2006/01/01 - 2006/01/03
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まーれさん
年末友人が第二の故郷西安へ行くと言う。(友人は日本人。西安に留学していたことがある) そこで友人数人連れ立って行くことにした。私は既に2度目、それに12月31日まで仕事があったので、後から後れていくことになった。1年前始めて西安に行ったのは12月末。同じ時期にまた行くのであるが、あれから西安の街は変わったのだろうか。
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朝5時、うちを出て飛行場へ向かう。西安への飛行機は8:05発十分間に合う時刻だった。実際十分すぎたのだ。この日西安はものすごい霧で着陸が不可能だと。人々がカウンタへと詰め寄る。私はちょうどこの時ひどい風邪をひいていたので、あまり動きたくはなかった。以前聞いていたのだが長時間待つことになるとホテルを用意してくれるらしい。どちらかというとホテルで休みたい気分だった。
午前9時、クッキーとジュースの支給が始まる。中国人は食べ物が配られるとおとなしくなると聞いたことがある。
午前10時前、人々がこらえ切れなくなりまたカウンターへ詰め寄る。中には旅行会社へ連絡しキャンセルすると言う人もいた。こういうときの保障はどうなるのだろうか。ちょっと気になる。
しばらくしてホテルへ移動するためにバスへ乗り込む。これがなかなか全員揃わず、30分以上もバスの中で待つこととなる。
午前11時前、全員揃っていざ移動。あ〜これでゆっくり休めると思ったのもつかの間、ホテルに到着したら降りる間もなく空港へ逆戻り。どうやら飛べるようだ。
午後12時、搭乗開始。その後機お内でしこたま待たされる。先に西安へ行っている友人に連絡のメールを打つ。
午後1時ようやく離陸。 -
2時間ほどで西安の隣咸陽空港へ到着。掃除を待っている人たちに思わず目がいってしまった。私たちも大変だったが、この人たちも大変だっただろう。
ここからはバスでまた1時間ほど揺られホテル到着先発隊と会ったのは午後5時頃だっただろうか。 -
荷物を下ろして休むまもなく最初の観光地、「大唐芙蓉園」へ。ここは1年ほど前に作られたそうで時代型テーマパークというところか。営業時間9:00〜22:00.場所は大雁塔から南東に行ったところにあります。入場料50元
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門から中に入って最初に見たのは巨大な印鑑。金ぴか、ライトアップと凄かった。
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昼間はそうでもなかったのだが、やはり西安は寒い。池の水が凍っている。奥に見えるのは「御宴宮」
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「荷池観魚」という橋。
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北の名物、「タンホァ」。果物の飴がけだ。イチゴ、バナナ、みかん、サンザシなどたくさんの果物がある。
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「唐詩峡」にて。銅像と同じまねをしてみる。
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西遊記の像。
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「紫雲楼」
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上記写真の上から眺めた大唐芙蓉園。
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7時半より水上花火と映像のショー。内容は過去に行った男の物語。音声が響いてあまり聞き取れなかった。
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