2004/10/31 - 2004/11/06
152位(同エリア177件中)
チヘさん
カーニャクマリのつづき。で完結編。
コヴァラムビーチ~コーチンの巻。
せっかくツーリストインフォメーションで紹介してもらったアーユルベーダは、
「へ、ここでやるんすか?」という位のところでやった。
石の台にビニールシートがひいてあり、前の人のだとおもわれる毛だのなんだのがオイルまみれで残っている。
オイルマッサージをスッポンポンにて行う。
髪の毛にオイルをタラタラたらすやつは、一回髪を流れ落ちたものを再度温めて利用していた。
タイマッサージ、あるいは日本の指圧の完全勝利である。
終了後はシャワーを浴びさせてくれるでもなく、タオルで一応ふいてみたものの、
文字通り、頭のさきからつま先までオイルまみれでホテルまでとぼとぼ帰った。
まつげまで油まみれだった。
服についたオイルはなかなか落ちなかった。
あーあ、ツーリスティックなとこに行けば良かった。
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コバラムビーチで。
マチリマサラ(魚カリー)と、飛行機以来のビアー。
ビアーはマグカップみたいのに入れて飲む。
飲みかけの瓶はテーブルの下に置く。
ビア(キングフィッシャー)の瓶は透明でなんか嫌だ。 -
乾季だというのに大雨が降り、漸く10時過ぎにホテルをでる。
コバラムビーチは欧米人向けのレストラン多し。
そろそろお尻が辛いので、イングリッシュブレックファストというのを食べる。ケッチャップ味の豆だった。
別の日にファーマーズブレックファストつうのを食ったら、じゃがいも、トマト、卵、たまねぎがいっしょくたに炒めてあって、その上にチーズがはらはらのっておるものであった。
どこのファーマーがこれを食うんすか? -
地引き網をしている。
ここの海はサムイ島とかと違って波ゴーゴーである。
ボデーボードの貸し出しも行っている。
貴重品のことを考えて泳ぎかねていたのだが、
後日あまりにも天気がよくなり、我慢できずに部屋の鍵を水着の奥底にしまいこんで、海でひとり遊ぶ。
超私好みの波!だったからさー。 -
みんなで何をみてるかというと、
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採れたてのお魚を。
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Hotel Sea View Palace
専用バルコニーのようなもの。
海まる見え。
きもちよし。 -
魚のコルマ。マイルドカリー。
なんだかビアがよくまわる。
ぐるぐる。 -
夕焼けがどこでもきれい。
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コーチン。
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シナゴーグ。
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ガラスのシャンデリア。
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バックウォーターツアー。
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ベンガル人家族と一緒だった。
おしまい。
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