2004/09 - 2004/09
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weldさん
日本の歴史の中で、明治維新の前後の時代は特に好きです。 この時代江戸幕府の政治を倒幕といった形で、全国の志士が立ち上がり、現代の世に繋がる明治維新を成し遂げました。
まさにAlternativeな時代の幕開けです。
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<清水寺の舞台から見た八坂の5重塔>
幕末ツアーとは関係ないが、まず訪れたのが清水寺でした。 その有名な舞台から良い感じで見えたので。 なかなか良い雰囲気でしたよ。
しかし、つれ達の本来の目的は清水寺の一角にある「地主神社」でした。 自分は初めて知ったのですが、縁結びの神様としては超有名なんだって。 鳥居の前にある石から目をつぶって反対側の石を触れば恋がかなうんだって。 早く触れば早く叶うし、遅ければ遅くなり、人からサポートしてもらったら、その恋も叶うためには人のサポートが必要なんだって。 とりあえず、自分もやってみたけど(笑)
とりあえず世界遺産一つ目制覇! -
<明保野亭>
ここからが、本当の幕末ツアーにあたるかな。
今も尚、営業されている料亭ですね。 ここは、小説「竜馬がゆく」で何度か出てきた所です。竜馬が剣術修行時代に土佐家老の娘お田鶴様と密会した場所だったり、脱藩後沢村惣之丞と訪れ、同じく土佐脱藩の吉村寅太郎と再会した場所で、結構キーポイントな場所ですよ。
今度京都に行くときは、ここにご飯を食べに行こうかな。 -
<霊山護国神社>
ここは、坂本竜馬、中岡慎太郎の墓があります。 そして、長州藩士等多数の勤皇の志士の墓が存在します。 そこにある竜馬と中岡の銅像です。
坂本竜馬は歴史上の人物でも一番尊敬している人ですね。 そんな人は沢山いると思うし竜馬のサイトを検索するとむちゃくちゃ凄いマニアな人がいるもんですよ。
今回の京都ツアーで結構ゆかりの地を見れたな。 京都以外では長崎の亀山社中跡や高知の桂浜は見に行った。 そうそう、中岡慎太郎の故郷、高知県の室戸岬も結構いい場所ですよ。 もちろん、大きな慎太郎像もありましたね。
今後行きたい所は、四国新居浜付近の竜馬が脱藩した時に通ったと言われる維新の道や、長崎の料亭「花月」かな。 -
<誠 新選組!>
うーん。 どうっすか。 弱そうです。 坂本竜馬ファンのくせに新選組なんて! まーいいじゃないですか。 大河ドラマ新選組、毎回見てます。 いまいち、迫力に欠けるのは納得いかないけど、NHKじゃしょうがないですね。 ということで、「幕末維新ミュージアム 霊山歴史館」で大新選組展があってました。 あなたも新選組隊士に!ということでつれ達も一緒になりきってました。 この影響で、壬生村へ行ったおりには、半被とハチマキを購入してしまいました。 いつか、コスチュームパーティへ行くときの為に・・・
新選組といえば浅田次郎の「壬生義士伝」ですよね。 年末の渡辺健主演のドラマは相当良かった。 吉村は実在していることも、隊士名簿で確認してきましたよ。 映画では憧れの夏川結衣さんも奥さん役で出演していましたが、内容はドラマが断然良かった。 渡辺健は最高です。
渡辺健といえば最近「ラストサムライ」でハリウッド映画デビューでしたね。 同じく幕末の設定で西郷隆盛をモチーフにしたような。 完全にトムクルーズを食ってたよ。 脇役には真田広之。 この人も渋いよな。 日本の俳優人では特にこの二人は好きかな。 真田広之の「たそがれ清兵衛」も幕末の設定だったね。
話は元にもどって、歴史館展示品の中に竜馬が刺されたとされる短剣には胸を打たれます。
「霊山歴史館」のホームページは<http://www.ryozen-museum.or.jp> -
<伏見 寺田屋>
今回の旅の中で一番行きたかったところです。 学生の頃、時間が遅くて外だけしかみれんかったけど今回は中までじっくりみました。 ちょー感動! ご存知坂本竜馬の京都での拠点となった旅籠屋です。 今もなお営業されているんですよ。 今回、一人残ってここに泊まる予定だったけど、大河ドラマの影響で観光客が多く、今年いっぱいは宿泊できないんだって。 ショックでした。 -
志士になりきってのポーズです。(笑)
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寺田屋裏階段です。 竜馬の妻といえばお竜さんですよね。 お竜さんが働いていたのはこの寺田屋です。 竜馬との愛がこの裏階段の往復の度に育まれたのでしょう。
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寺田屋の五右衛門風呂です。 薩長同盟成立後に、会津藩「見廻組」が寺田屋の竜馬を襲撃した際に、お竜がこのお風呂に入っていて、外の気配を感じ取り裸のまま竜馬に知らせにいったのは有名ですね。
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寺田屋から外の風景です。 川が見えます。
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その川を昔変わらず船が通っている所を激写しました。 川の水もとてもきれいでした。
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寺田屋の庭に建ててある竜馬銅像です。
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<清河 八郎 演説の寺>
徳川将軍家茂の京都上洛警護の目的で浪士組(後の新選組)を全国から集結させ、近藤勇一派も壬生村の八木低に逗留。 そこの斜め向かいにあるこのお寺で、その浪士組の本当の目的を隊士に説明したと言われるお寺。 清河はここで、徳川将軍の警護ではなく、尊皇攘夷の旗揚げを語った。 しかし、近藤、芹沢等は独立した意見で当初の目的通り、京都の治安を守る新選組を結成することになる。
新選組発祥の地「八木低」については第15代当主の八木喜久男さんが、ホームページで詳しく紹介されています。<http://www.mibu-yagike.jp>
今も残る芹沢鴨暗殺の部屋や、刀傷等残ってます。 入館料は入りますが、説明もしてくれるし、抹茶とお菓子付きでお勧めです。
ここまでが京都幕末ツアーとしての写真でした。 -
<三千院のかわいい地蔵>
京都での宿泊は大原でした。 そこには寂光院や三千院といった景勝地的な寺院が存在してます。 寂光院では罰当たりもんが、本堂を放火したもんで修復作業中でした。 恐らくそいつは地獄におちるんでしょう。 風情のある良いところでした。 三千院は紅葉時期に行くと人だらけ間違いないと思われるくらいもみじの木がありました。 写真は変だけど、実物はもっと可愛い地面に寝そべっているかわいい地蔵が4〜5体いましたよ。
写経といって、説教を習字ペンで写生することも経験してきました。 無心で書くことが出来たと思います。 後は願いが叶うだけ!! -
<銀閣寺>
とりあえず世界遺産二つ目制覇です。 寂びの世界です。 手入れも大変でしょうな。 写真スポットは沢山ありましたが、カメラの記憶容量が少ないのでこれ1枚でした。
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