2006/04/26 - 2006/05/04
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bangkokさん
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2006年GW、少し早めに休暇を取ってウボン・ラーチャタニー周辺&バンコクでブラブラしてきました。 暑季のタイは予想通り暑く中年の鈍った身体から容赦なくエネルギーを奪っていきます・・・・が! 以前から行ってみたかった場所ですから、がんばって観光しました。 ※だらだらと書いていたら写真が多くなってしまいました。申し訳ありません。
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前回のノンカーイ旅行同様、今回も移動は寝台列車です(往路のみ)。フォアランポーン駅の構内は出発待ちの人で賑わっています。 みんな床に座ったり、寝転んだり、赤ちゃんはその辺でおしっこしながら歩いてたり・・・この雰囲気がタイっぽくて大好きです。
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前回は往復とも2等寝台の下段が取れたんですが、今回は上段しか空いていませんでした。窓は無いし幅は狭いし、揺れも少し大きいし、 やはり下段が楽です。
因みにウボンまでの料金は約550B(細かい値段は忘れました) さ〜てと、ビールでも飲んで寝よっと。
明日の朝にはウボンだ! -
翌朝(8時頃)ほぼ定刻にウボン到着! 駅前の食堂で朝飯を食べてからホテルに移動します。 ウボン駅は隣町のワーリン市にあるのでウボン市内までは少し距離があります。市バスを利用すれば安いんですが、かったるいのでトゥクトゥク利用!値段は言い値100Bを少しだけ値切って80B。 しかし朝だというのに暑い!
でもいかにも地方の駅前という雰囲気はGOODです。 -
ウボンでの宿は「ネバダ・グランドH」市街地から少し北側に離れた場所にある高級Hです。(でも宿泊費は朝食込みで1000B) もっと安い宿もいっぱいありますが今回はちょっと贅沢してみました。
ハイシーズンではないので空いているだろうと高をくくっていたらロビーはタイ人でいっぱいです。どうやら何かのコンベンションが開催されているらしい・・・やばい!満室かも?と思ったらやはり「ごめんなさ〜い、満室です〜」 でも 「そんなこと言わないでよ〜」と可愛く粘ってみたら なんとかOK!言ってみるもんだ。 -
部屋はこんな感じです。 まあまあの広さで、写真ではそれなりに見えますが細部は・・・ まあご愛嬌ということで。 蛇足ですが夜に汚れ落としの為に窓の外面にザーッと水が流れます。突然の音にビックリしました(効果も?です。窓、汚れてたし・・・)
※全体的な感想としてはまあまあのホテルという感じです。朝食は70点、サービスは85点、ホテルに隣接してビア・レストラン、ディスコ風飲み屋などがあり便利。 -
腹ごなしにプールでタイ人のガキと遊びます。(可愛い兄弟でしたが兄貴の写真しかありません)チュウ・レン(あだ名)は”ニンジャ”と”イッキュウ”両親が日本贔屓なのかな?
※ここのプールは広さは十分なんですが寝椅子が無かった。う〜ん、マイナスポイント! -
チェックイン後にホテル近くのロータスで昼飯を食べました。 エビ味噌混ぜご飯(カオ・クルック・ガピ)←とても辛かったけど旨かった。
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ホテル内のツアー・デスクのお嬢様方です。
ここで明日の「カオプラヴィハーン」観光の手配をします。値段はガソリン代別で1500B!ちょっと高いかな?と思いましたが面倒なのでまあいいや。研修中の大学生(写真左2人)が「カオプラ〜」に行ったことが無いということで、よかったら同行させて欲しいとのこと。当然OK!「日本語も英語も習っているからガイドも出来るワヨ!」って 本当かよ? -
今夜の食事はホテルに隣接しているビア・レストランでいただきます。写真は”パックブン・ファイデーン” とても辛くてビールがすすむこと間違いなし!
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さて、一夜明けて「カオプラ〜」へ出発! このおっちゃんが本日のドライバーです。(車はHONDAの小型車でした) おっちゃんは週に3〜4回は来ているからもう飽きちゃったよ〜って言ってました。
※暑さが心配でしたがこの日は雲が多く凶暴な直射日光を遮ってくれました。これなら大丈夫だ! -
ここが最初の料金所です。料金徴収は計3回あり、200B+5B+200B=405B このお金が少しでも遺跡の保存、修復に役立ってくれればいいな〜
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車が入れるのはここまで! あとはてくてく歩きます。
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しばらく歩くと舗装が途切れてその先の階段を下ります。もうすぐカンボジア領内に入るはず
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階段を下ったあたりにいた軍人とおぼしき方々。タイ人?いや、カンボジア人だろうな〜 どっちでもいいか〜
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最後の料金所を過ぎると広場に出ます。広場を囲むようにお土産屋や食堂、飲み物屋などがならんでいますね〜。ここから頂上までは登り坂になりますから飲料水を購入しときます。(ここで買いそびれても途中にいっぱいお店がありますから問題ありません)
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さあ、いよいよ登り坂だ〜 カンボジア語の「ようこそプリアヴィヘアへ!」という看板に迎えられて足どりも一層軽やかになります。
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長〜い石段が続いています。(同行の女子大生はもう疲れた〜とか言ってます)
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休憩中のタイ人観光客(可愛い女の子) やはりタイ人は歩くのが好きじゃないらしい。途中で休んでいるのはタイ人ばっかでした。
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ずいぶん登ってきましたが頂上まではまだまだです。
(同行女子大生は”ヤードム”というスースーする嗅ぎ薬を吸い始めました。へばってます) -
最初の石段を登り終えたあたり建造物。
「カオプラ〜」は全部で確か4階層になっていてここはまだ1段目か2段目です。 日頃から通勤で鍛えている日本のサラリーマン(私)はまだまだ余裕 -
遅ればせながら同行女子大生のプリティー・ショット! (私は左の娘がタイプです キャッ!)
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石段の次はだらだら登りの石畳。景色もひらけてきて気持ち良く歩けます。
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向こうに見えるのは「パー・モー・イー・デーン」タイ側のビュウポイントです。
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途中にあるため池だかなんだか(すんません、よく判らなくて・・・)
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ため池の脇で休憩中のお嬢様方。(予想通りガイドなど全くできず・・・でも若い女の子と一緒にお喋りするのは楽しいな〜 すんません中年親父なもんで)
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比較的綺麗な状態で残っている門。
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石畳はまだまだ続きま〜す
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こんな具合に崩れてしまっているものもいっぱいあります。
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なんかそれっぽい雰囲気の廊下。
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廊下の先で仏様にお参り中!
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頂上付近の回廊(この娘は途中から着いて来たガイド、もちろんタイ語OKで なかなか使えます。)
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ついに頂上に到着!絶景だ! 遠くにある雨雲からクメールの大地に雨が降っています。←ちょっとカッコイイコメントのつもりです。
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文字通りの”断崖絶壁” 目がくらみそうです。
実際、落っこちて死んじゃった人がいるとガイドが言ってました。 -
これは弾痕。壁一面に残ってます。
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こんな物も残ってます。戦争はいかん!
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地雷注意! 戦争はいかん!
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ガイドをしてくれたカンボジア人姉妹? 好い娘でした。※ガイド料として姉に100B、妹に60B渡しました。妥当かどうかは全く判りません
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「カオプラ〜」を後にして駐車場付近に戻ってきました。ここから脇道を登ると「パー・モー・イー・デーン」 ※道端の大きな岩の下に小枝が挟んであります。女子大生が説明してくれましたが仏教用語などが出てきて私の拙いタイ語能力では理解できませんでした(トホホ・・・)
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「パー・モー〜」も景色が良い場所ですが、まあそれだけ? ほかに何があるわけでもなく・・・
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帰りにシーサケット県の田舎にある「ワット・ラーン・クワット」=「100万本の瓶のお寺」に寄りました。 本堂はもちろん、他の建物も外壁が空き瓶で覆われています。
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ほら、こんな具合です。
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帰り道、後部座席で熟睡中のお嬢様! お疲れ様でした〜
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夕方、ホテルにもどりレセプションのおねーさんに紹介してもらったレストランで1人ディナー!
「クルワ・スワン・プラー・何とか」?というお店です。場所は観光客が1人で行けそうな場所ではありませんでした。(危険だからではなく説明が難しそうだからです)頼めばベルボーイのにいちゃんが車で送迎してくれますヨ。
料理はタイ人向けの味付けで少し辛めですが、とても美味しかったです。(外の席でしたが雰囲気もGOOD)おかず3品+ご飯+ビール=300B程度 お奨めです。 但しメニューはタイ語のみなので、読めない、話せない場合はあらかじめホテルの従業員にお奨めメニューを書いてもらうか又は「指差しタイ語・料理編」などを持参するかしたほうがいいかもしれません。 -
今晩のディナーは”ラープ・ガイ”と”野菜炒め”と”魚の辛みそ炒め” 本当に旨い! お店はタイ人客でいっぱいでした。
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翌朝(最終日)、ロビーへ降りると大学生がうじゃうじゃいます。 聞いてみると「学位授与式がある」とのこと。みんな誇らしげ〜
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さて、バンコク行きのフライトまで時間があるので駆け足市内観光に出発! まずはトゥン・シー・ムアン公園。 ウボン名物「ロウソク祭り」のロウソク細工を模した巨大モニュメントをチェック!
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お次は、ワット・シーウボンラット! 詳しい説明はガイドブックで。
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国立博物館前のお庭で地元の小学生(遠足中?)をパチリ!
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続きまして〜ワット・トゥン・シー・ムアン。この中には貴重な経典が収められています。で、中に入ってみると手が届く場所にそれらしい物が・・・監視している人もいないし、本物だとしたら盗まれたりしないのかな?心配だ。
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タイ名物? 横断歩道のシマウマ!!
【一言タイ語講座】
タイ語で横断歩道は(マー・ラーイ)=シマウマという意味です。 -
駆け足観光を終えてウボン空港へ! 毎度のことながらバタバタした旅でした。次回はもっとゆっくりと周辺の観光地を周ってみたいです←毎回同じことを言っているような気がする・・・。
それではこの辺でウボン旅行記を〆させていただきます。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ゆみナーラさん 2006/05/05 22:22:01
- おかえりなさーい^^
- bangkokさん、お帰りなさーい(・∀・)/ またもや列車でいい旅なさってきたようですね、羨ましいな〜。まだ旅の余韻覚めやらないのではないでしょうか?まだ製作中なのに書き込み申し訳ありません^_^;
今回は東北部ですね、私も素朴な景色を眺めに是非足を伸ばしてみたいと思っているので、今回もまた色々参考にさせて頂きます!美味しいガイヤーン食べましたかぁ・・・と食べ物の話も女性としてはやはり気になるところです。
朝到着してさっそく町の食堂で朝食、っていうのも、なんだかそこからドップリローカルにつかっているようでいいですね。ネバタグランド、ウボンでは一番いいホテルのようですね。居心地は良かったですか?
また楽しみに続きも拝見しますね。
- bangkokさん からの返信 2006/05/06 12:43:42
- RE: おかえりなさーい^^
- ゆみナーラさん、お久しぶりです。そして早速のコメント有難うございます。今回も相変わらずのバタバタ旅行でしたがそれなりに楽しく過ごすことができました。 で、「ネバダ・グランドH」はまあバンコクの中級Hに毛が生えた程度のレベルですが、1000B/泊の価値は十分にあると思います。ただ市街地まで距離があるので街歩きには不向きかなという印象でした。 今回ウボンでの食事の際、常に「タイ人向けの味付けで!」とお願いしたこともありかなり本格的に辛い料理を食べることができました。(もちろん辛いだけでなくとても美味しかったですよ) そうそう、ガイヤーンは食べそびれてしったんですよ。そんで悔しかったのでバンコクで屋台のチェーン店「ガイヤーン5☆」で購入してホテルの部屋で半身をむさぼってしまいました。
そんなことをしていたので体重が2?ほど増加して帰国することとなり、ダイエットに向けての決意を新たにしているところであります。
スッキリと痩せて、夏休み頃にまたぶらぶら旅に出かけたいとおもってます。 ゆみナーラさんの新しい旅行記も楽しみにしてます。 それでは、また!
- ゆみナーラさん からの返信 2006/05/06 23:35:35
- RE: RE: おかえりなさーい^^
- カオプラヴィハーン遺跡、細かい説明で自分がまるで歩いているかのようによく分かりました、有難うございます。もう行かなくてもいっか!というくらい詳しくて良かったです。しかし分かっちゃいるけれど、あの階段はかなりきつそうですね・・・タイ人じゃないけどこの暑い時期だとへばっちゃいそうです。。
タイ語が出来るとかなり交友範囲や行動範囲も広がるものですね、私も簡単な会話くらいはスムーズに出来るようになりたいところです。
バンコクの屋台、ガイヤーン5☆?ガイヤーン大大好きなので、是非次回行ってみたいと思います。
暑いさなかの旅にて2kg増加とは、さすが旅なれたものですね^^;
ではまた楽しみにしています。
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