2006/04 - 2006/04
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しょーちゃさん
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1日目は残念ながら、寝坊のためガンガーで日の出を見れませんでした。
2日目の今日は、張り切って4時起き!!
昨日のオートリキシャーに、4時半にホテルまで迎えに来てくれるよう頼んでおきました。
しかし、インドの人は皆早起きですね~。
日本では、寝坊と2度寝が趣味特技の私も、
さすがにインド滞在中は、やたら早起きでした。
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早起きしたかいがありました。
ガートに到着すると間もなく、
対岸のほうから、朝日が昇ってきました。 -
20分くらい経った頃かなー。
水面に反射して、キレイ! -
沐浴に来た男性。
ガンジス川の水に身を浸し沐浴している人はたくさんいましたが、彼は沐浴というより、熱心に礼拝していました。
全部で30分くらいだったかなぁ。
ガンガーの水を壺に汲み、その水を浴びたり、持ってきた花に掛けたり、別の壺に移し持ち帰ったり。
きっと一つ一つのその動作に、ヒンズー教の大切な意味があるんだろうね。勉強不足で悲しいです。
熱心なその姿に、ずっと見とれてしまいました。
ブッダガヤで見た僧の姿も。祈る姿って美しい! -
日の出から、3時間ほど河を眺めたケーダールガート。
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ガンガーを後にし、半日観光を依頼した今朝のドライバーと、近郊の観光に出かけました。
ドライバーの名前はサルー。
口数少なく、いかついおっちゃんだけど、時々笑顔を見せ、ほんとに優しく頼もしかった。
半日、彼の背中の後ろで、どっぷり信頼してドライブできました -
バナラスヒンズー大学の中のヒンズー寺院。
ヒンズー寺院は、ヒンズー教徒しか入れないところが多いけど、ここは中まで入れました。
大学構内は、街の喧騒と混沌が嘘のように整備され、
本を抱えた若者がたくさんいました。 -
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サールナート。
日本寺のあるあたりも、雰囲気良かった。
考古学博物館も、英語で解説が見られる端末があり、見ごたえあります。 -
夕方の夜行列車の時間まであと数時間、という時になって、どうしてももう1回ガンガーが見たくなった。
ドライバーのサルーに、どうしてもお願い!!と頼み込んで、超ダッシュでガンガーに向かう。
途中、サルーのオートリキシャーが故障し、サイクルリキシャーに乗り換え。そこでサルーとはお別れ。
そりゃ涙も出るね。情けない英語で、サルー一生忘れないよって言って、大急ぎでサイクルリキシャー出発。
メインガートで、またしばらく河を眺めました。 -
バナラシの駅。
出発1時間遅れの列車をホームで待つ。
ホームには、ねずみさんも。
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