってきていた。
なんとはなしにボーッと突っ立っている人ばかりだ。 -
わらわら。
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ひとつ発見したのは、インド人男性はなんかしらんが乞食とサドゥー以外大抵髪型がぴっちりすっきりしている、ということである。
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インコ占い。
絶対ぼられると思って近づかなかったのだが、
鳥に目がない私は気になって仕方ない。
ので遠巻きに見ていると、勝手におじさんがインコに札を引かせて、
その中に入っているお告げを渡された。
英語で書かれたそれは、ようわからなかったが、
「貴方は・・・投資はすんなよ、でも神のご加護がどーのこーの、
そのために100ルピー払いなされ・・・」
と書いてあるので何コレ?といって返した。
でもいいものを見せてもらったので、5ルピー置いてきた。 -
インコ占いのおじさんとのやり取りをずっと見ていた出張チャイ屋のお兄ちゃん。チャイは4ルピーだった。
デジカメに興味津々で、いくらと聞くので、「知らん、パパのだもん」
と言っといた。 -
朝ごはん。蒸しパン。イドリーというんだっけか。
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クマリアンマン寺院の前のステージ?
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オクラマサラとロティー。
寺院周辺にはベジタリアンレストランしかない。 -
岬のさきにあるヴィヴェーカーナンダ岩へ船で。
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肉が食べたかったので少し歩いてホテルのレストランへ。
チキンビリヤ二は2,5人前程ある。
チキン、ゆで卵、カシューナッツ、レーズン、パクチーなど
入っていて完食。
ライタ(ヨーグルトサラダ)付き。 -
スナック屋。
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またあさごはん。
ドーサーとコーヒー。 -
Hotelと書いてあるけどレストランのこと。
いつも行っていたベジレストラン。
其の参へつづく
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