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5月3日、この日は終日パリ市内をのんびり歩いてみました。午前中はリュクサンブール公園、サン・シュルピス教会、サン・ジェルマン・デ・プレ教会、オペラ・ガルニエ、ランチ後はエッフェル塔を眺め、シテ島のサント・シャペル、夜間開館しているルーヴル美術館を見学し、最後に凱旋門からパリの夜景を楽しみました。<br /><br />写真は『ダ・ヴィンチ・コード』でもおなじみの、ルーヴルの逆さピラミッドです。

パリ滞在の旅(2006年5月)/5日目 パリ街歩き編

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2006/05/03 - 2006/05/03

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shimon

shimonさん

5月3日、この日は終日パリ市内をのんびり歩いてみました。午前中はリュクサンブール公園、サン・シュルピス教会、サン・ジェルマン・デ・プレ教会、オペラ・ガルニエ、ランチ後はエッフェル塔を眺め、シテ島のサント・シャペル、夜間開館しているルーヴル美術館を見学し、最後に凱旋門からパリの夜景を楽しみました。

写真は『ダ・ヴィンチ・コード』でもおなじみの、ルーヴルの逆さピラミッドです。

  • カフェ Le Dome<br /><br />Vavinの交差点に面した1898年開業の老舗カフェ:ル・ドームで朝食をとりました。モディリアニ、ザッキン、ピカソ、フジタなどの芸術家が常連だったそうです。

    カフェ Le Dome

    Vavinの交差点に面した1898年開業の老舗カフェ:ル・ドームで朝食をとりました。モディリアニ、ザッキン、ピカソ、フジタなどの芸術家が常連だったそうです。

  • Le Domeのインテリア<br /><br />素晴らしい!の一言に尽きます。アールヌーヴォーですね。私が座ったのは通りに面した席でした。

    Le Domeのインテリア

    素晴らしい!の一言に尽きます。アールヌーヴォーですね。私が座ったのは通りに面した席でした。

  • のんびり朝食<br /><br />今日は決められた時間の列車に乗るわけでもなく、ゆっくりと街を眺めながらの朝食。非常に贅沢な時間を過ごすことができました。

    のんびり朝食

    今日は決められた時間の列車に乗るわけでもなく、ゆっくりと街を眺めながらの朝食。非常に贅沢な時間を過ごすことができました。

  • モンパルナス・タワーとエドガー・キネの朝市<br /><br />ホテルからモンパルナス駅へと向かう途中にあるマルシェです。色とりどりの果物・野菜、食肉、鮮魚に始まり衣類まで、見ているだけで楽しくなります。<br /><br />帰りの日のAir Franceバスの乗り場と時刻の下見に、駅まで出掛けてみました。

    モンパルナス・タワーとエドガー・キネの朝市

    ホテルからモンパルナス駅へと向かう途中にあるマルシェです。色とりどりの果物・野菜、食肉、鮮魚に始まり衣類まで、見ているだけで楽しくなります。

    帰りの日のAir Franceバスの乗り場と時刻の下見に、駅まで出掛けてみました。

  • リュクサンブール公園/イギリス式庭園<br /><br />ホテルからも近いリュクサンブール公園を訪れました。天気も良く、花や木々の緑の美しさが引き立ちます。

    リュクサンブール公園/イギリス式庭園

    ホテルからも近いリュクサンブール公園を訪れました。天気も良く、花や木々の緑の美しさが引き立ちます。

  • リュクサンブール公園/フランス式庭園<br /><br />幾何学的模様に配されたフランス式庭園。木も見事に刈り込まれていました。小さくリュクサンブール宮が見えます。

    リュクサンブール公園/フランス式庭園

    幾何学的模様に配されたフランス式庭園。木も見事に刈り込まれていました。小さくリュクサンブール宮が見えます。

  • リュクサンブール宮<br /><br />アンリ4世の王妃マリー・ドゥ・メディシスの宮殿として17世紀に建てられたものだそうです。1958年以来、上院の元老院が置かれ、一部は美術館にもなっています。

    リュクサンブール宮

    アンリ4世の王妃マリー・ドゥ・メディシスの宮殿として17世紀に建てられたものだそうです。1958年以来、上院の元老院が置かれ、一部は美術館にもなっています。

  • サン・シュルピス教会<br /><br />奥行き120m×幅57mもある、とても大きな教会。『ダ・ヴィンチ・コード』ですっかり有名になってしまいました。

    サン・シュルピス教会

    奥行き120m×幅57mもある、とても大きな教会。『ダ・ヴィンチ・コード』ですっかり有名になってしまいました。

  • サン・シュルピスの正面祭壇<br /><br />パリ屈指の規模の教会とあって、身廊も非常に高く広大な空間でした。<br /><br />フランス革命の終焉、1799年11月9日、ナポレオンが総裁政府を倒したブリュメール18日のクーデターが起こるその3日前に、ナポレオン・ボナパルトの栄誉を祝う宴が総勢700名を集めて行われたのがここでした…。<br />

    サン・シュルピスの正面祭壇

    パリ屈指の規模の教会とあって、身廊も非常に高く広大な空間でした。

    フランス革命の終焉、1799年11月9日、ナポレオンが総裁政府を倒したブリュメール18日のクーデターが起こるその3日前に、ナポレオン・ボナパルトの栄誉を祝う宴が総勢700名を集めて行われたのがここでした…。

  • 子午線とオベリスク<br /><br />写真中央の金色の真鍮線と、その先にあるオベリスク。『ダ・ヴィンチ・コード』のなかで「ローズ・ライン」と語られているものがこれです。<br /><br />教会側は「ローズラインと呼ばれていた事実はない」と表明しているようですが、、。

    子午線とオベリスク

    写真中央の金色の真鍮線と、その先にあるオベリスク。『ダ・ヴィンチ・コード』のなかで「ローズ・ライン」と語られているものがこれです。

    教会側は「ローズラインと呼ばれていた事実はない」と表明しているようですが、、。

  • キーストーンのありか(?)<br /><br />『ダ・ヴィンチ・コード』では、サン・シュルピス教会のなかにキー・ストーンが隠されていると信じた修道僧がここを訪れましたが…。<br /><br /><br />いろいろと注目を浴びホットになっている教会ですが、純粋に建築として美しいです。ドラクロワによるフレスコ画もかなり見ごたえがありました。

    キーストーンのありか(?)

    『ダ・ヴィンチ・コード』では、サン・シュルピス教会のなかにキー・ストーンが隠されていると信じた修道僧がここを訪れましたが…。


    いろいろと注目を浴びホットになっている教会ですが、純粋に建築として美しいです。ドラクロワによるフレスコ画もかなり見ごたえがありました。

  • St-Sulpiceのパイプオルガン<br /><br />かつて見たことがないほどの大きなパイプオルガンで、ヨーロッパ最大級のようです。日曜のミサにこのパイプオルガンの演奏を聴けるそうで、次回パリ訪問時に機会があればぜひ聴いてみたいです。<br /><br />教会の中は外部の喧騒とはかけ離れた静謐な空間、そこでゆっくりと休むのも良いものですよ。

    St-Sulpiceのパイプオルガン

    かつて見たことがないほどの大きなパイプオルガンで、ヨーロッパ最大級のようです。日曜のミサにこのパイプオルガンの演奏を聴けるそうで、次回パリ訪問時に機会があればぜひ聴いてみたいです。

    教会の中は外部の喧騒とはかけ離れた静謐な空間、そこでゆっくりと休むのも良いものですよ。

  • サン・ジェルマン・デ・プレ教会<br /><br />パリのなかでも最も好きなのがここサン・ジェルマン界隈です。ロマネスク様式の鐘楼と外陣をもった教会は、この地区のシンボル的な存在です。この教会にはデカルトが眠っているそうです。

    サン・ジェルマン・デ・プレ教会

    パリのなかでも最も好きなのがここサン・ジェルマン界隈です。ロマネスク様式の鐘楼と外陣をもった教会は、この地区のシンボル的な存在です。この教会にはデカルトが眠っているそうです。

  • St-Germain des Presの側廊<br /><br />ロマネスク教会ですが、内陣はゴシック様式にて修復。6世紀から19世紀にかけ増改築が繰り返され、異なる様式が融合されています。ステンドグラスもキレイでした。

    St-Germain des Presの側廊

    ロマネスク教会ですが、内陣はゴシック様式にて修復。6世紀から19世紀にかけ増改築が繰り返され、異なる様式が融合されています。ステンドグラスもキレイでした。

  • オペラ・ガルニエ<br /><br />“シャガールの天井”を一度は見ておきたいと思って、オペラ・ガルニエの中に入ってみることに。ナポレオン3世の指示のもと、シャルル・ガルニエにより1875年に完成しました。

    オペラ・ガルニエ

    “シャガールの天井”を一度は見ておきたいと思って、オペラ・ガルニエの中に入ってみることに。ナポレオン3世の指示のもと、シャルル・ガルニエにより1875年に完成しました。

  • 豪華絢爛<br /><br />内部入口の大階段を上ったところです。(大階段そのものも優美で開放的な空間なのです!)<br />色とりどりの大理石による装飾が見事でした。

    豪華絢爛

    内部入口の大階段を上ったところです。(大階段そのものも優美で開放的な空間なのです!)
    色とりどりの大理石による装飾が見事でした。

  • Chagallの天井画<br /><br />1964年にマルク・シャガールによって手がけられた天井画「夢の花束」。<br /><br />大きなシャンデリアはブロンズとクリスタルでできていて、重量は7トンもあるそうです。

    Chagallの天井画

    1964年にマルク・シャガールによって手がけられた天井画「夢の花束」。

    大きなシャンデリアはブロンズとクリスタルでできていて、重量は7トンもあるそうです。

  • The Grand Foyer<br /><br />このグラン・フォワイエもとても華やかで広大な空間です。シャンデリア、天井画、彫刻のどれをとっても素晴らしく、宮殿に居るかのような気分になりました。<br /><br />今回は昼間に見学で訪れてみましたが、オペラ・ガルニエでいつかバレエの公演でも観たいですね。<br />

    The Grand Foyer

    このグラン・フォワイエもとても華やかで広大な空間です。シャンデリア、天井画、彫刻のどれをとっても素晴らしく、宮殿に居るかのような気分になりました。

    今回は昼間に見学で訪れてみましたが、オペラ・ガルニエでいつかバレエの公演でも観たいですね。

  • Pont Neufからの眺め<br /><br />セーヌ川に架かる橋もパリの美しい光景のひとつです。写真はポン・ヌフからセーヌ下流を写したもの。歩行者専用橋のPont des Artsが見えます。

    Pont Neufからの眺め

    セーヌ川に架かる橋もパリの美しい光景のひとつです。写真はポン・ヌフからセーヌ下流を写したもの。歩行者専用橋のPont des Artsが見えます。

  • レストラン Les Bouquinistes<br /><br />今日はセーヌ河岸にあるビストロ、レ・ブキニストにてランチをとることにしました。ここは3つ星レストランGuy Savoyのセカンド店です。

    レストラン Les Bouquinistes

    今日はセーヌ河岸にあるビストロ、レ・ブキニストにてランチをとることにしました。ここは3つ星レストランGuy Savoyのセカンド店です。

  • モダンな内装<br /><br />洗練されていてなかなかオシャレな店内でした。あのギ・サヴォワの料理を昼間のMenuではとても手頃な値段で楽しむことができるのです…。

    モダンな内装

    洗練されていてなかなかオシャレな店内でした。あのギ・サヴォワの料理を昼間のMenuではとても手頃な値段で楽しむことができるのです…。

  • アントレ<br /><br />昼のMenuはアントレ+メイン+デザートにグラスワイン、カフェまでついて、何と28ユーロ。とてもお得です。アントレはラビオリにしてみましたが、とても美味しかったです。

    アントレ

    昼のMenuはアントレ+メイン+デザートにグラスワイン、カフェまでついて、何と28ユーロ。とてもお得です。アントレはラビオリにしてみましたが、とても美味しかったです。

  • メイン<br /><br />肉料理と魚料理から選べますが、Daurade(鯛)のローストに。英語や日本語のメニューもあるそうですが、気付きませんでした。付け合せのニョッキと野菜も含め、味は申し分ないです。

    メイン

    肉料理と魚料理から選べますが、Daurade(鯛)のローストに。英語や日本語のメニューもあるそうですが、気付きませんでした。付け合せのニョッキと野菜も含め、味は申し分ないです。

  • デザート<br /><br />デザートも2種類から選べました。アイスクリームとシャーベットの盛り合わせ、フランボワーズ・キウイ・バニラ・ヨーグルトの4種類のフレーバーでした。盛り付けも美しいです。<br />値段・味ともに非常に満足できました。

    デザート

    デザートも2種類から選べました。アイスクリームとシャーベットの盛り合わせ、フランボワーズ・キウイ・バニラ・ヨーグルトの4種類のフレーバーでした。盛り付けも美しいです。
    値段・味ともに非常に満足できました。

  • ふとした小径<br /><br />どこかは詳しく覚えていませんが、サン・ジェルマン・デ・プレ界隈にての1コマです。街並みがとても素敵でした。

    ふとした小径

    どこかは詳しく覚えていませんが、サン・ジェルマン・デ・プレ界隈にての1コマです。街並みがとても素敵でした。

  • ドラクロワ記念館<br /><br />連続した2日間有効なミュージアム・パス(30ユーロ)を購入し、ドラクロワ記念館を訪れました。小ぢんまりとしていますが、絵画のみならず家具や装飾品なども展示され興味深かったです。

    ドラクロワ記念館

    連続した2日間有効なミュージアム・パス(30ユーロ)を購入し、ドラクロワ記念館を訪れました。小ぢんまりとしていますが、絵画のみならず家具や装飾品なども展示され興味深かったです。

  • ドラクロワ記念館の中庭<br /><br />写真の右側にアトリエがあります。ここは、サン・シュルピス教会のフレスコ画を制作した際に住んでいた家とアトリエを公開したものだそうです。<br /><br />中庭からは、サン・ジェルマン・デ・プレ教会の鐘楼を望むことができました。

    ドラクロワ記念館の中庭

    写真の右側にアトリエがあります。ここは、サン・シュルピス教会のフレスコ画を制作した際に住んでいた家とアトリエを公開したものだそうです。

    中庭からは、サン・ジェルマン・デ・プレ教会の鐘楼を望むことができました。

  • シャン・ド・マルス公園からのエッフェル塔<br /><br />サン・ジェルマンのMabillon駅からメトロ10号線と8号線を乗り継ぎ、Ecole Militaire駅へ。地上に出てちょっと歩くと、シャン・ド・マルス公園に着きます。<br /><br />天気も良く、上着を脱いで半袖シャツにならずにはいられないほど暑かったです。<br /><br />それにしても、パリの公園はどこを訪れても緑が美しいですね。

    シャン・ド・マルス公園からのエッフェル塔

    サン・ジェルマンのMabillon駅からメトロ10号線と8号線を乗り継ぎ、Ecole Militaire駅へ。地上に出てちょっと歩くと、シャン・ド・マルス公園に着きます。

    天気も良く、上着を脱いで半袖シャツにならずにはいられないほど暑かったです。

    それにしても、パリの公園はどこを訪れても緑が美しいですね。

  • シャイヨー宮からのエッフェル塔<br /><br />セーヌ川を渡って、反対側のシャイヨー宮からエッフェル塔を眺めてみました。<br /><br />あまりに暑かったせいか、噴水の池に飛び込んでいる子どもたちの姿も目にしました…。<br /><br />このあと、メトロを乗り継いでシテ島へと移動。

    シャイヨー宮からのエッフェル塔

    セーヌ川を渡って、反対側のシャイヨー宮からエッフェル塔を眺めてみました。

    あまりに暑かったせいか、噴水の池に飛び込んでいる子どもたちの姿も目にしました…。

    このあと、メトロを乗り継いでシテ島へと移動。

  • シテ島の花市<br /><br />メトロ4号線のCite駅の近くでは常設の花市が開かれています。色とりどりの花、買わずに見ているだけでも楽しいです。日曜は花のかわりに小鳥の市が立つそうです。

    シテ島の花市

    メトロ4号線のCite駅の近くでは常設の花市が開かれています。色とりどりの花、買わずに見ているだけでも楽しいです。日曜は花のかわりに小鳥の市が立つそうです。

  • ポン・ヌフ<br /><br />名前はPont Neufですが、1607年に竣工したパリで最も古い橋です。そのせいもあってか、一部改修工事していました。

    ポン・ヌフ

    名前はPont Neufですが、1607年に竣工したパリで最も古い橋です。そのせいもあってか、一部改修工事していました。

  • コンシェルジュリー<br /><br />シテ島に建つ、とんがり屋根の塔が印象的な建物です。1793年の国民公会により設置された革命法廷の本拠となり、2年間で2,700名の貴族・学者・文学者などが死刑判決を受けコンシェルジュリーの牢獄で受刑を待ったのでした…。

    コンシェルジュリー

    シテ島に建つ、とんがり屋根の塔が印象的な建物です。1793年の国民公会により設置された革命法廷の本拠となり、2年間で2,700名の貴族・学者・文学者などが死刑判決を受けコンシェルジュリーの牢獄で受刑を待ったのでした…。

  • コンシェルジュリー 衛兵の間<br /><br />64m×27.5m、高さ8.5mもある大きなホールです。ここは王宮で働く人々約2,000名の食堂として使われていたそうです。<br />このほか、マリー・アントワネットの独房も再現されていました。

    コンシェルジュリー 衛兵の間

    64m×27.5m、高さ8.5mもある大きなホールです。ここは王宮で働く人々約2,000名の食堂として使われていたそうです。
    このほか、マリー・アントワネットの独房も再現されていました。

  • サント・シャペル<br /><br />ルイ9世がビザンチンより買い集めたキリスト受難の聖遺物を保管するための場所として、1248年4月26日に完成しました。<br />何といってもこの上層の礼拝堂にあるステンドグラスが見ものです。

    サント・シャペル

    ルイ9世がビザンチンより買い集めたキリスト受難の聖遺物を保管するための場所として、1248年4月26日に完成しました。
    何といってもこの上層の礼拝堂にあるステンドグラスが見ものです。

  • 色鮮やかなステンドグラス<br /><br />15の窓、延べ600?に及ぶステンドグラスのおよそ2/3は13世紀当時のものだそうです。言葉では表現できないほどの美しさでした。<br /><br />創世紀、出エジプト記(モーセとシナイ山)などの物語が左から右へ、下から上へと、展開されていきます。<br /><br /><br /><br /><br />

    色鮮やかなステンドグラス

    15の窓、延べ600?に及ぶステンドグラスのおよそ2/3は13世紀当時のものだそうです。言葉では表現できないほどの美しさでした。

    創世紀、出エジプト記(モーセとシナイ山)などの物語が左から右へ、下から上へと、展開されていきます。




  • フランス最高裁<br /><br />コンシェルジュリーとサント・シャペルに挟まれて建つ最高裁判所です。これらの建物は、10世紀から14世紀まで、フランス王の居住・執務のための館であったそうです。

    フランス最高裁

    コンシェルジュリーとサント・シャペルに挟まれて建つ最高裁判所です。これらの建物は、10世紀から14世紀まで、フランス王の居住・執務のための館であったそうです。

  • ノートルダム大聖堂の内陣<br /><br />フランスのゴシック建築の傑作、かつフランス・カトリックの総本山です。1804年にはナポレオンの戴冠式がここで執り行われました。

    ノートルダム大聖堂の内陣

    フランスのゴシック建築の傑作、かつフランス・カトリックの総本山です。1804年にはナポレオンの戴冠式がここで執り行われました。

  • ノートルダムのバラ窓<br /><br />サント・シャペルに劣らず、ノートルダム大聖堂のステンドグラスも見ごたえがあります。<br /><br />このあと塔に上ろうとしましたが、この日はすでに入場締め切りになっていたので、後日に…。

    ノートルダムのバラ窓

    サント・シャペルに劣らず、ノートルダム大聖堂のステンドグラスも見ごたえがあります。

    このあと塔に上ろうとしましたが、この日はすでに入場締め切りになっていたので、後日に…。

  • ルーヴル宮<br /><br />この日は水曜日、ルーヴル美術館が夜間開館しているので夕方から入場しました。とにかく広い美術館で1〜2日でくまなく見てまわるのは不可能でしょう。

    ルーヴル宮

    この日は水曜日、ルーヴル美術館が夜間開館しているので夕方から入場しました。とにかく広い美術館で1〜2日でくまなく見てまわるのは不可能でしょう。

  • 下から見上げたピラミッド<br /><br />フランス革命200周年を記念し1989年に完成したピラミッド。ミッテランの時代でしたね…。その地下が美術館へのメイン・エントランスになっています。

    下から見上げたピラミッド

    フランス革命200周年を記念し1989年に完成したピラミッド。ミッテランの時代でしたね…。その地下が美術館へのメイン・エントランスになっています。

  • サモトラケのニケ<br /><br />3年前にもルーヴルに来ているので、今回はザッと見るにとどめました。おなじみの展示品です。<br />このあと、DENON翼のイタリア・スペイン・フランス絵画をまわりました。ダ・ヴィンチ作『モナ・リザ』『岩窟の聖母』も鑑賞してきましたが、最近は写真撮影禁止になったようです。

    サモトラケのニケ

    3年前にもルーヴルに来ているので、今回はザッと見るにとどめました。おなじみの展示品です。
    このあと、DENON翼のイタリア・スペイン・フランス絵画をまわりました。ダ・ヴィンチ作『モナ・リザ』『岩窟の聖母』も鑑賞してきましたが、最近は写真撮影禁止になったようです。

  • ミロのヴィーナス<br /><br />『モナ・リザ』の次に人だかりができていたのがここ。閉館後のルーヴル美術館って怖いかもしれません…。<br /><br />SULLY翼は今回はほとんど素通りして、RICHELIEU翼のフランドル絵画を見にいきました。

    ミロのヴィーナス

    『モナ・リザ』の次に人だかりができていたのがここ。閉館後のルーヴル美術館って怖いかもしれません…。

    SULLY翼は今回はほとんど素通りして、RICHELIEU翼のフランドル絵画を見にいきました。

  • フェルメール『レースを編む女』<br /><br />DENON翼のイタリア・フランス絵画の展示室と違って、RICHELIEU翼は人も少なめ。落ち着いて鑑賞できます。フェルメールの絵は好きですね。アムステルダムやハーグの作品も見にいかないと…。

    フェルメール『レースを編む女』

    DENON翼のイタリア・フランス絵画の展示室と違って、RICHELIEU翼は人も少なめ。落ち着いて鑑賞できます。フェルメールの絵は好きですね。アムステルダムやハーグの作品も見にいかないと…。

  • 逆さピラミッド<br /><br />『ダ・ヴィンチ・コード』(映画公開初日に早速観てきてしまいました…)のエンディングでも登場する逆さピラミッドです。

    逆さピラミッド

    『ダ・ヴィンチ・コード』(映画公開初日に早速観てきてしまいました…)のエンディングでも登場する逆さピラミッドです。

  • Opera Mandarinにて中華<br /><br />パリに来てからずっとフレンチだったので、夕食は中華にしました。オペラ・ガルニエそばのレストランにて。このほかエビシュウマイとデザートも出てきました…。

    Opera Mandarinにて中華

    パリに来てからずっとフレンチだったので、夕食は中華にしました。オペラ・ガルニエそばのレストランにて。このほかエビシュウマイとデザートも出てきました…。

  • シャンゼリゼの夕景<br /><br />ちょっと食べ過ぎたので、Operaから凱旋門方面へ歩いて行きました。21時半頃になってようやく夕焼けを見ることができます。

    シャンゼリゼの夕景

    ちょっと食べ過ぎたので、Operaから凱旋門方面へ歩いて行きました。21時半頃になってようやく夕焼けを見ることができます。

  • 凱旋門 Arc de Triomphe<br /><br />シャルル・ド・ゴール広場に建つエトワールの凱旋門、空もだいぶ暗くなってきました。高さ50m、幅45m、アーチ下曲面部分が29mあり、重量は基礎も含め数十万トンにも及ぶそうです。

    凱旋門 Arc de Triomphe

    シャルル・ド・ゴール広場に建つエトワールの凱旋門、空もだいぶ暗くなってきました。高さ50m、幅45m、アーチ下曲面部分が29mあり、重量は基礎も含め数十万トンにも及ぶそうです。

  • 凱旋門のアーチの下<br /><br />アーチの曲面部分ですが、細かいところにまで彫刻が施されているのには驚きました。このあと、ミュージアム・パスを使ってテラスへと上りました。

    凱旋門のアーチの下

    アーチの曲面部分ですが、細かいところにまで彫刻が施されているのには驚きました。このあと、ミュージアム・パスを使ってテラスへと上りました。

  • テラスからのシャンゼリゼ大通り<br /><br />凱旋門からコンコルド広場まで続く、全長1,880mのシャンゼリゼ大通りの夜景です。階段がきついかもしれませんが、来る価値はあります。

    テラスからのシャンゼリゼ大通り

    凱旋門からコンコルド広場まで続く、全長1,880mのシャンゼリゼ大通りの夜景です。階段がきついかもしれませんが、来る価値はあります。

  • エッフェル塔の夜景<br /><br />ちょっとブレていますが、凱旋門テラスからのエッフェル塔です。このほか、モンマルトルのサクレ・クール寺院も望むことができました。<br /><br />充実した1日でした。

    エッフェル塔の夜景

    ちょっとブレていますが、凱旋門テラスからのエッフェル塔です。このほか、モンマルトルのサクレ・クール寺院も望むことができました。

    充実した1日でした。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • fukusukeさん 2007/04/20 05:09:10
    充実した旅行記ですね
    shimonさん、こんにちは。
    私のところにも来て頂いてありがとうございます。
    私は始めたばかりですが、shimonさんの旅行記の充実ぶり、すばらしいですね。パリの写真も知らないところがたくさんあります。これからも寄らせて頂きますので、よろしくお願いいたします。

    shimon

    shimonさん からの返信 2007/04/21 00:41:13
    RE: 充実した旅行記ですね
    fukusukeさん

    こんばんは。
    まずはお気に入りリストへの追加、どうもありがとうございました。
    パリにはこれまで2回、のべ10日間ほど滞在しましたが、それでもなお
    知らないところがたくさん残っているのだと思います。

    ルーアンはまだ訪れたことがなく、今度のパリ訪問でもおそらく時間
    の制約からパリ市内にとどまっていると思いますので、fukusukeさんの
    旅行記で“行った気分”を味わうことができました。

    またこれからも素敵なお写真を楽しみにしております。  shimon
  • kaz-ykさん 2006/05/28 14:46:33
    始めまして 素晴らしい画像有難う
    shimonさん 今日は

    小生のhmlに、お越し願い有難う御座いました。

    足跡を辿り貴方様「仏」旅行記を、拝見しました。
    エネルグッシュに、動いて居られますネー
    往復50ユーロとは、破格の安さに吃驚しました。

    パリ以外は、知りませんので新鮮でした。

    いずれの画像も素晴らしい。

    小生は、デジカメで、ひたすら写し続けているばかりでが、
    フラッシュ出来ない環境や、遠すぎてフラッシュの効果出ない。
    ISO400に、設定していますが、手ぶれで困ります。
    なにか良い方法あれば、ご教授願えれば、幸甚ですが

    shimon

    shimonさん からの返信 2006/05/29 01:16:23
    RE: 始めまして 素晴らしい画像有難う
    kaz-ykさん へ

    こんばんは。マイページへお越し下さりまして
    どうも有難うございました。
    旅行記を何回か拝見致しておりますが、世界の
    各国を旅されていらっしゃって、羨ましいです。

    パリからモン・サン・ミッシェルを訪れる旅行者
    は多いと思われますが、サン・マロはまだ日本人
    にはあまり知られていないようですね。食べ物が
    美味しく、景色も劣らず素晴らしい街でしたので、
    訪れてみる価値は充分にあると感じました。

    私の利用しているカメラですが、CASIOのEXILIM
    EX-Z30という機種です。カメラには詳しくなく、
    全くといって良いほど機械オンチですが、夜景用
    や料理用など、幾つか撮影モードを簡単な操作で
    切り替えることができ、重宝しています。
    夜景撮影時にはシャッターを押してから約10秒間、
    ブレが生じないように、ひたすらカメラに振動を
    与えぬよう心がけています。三脚等は携行せずに、
    街中にある電柱や柵を適宜用いて、カメラを固定
    させています。

    kaz-yk

    kaz-ykさん からの返信 2006/05/29 02:43:17
    RE: RE: 始めまして 早速お返事有難う
    shimonさん 今晩は
    早速お返事有難う、小生はカシオEX-Z55を、使用しています。

    ご忠告通りひたすら柱や建物の側面に沿って、撮影する様に致します。

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