2006/01/01 - 2006/01/03
1619位(同エリア1650件中)
まーれさん
翌日案の定咳が止まらないので、起きられず。皆は東ルート(兵馬庸、華清池など)観光。本日も辺りは霧の中。元気だったら、西の乾陵へ行くはずだった。(>_
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お昼頃ようやく動ける状態になったので西門方面へ出発。目的は西門近くにあるという「絲綢之路起点」へ。しかし西門へ行っても見つからず。仕方ないのでしばらく西門付近を散策。
西門は「安定門」とも呼ばれ、西安の城壁にある門の中では一番保存状態がいいという。が現在は修復中。 -
その後運よく「絲綢之路起点」行きのバスを見つけたので行ってみる。行くとこのような銅像があるだけ。
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そのすぐ傍でこのようなものが。西安も開発が進んで高層マンションなどが建設中だ。しかしそれを望まない人がこのようなデモを起こしたのだ。北の人の気性が覗えたと思った。
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その後場所を移動し、市中心部へ。「西安八路軍事変処記念館」へ行ってみる。ここは1937年〜46年の日中戦争時の国民党管理下の公式事務所があったところ。ここで北方へ向かうビザの支給などを行っていたらしい。
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入って正面から。
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そのあと市中心部(ホントの中心部)にある鐘楼へ。前回は入らなかったので今回は行ってみることに。数百メートルほど離れたところにある鼓楼とセットの入場券25元。この鐘楼は1384年明代に西大街付近に立てられたのを1582年に現在の場所へ移動する。
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鼓楼を望む。霞んで遠くがよく見えない。この広場の下にはブランド品などが売られているショッピングモールがある。
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鼓楼。
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鼓楼という名前だけあって、太鼓で囲まれている。またそれぞれ鐘に関する催し、太鼓に関する催しが行われていた。
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鐘楼を望む。
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名物水晶餅。去年は1個5角だったのに今年は1元に値上がりしていた。中国全体でこのような物価上昇が起きているのか。
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鼓楼裏の屋台広場。
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そしてコレが夜の屋台広場。
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夕食は干鍋。今回は海老と魚をチョイス。まず中の具を食べて、後からスープを注ぎます。内陸部なのにこのような海鮮があるとは思いませんでした。(ちなみに上海にも同じお店があるのでチェーン店かな) 辛いけどおいしかったです。
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