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 ホテルから10分も歩けば「蘇」さんのお店に着く。<br />林森北路にも近いので、台湾の人だけでなく、日本人のお客も遊びに来ている。<br /> 入店するとオーナーの蘇さんが出迎えてくれた。<br /> 「久しぶり、元気ダッタ?、紹興酒?」<br /> 「こちらこそご無沙汰、盛況でなにより」<br /> 席に落ち着くと、紹興酒とフルーツが運ばれてきた。<br /> 張さんと話していると、ホステスさんが一人ついて、ドリンクをこしらえてくれる。 見れば、若いホステスさん達の中にあって、少しだけ若さを置いて来たような子。 目尻にちょっぴりリンクルがおました。<br /> 二時間ほども居つづけ、瓶もカラッポになったので、ぼちぼち引き上げようか。 <br /> そしたら蘇さんが、金門島へ遊びにいった時、買ったと言うお土産をくれましてん。 謝謝。<br /> 砲弾型の容器に入った、高粱酒と言う70度近い蒸留酒(八二三砲戦記念と金文字入り、台座付き)と、徳利風の入れ物に詰められた醸造酒(首にぶらさがってるキーみたいなやつで、頭の部分をこじ開けるんですと)でした。<br /> やっぱり飲み屋のオヤジは、こう言うのを探すのが巧いわ。<br /> 張さんと再会を約束して、ホテルへ戻るが、まだ10時半にしかなってないから、誰もいないバーでフォアローゼスを、ちびちび舐める。 いない、いないバーなんてつまらん駄洒落が浮かんで来たけど、さすがに口には出さんかった。<br /> 温泉の効果かアルコールのせいか、裸足にサンダルなのに、まだ爪先まで暖かいわ。<br /> グラス一杯のお酒を空けると、急に睡魔が襲ってきて、ベッドに倒れこむようにダウン。 テンカウントのノックアウト。<br />                     zzzzz...  <br /><br /><br /> 二日目<br />5月30日(月)<br /><br /> 目覚めれば、9時にならんとする所だ。 アーッ、よう寝たわ。 <br /> このパックは朝食つきなので、せっかくだから無駄にはしとうない。 いざ、レストランへ。<br />どのホテルも、きょうび、セルフになっていて、ここも例外やない。<br /> 係員さんが希望を聞いてくるので、タバコOKの席をお願いね。<br /> 目玉焼きを2玉、両面焼にしてもらい、焼き鮭にミニフランク等をお皿に盛り、いただきます。<br /> ご飯とお味噌汁をおかわり。 まだ入るので、お粥さんもいってみよう。 まだまだ食べられるので、もう一杯。<br /> あと、コーヒーに、フレンチトースト。 こいつにはバターをコッテリ、メイプルをたっぷりね。<br /> ふー、満足じゃ。 食後の一服で締める。 一日分の栄養を摂取してしもうたな。<br /> 11時に送迎を頼んでたので、チェックアウト。 <br /> 途中、高速道路上で追突事故などもあって、多少時間はかかったが、それでも12時すぎにはT−2へ到着。<br /><br /><br /> すでにカウンターは開いてるので、旅客の少ないところを探してチェックイン。<br /> 登機門C18、登機時間12:55、座位16B、EL2104、TPE>NRTと印字されてるけど、共同便名のBR2192は書かれてない。<br /> 出境審査も並ばずに済んだので、すぐに免税店のフロアに出た。 2年前に、ここの中のお店で買ったパスケースにつぶれかけた部分が有るので、行ってみるか。<br /> お店の売り子さんにケースを示して、<br /> 「これは、ここで買ったんやけど、これと同じような窓あきのパス入れおますかいな?」<br /> 店内の商品を調べ回ってくれたけどなかったのだった。 そんなら修理しておくれと言うと困った顔をして、どこかへ電話してる。 暫くしてオバチャンがやって来た。<br /> 聞けば、違うお店の人だが、日本語をよく判らない売り子さんなので、呼び出されたんですと。<br /> これこれと、いきさつを述べ、商品が無いのなら、メーカーに修理をして欲しい旨を伝える。窓のビニールの一部分だけ破けてて、他はどこも悪くなってないんだから明らかに、部分品の不良であり、良品と交換する義務があると述べると、うんうんと頷く。 しかし、ここでは何も解らないので、本社に問い合わせてほしいと、住所と電話番号をメモって手渡してくれる。<br /> これ以上の進展は期待出来ないので、その紙を件のパスケースに挟んで搭乗口へ向かう。 30分以上も揉めてたやん。<br /><br /> ゲートロビーで10分ほど過ごすと、アナウンスコールが掛かる。CクラスのPAXからさきに搭乗云々と言ういつものコメント。 しばらくして、エコの乗り込みも始まった。<br /> <br />

温泉はあくまで優しく、わが身を包む。(続編)

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2005/05/29 - 2005/05/30

22907位(同エリア30196件中)

6

2

Clipper

Clipperさん

 ホテルから10分も歩けば「蘇」さんのお店に着く。
林森北路にも近いので、台湾の人だけでなく、日本人のお客も遊びに来ている。
 入店するとオーナーの蘇さんが出迎えてくれた。
 「久しぶり、元気ダッタ?、紹興酒?」
 「こちらこそご無沙汰、盛況でなにより」
 席に落ち着くと、紹興酒とフルーツが運ばれてきた。
 張さんと話していると、ホステスさんが一人ついて、ドリンクをこしらえてくれる。 見れば、若いホステスさん達の中にあって、少しだけ若さを置いて来たような子。 目尻にちょっぴりリンクルがおました。
 二時間ほども居つづけ、瓶もカラッポになったので、ぼちぼち引き上げようか。 
 そしたら蘇さんが、金門島へ遊びにいった時、買ったと言うお土産をくれましてん。 謝謝。
 砲弾型の容器に入った、高粱酒と言う70度近い蒸留酒(八二三砲戦記念と金文字入り、台座付き)と、徳利風の入れ物に詰められた醸造酒(首にぶらさがってるキーみたいなやつで、頭の部分をこじ開けるんですと)でした。
 やっぱり飲み屋のオヤジは、こう言うのを探すのが巧いわ。
 張さんと再会を約束して、ホテルへ戻るが、まだ10時半にしかなってないから、誰もいないバーでフォアローゼスを、ちびちび舐める。 いない、いないバーなんてつまらん駄洒落が浮かんで来たけど、さすがに口には出さんかった。
 温泉の効果かアルコールのせいか、裸足にサンダルなのに、まだ爪先まで暖かいわ。
 グラス一杯のお酒を空けると、急に睡魔が襲ってきて、ベッドに倒れこむようにダウン。 テンカウントのノックアウト。
                     zzzzz...  


 二日目
5月30日(月)

 目覚めれば、9時にならんとする所だ。 アーッ、よう寝たわ。 
 このパックは朝食つきなので、せっかくだから無駄にはしとうない。 いざ、レストランへ。
どのホテルも、きょうび、セルフになっていて、ここも例外やない。
 係員さんが希望を聞いてくるので、タバコOKの席をお願いね。
目玉焼きを2玉、両面焼にしてもらい、焼き鮭にミニフランク等をお皿に盛り、いただきます。
 ご飯とお味噌汁をおかわり。 まだ入るので、お粥さんもいってみよう。 まだまだ食べられるので、もう一杯。
 あと、コーヒーに、フレンチトースト。 こいつにはバターをコッテリ、メイプルをたっぷりね。
 ふー、満足じゃ。 食後の一服で締める。 一日分の栄養を摂取してしもうたな。
 11時に送迎を頼んでたので、チェックアウト。 
 途中、高速道路上で追突事故などもあって、多少時間はかかったが、それでも12時すぎにはT−2へ到着。


 すでにカウンターは開いてるので、旅客の少ないところを探してチェックイン。
 登機門C18、登機時間12:55、座位16B、EL2104、TPE>NRTと印字されてるけど、共同便名のBR2192は書かれてない。
 出境審査も並ばずに済んだので、すぐに免税店のフロアに出た。 2年前に、ここの中のお店で買ったパスケースにつぶれかけた部分が有るので、行ってみるか。
 お店の売り子さんにケースを示して、
 「これは、ここで買ったんやけど、これと同じような窓あきのパス入れおますかいな?」
 店内の商品を調べ回ってくれたけどなかったのだった。 そんなら修理しておくれと言うと困った顔をして、どこかへ電話してる。 暫くしてオバチャンがやって来た。
 聞けば、違うお店の人だが、日本語をよく判らない売り子さんなので、呼び出されたんですと。
 これこれと、いきさつを述べ、商品が無いのなら、メーカーに修理をして欲しい旨を伝える。窓のビニールの一部分だけ破けてて、他はどこも悪くなってないんだから明らかに、部分品の不良であり、良品と交換する義務があると述べると、うんうんと頷く。 しかし、ここでは何も解らないので、本社に問い合わせてほしいと、住所と電話番号をメモって手渡してくれる。
 これ以上の進展は期待出来ないので、その紙を件のパスケースに挟んで搭乗口へ向かう。 30分以上も揉めてたやん。

 ゲートロビーで10分ほど過ごすと、アナウンスコールが掛かる。CクラスのPAXからさきに搭乗云々と言ういつものコメント。 しばらくして、エコの乗り込みも始まった。
 

  •  B767−381型機の16BはY席の前から2列目、左の通路側。 隣の窓側席には、岩石みたいな顔をした台湾の男性がやって来た。<br /> かなり混んでいて、20席ほどしか空いてないようだ。(このページの写真はCIのニューホライズン機のFR席。 関係なくてゴメン)<br /><br /> キッチリ13:25にドアクローズ。 いざ東京へ向かって出発じゃ!<br /> 何事も無くテイクオフしたEL機(運航はNH)は上昇をつづける。<br /> 巡航飛行に移ったところでドリンクサービスが始まる。 取り合えずワインを頂きましょうか。 赤と白があったので、白をご注文。 つづいてランチが配られる。 魚介類のカレーかポークカツレツを選べるようだ。 後方の席やったらチョイス出来んかったかもな。<br /> アルコールにカレーは合わんと思うから、豚を所望いたす。<br /> 5センチ四方で厚さ1センチ位のカツが2枚。 細うどんみたいな麺、インゲン、切り刻んだ椎茸がセットされてある。 あと、マンゴプリンに小エビサラダ、が各々ボウルに納められている。<br /> ワインはランチトレイが来る前に呑んでしまってたので、日本酒をお願いしよう。<br /> 一合入りの細身の缶に入っていて、ANAのロゴもプリントされてるぞ。 おもしろい。<br /> ドミソースが掛けられてるが、量が少ないので麺まで廻ってない。 CAさんにちょっと頼んでみるか。<br /> 「すんません、お肉を食べちゃったらソースが少のうて、麺まで行き渡ってないんやわあ。 僕は、おうどんも頂きたいんで、もし、余りがあったらソースを分けてもらわれへんやろか?」<br /> 「そうですね。 今日は空席もあるので大丈夫だと思いますが、まだ後方のお客様迄配り終えてませんので、もし、品切れの場合はカレーの方でも宜しいでしょうか」<br /> 「うんうん、何でもかまへんよ。 それも無かったらお醤油をね」<br /> 運ばれて来た「おかわり」の蓋を開けてみるが、さっきと同じようなもので、麺に絡める量はなかった。<br /> 「おなじみたいですね。 じゃ、お醤油をお持ちいたします」<br /> C席から持ってきてくれました。<br /> そんなに食べきられないので、隣のおっちゃんに一枚処分してもらおう。 彼はカレーを注文してたから、違う味もよかろうと差し出すと、素直に受け取ってくれた。<br /> 結局、二倍になった麺に醤油を垂らして、混ぜ合わせていただきました。 <br /> 勿論、言うまでも無く日本酒も追加しております。<br /> いつもの様にゆっくりお食事をしていたら、いつの間にか周りのトレイはすっかり片付けられてて、一人だけ続けてる感じになっている。 早い人なんか10分でカラッポにしてるもんなあ。<br /> お手洗いに立ったついでに、先輩格のCAさんと、ちょっとおしゃべり。<br /> 「NHさんとこも男性の客室乗務員を入れるようになったんやねえ」<br /> 「ええ、現在第3期生までおります。 かれらは総合職の中から来てるんですよ」<br /> 「ふーん、まえは男性はいてなくて、最初の006便なんか成田の阿部リーダーがチョコマカと雑用係みたいな事をさせられてたもんなあ。 まあ、あれはVIPフライトみたいなもんやったし。 お宅の元社長の野村さんや、NCAの会長の小野さんとか居てはったもんね」<br /> 「随分昔の事となってしまいましたけれど、私などは国内線しか乗務できない時代ですわ」<br /> 「えーっ、本当? 小川教官やマダムなんかと同じ位のキャリアかと思てましたわ」<br /> 「とんでもない、それこそ雲の上の人達ばかりですよ」<br /> 20年前の国際線黎明期の話題で、お喋りをしてると、あと30分程で成田に到着するとの案内が流れてきた。<br /> 17:40到着、5分だけの遅れでよかった。<br /> T−2のサテライトに駐機。 ブリッジが架けられ、ベルトサインが消えたので、もういちどお手洗いに。<br /> 出てきたら、ほとんど機内に乗客はいなくて数人しか残ってなかった。<br /> 「ラバトリーに行ってたら、脱出に出遅れたわ」<br /> と、さっきのCAさんに言うと、<br /> 「かえって次のシャトルのほうが空いていて良いかも知れませんよ」<br /> 別に慰めてくれんでもヨロシ。 トイレから出た処で顔が会ったから言うてみただけなんやから。<br /> シャトルに乗り込み、本館へ。<br /> こちらで入国手続きをすませたら、リムジンバスで羽田まで直行や。<br /> 三千円は、チト高いが、JRなんかを使うと乗り換えせなアカンので、APバスにした訳やね。<br /> 乗ったら、とたんに眠ってしまい、周りの騒めきで目を覚ます。 どうやら羽田に来たらしいな。 T−2で下車。<br /> さあ。最後の区間を乗りますか。 

    B767−381型機の16BはY席の前から2列目、左の通路側。 隣の窓側席には、岩石みたいな顔をした台湾の男性がやって来た。
     かなり混んでいて、20席ほどしか空いてないようだ。(このページの写真はCIのニューホライズン機のFR席。 関係なくてゴメン)

     キッチリ13:25にドアクローズ。 いざ東京へ向かって出発じゃ!
     何事も無くテイクオフしたEL機(運航はNH)は上昇をつづける。
    巡航飛行に移ったところでドリンクサービスが始まる。 取り合えずワインを頂きましょうか。 赤と白があったので、白をご注文。 つづいてランチが配られる。 魚介類のカレーかポークカツレツを選べるようだ。 後方の席やったらチョイス出来んかったかもな。
     アルコールにカレーは合わんと思うから、豚を所望いたす。
     5センチ四方で厚さ1センチ位のカツが2枚。 細うどんみたいな麺、インゲン、切り刻んだ椎茸がセットされてある。 あと、マンゴプリンに小エビサラダ、が各々ボウルに納められている。
     ワインはランチトレイが来る前に呑んでしまってたので、日本酒をお願いしよう。
     一合入りの細身の缶に入っていて、ANAのロゴもプリントされてるぞ。 おもしろい。
     ドミソースが掛けられてるが、量が少ないので麺まで廻ってない。 CAさんにちょっと頼んでみるか。
     「すんません、お肉を食べちゃったらソースが少のうて、麺まで行き渡ってないんやわあ。 僕は、おうどんも頂きたいんで、もし、余りがあったらソースを分けてもらわれへんやろか?」
     「そうですね。 今日は空席もあるので大丈夫だと思いますが、まだ後方のお客様迄配り終えてませんので、もし、品切れの場合はカレーの方でも宜しいでしょうか」
     「うんうん、何でもかまへんよ。 それも無かったらお醤油をね」
    運ばれて来た「おかわり」の蓋を開けてみるが、さっきと同じようなもので、麺に絡める量はなかった。
     「おなじみたいですね。 じゃ、お醤油をお持ちいたします」
     C席から持ってきてくれました。
     そんなに食べきられないので、隣のおっちゃんに一枚処分してもらおう。 彼はカレーを注文してたから、違う味もよかろうと差し出すと、素直に受け取ってくれた。
     結局、二倍になった麺に醤油を垂らして、混ぜ合わせていただきました。 
     勿論、言うまでも無く日本酒も追加しております。
     いつもの様にゆっくりお食事をしていたら、いつの間にか周りのトレイはすっかり片付けられてて、一人だけ続けてる感じになっている。 早い人なんか10分でカラッポにしてるもんなあ。
     お手洗いに立ったついでに、先輩格のCAさんと、ちょっとおしゃべり。
     「NHさんとこも男性の客室乗務員を入れるようになったんやねえ」
     「ええ、現在第3期生までおります。 かれらは総合職の中から来てるんですよ」
     「ふーん、まえは男性はいてなくて、最初の006便なんか成田の阿部リーダーがチョコマカと雑用係みたいな事をさせられてたもんなあ。 まあ、あれはVIPフライトみたいなもんやったし。 お宅の元社長の野村さんや、NCAの会長の小野さんとか居てはったもんね」
     「随分昔の事となってしまいましたけれど、私などは国内線しか乗務できない時代ですわ」
     「えーっ、本当? 小川教官やマダムなんかと同じ位のキャリアかと思てましたわ」
     「とんでもない、それこそ雲の上の人達ばかりですよ」
     20年前の国際線黎明期の話題で、お喋りをしてると、あと30分程で成田に到着するとの案内が流れてきた。
     17:40到着、5分だけの遅れでよかった。
     T−2のサテライトに駐機。 ブリッジが架けられ、ベルトサインが消えたので、もういちどお手洗いに。
     出てきたら、ほとんど機内に乗客はいなくて数人しか残ってなかった。
     「ラバトリーに行ってたら、脱出に出遅れたわ」
     と、さっきのCAさんに言うと、
     「かえって次のシャトルのほうが空いていて良いかも知れませんよ」
     別に慰めてくれんでもヨロシ。 トイレから出た処で顔が会ったから言うてみただけなんやから。
     シャトルに乗り込み、本館へ。
     こちらで入国手続きをすませたら、リムジンバスで羽田まで直行や。
     三千円は、チト高いが、JRなんかを使うと乗り換えせなアカンので、APバスにした訳やね。
     乗ったら、とたんに眠ってしまい、周りの騒めきで目を覚ます。 どうやら羽田に来たらしいな。 T−2で下車。
     さあ。最後の区間を乗りますか。 

  •  NH975便、KIX行きのチェックインだが、自動チェックイン機がズラリと並んでいて、係員のいる窓口を見つけるのに手間取ってしまった。<br /> やっと係員のいる場所を見つけたが、ここはスーパーシート旅客用と示してある。 もう20mほど向こうに一般客用の窓口がおました。 チェックインはいたって簡単に終了。 58番搭乗口、14Aと、パスに書かれてある。 <br /> 待合ロビーはガラ空きで、ベンチを独り占め出来そうだ。 欠伸ばっかり出てくるな。 ちょっと、顔でも洗うてくるか。 すこしはスッキリするやろ。<br /> やがて搭乗案内が始まった。 どうやら満席の様で、乗り込みを細かく区切って誘導してはるわ。<br /> この便の使用機材はA320型で、旅客数は160余名。 14の列はちょうど中ほどで、主翼上にあり、非常口のところ。(このページの写真もCIのニューホライズン機、FR席。無関係で申し訳ない)<br /> 座席に収まり、ベルトをしっかりと。<br /> 定刻は20:55発なのだが、満席なので全員が乗ってしまったようで、時間前だけど扉を閉めちゃってる。<br /> 前後の間隔が狭いのでリクライニングはやめて、機内誌のパズルをして、時間をつぶす。<br /> タキシングからランウェイエンドへ。<br /> テイクオフパワーに出力を上げて、滑走路を走り始める。<br /> 30秒ほどで首を上げ、夜間飛行の開始だ。<br /> 飲み物の希望を聞いてくれるが、パズルの真っ最中なので、パス。(今ハマッテます、数独パズル)<br /> 予定通り22:10、関西国際空港に到着。<br /> ドメは全部の機能が2階にあるので、駅へ行くには楽チンでっせ。 手荷物もおまへんのでそのままスイー、スイーと出ちゃいました。<br /> これで無事、タダ券は、そのお役目を終えた訳だ。<br />               (お終い)<br />  

     NH975便、KIX行きのチェックインだが、自動チェックイン機がズラリと並んでいて、係員のいる窓口を見つけるのに手間取ってしまった。
     やっと係員のいる場所を見つけたが、ここはスーパーシート旅客用と示してある。 もう20mほど向こうに一般客用の窓口がおました。 チェックインはいたって簡単に終了。 58番搭乗口、14Aと、パスに書かれてある。 
     待合ロビーはガラ空きで、ベンチを独り占め出来そうだ。 欠伸ばっかり出てくるな。 ちょっと、顔でも洗うてくるか。 すこしはスッキリするやろ。
     やがて搭乗案内が始まった。 どうやら満席の様で、乗り込みを細かく区切って誘導してはるわ。
     この便の使用機材はA320型で、旅客数は160余名。 14の列はちょうど中ほどで、主翼上にあり、非常口のところ。(このページの写真もCIのニューホライズン機、FR席。無関係で申し訳ない)
    座席に収まり、ベルトをしっかりと。
     定刻は20:55発なのだが、満席なので全員が乗ってしまったようで、時間前だけど扉を閉めちゃってる。
     前後の間隔が狭いのでリクライニングはやめて、機内誌のパズルをして、時間をつぶす。
     タキシングからランウェイエンドへ。
     テイクオフパワーに出力を上げて、滑走路を走り始める。
     30秒ほどで首を上げ、夜間飛行の開始だ。
     飲み物の希望を聞いてくれるが、パズルの真っ最中なので、パス。(今ハマッテます、数独パズル)
     予定通り22:10、関西国際空港に到着。
     ドメは全部の機能が2階にあるので、駅へ行くには楽チンでっせ。 手荷物もおまへんのでそのままスイー、スイーと出ちゃいました。
     これで無事、タダ券は、そのお役目を終えた訳だ。
                   (お終い)
      

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ベスママさん 2006/10/31 08:37:28
    マイレージは貯めるべき?
    初めまして、ベスママです。
    マイレージって、いつも空港に行くたびに思うんですが・・・
    今更、加入したいんです!って言いにくくって・・・
    主人のカードもずーっと机の中だし・・・
    でも、この旅行記を読んで決意?しました。
    マイレージは貯めるべきですネ。
    旅行記おもしろかったです。

    Clipper

    Clipperさん からの返信 2006/10/31 20:58:58
    RE: マイレージは貯めるべき?

     こんばんわ、ベスママ様。

    ええと、私も、ここ5〜6年なんです。 マイルを、貯め始めたのは。
    キャリアは、いつも旅程に合わせて、その時々でバラバラに乗ってました。

    ですから、あまり貯められません。 それでも、いつの間にか3回行きました。
     案外、使えますねえ。
    もっと早くから加算しとけばなあ、と、感じてます。

     どうぞ、ベスママ様も加入されます事を、お勧めいたします。
     それでは、これで失礼いたします。 

  • enyasuさん 2006/08/22 23:34:45
    飛行機の中の出来事
    はじめまして

    飛行機の中での出来事、なかなか面白いですね。
    台湾のお友達も1泊2日の訪問でびっくりしていたのではないでしょうか。

    また楽しい旅行記を楽しみにしております。


    Clipper

    Clipperさん からの返信 2006/08/23 22:59:12
    RE: 飛行機の中の出来事
      enyasu様、どうもです。
     まもまく、乗り損ねた特典切符がきれますので、使いきってしまおうと、空いてる日を探してます。
     今度は、もっとヒドイ日程になりそうです。
     

    enyasu

    enyasuさん からの返信 2006/08/24 02:11:16
    RE: RE: 飛行機の中の出来事
    どのような旅になるのか気になります。
    私もマイレージを貯めて無料で飛行機に乗ってみたいものです。

    また寄らせていただきます。
  • nahaさん 2006/07/02 13:29:40
    はじめまして
    私の旅行記にご訪問いただき、ありがとうございました。
    1泊2日で海外!!!には驚きました。w
    私は観光ではまだ一度もしたことがありません。
    同じ普段の休日を海外で過ごす・・・一度やってみたいです。w
    まだ上海しかいったことがないので、台湾にも是非いってみようと
    思いました。
    近々私も旅行記をアップするつもりですので、よかったらまた見に来て下さいね。
    ありがとうございました!

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