2006/04/16 - 2006/04/18
23999位(同エリア29332件中)
ディーンさん
4月16日スイスからドイツに入り、ホエンシュバンガウへ行く。
ルートヴィヒ2世の父親のお城、「ホエンシュバンガウ城」を見て、バイエルン国王ルートヴィヒ2世が建てた中世のおとぎ話に出て来そうな白亜の城「ノイシュバンシュタイン城」に入る。
ロマンチック街道に入り、ミュンヘンに行き宿泊。
翌日ロマンチック街道を走り、ローデンブルグに行くが、途中で15世紀の建物が幾多の戦火を免れ当時の街並が残る「ディンケルスビュール」に寄り道し、ローデンブルグに行く。どちらも中世の建物や街並を散策し、ヴァンハイムに宿泊。
翌日古城街道を走り「ハイデルベルグ」にカールデオドール橋や旧市街、ハイデルベルグ城の散策。
「リューデスハイム」に行きワイン横丁に行き、ワインティストして、ライン川クルーズの船に乗船。船から河畔の街、古城を見る。
ドカ雪の雪解けでライン川は例年よりかなり増水していた。
フランクフルトに向かい夜の飛行機で帰国の途に向かう。
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ホーエンシュバンガウ城。ルートヴィヒ2世の父親のお城。修復工事中だった。
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ノイシュヴァンシュタイン城。ルートヴィヒ2世が山の高台の斜面に建てた白亜のお城。徒歩で上ったが、ミニバスや馬車も利用できる。
ルートヴィヒ2世はワーグナーの歌劇に心酔し白鳥のテーマがこの城にも影響与えたようだ。
建設費で大きな借金をして地位を追われ、完成せず100日間位居住しこの世を去る。 -
ノイシュヴァンシュタイン城。 見学に入る門。イースターに重なり混んでいた。白亜の城も裏に廻るとこんな色をしていた。
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ノイシュヴァンシュタイン城。 門の中の建物。
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ノイシュヴァンシュタイン城。門の中の建物。白亜とは違った感じがした。
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ロマンチック街道でミュンヘンに向かう途中で見た虹
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ミュンヘンのビヤホールでのアトラクション。
カウベルでの演奏、ドイツ民謡を中心にした歌と踊り -
デインケルスビュール。街の外周の市壁とお堀。鴨が来ていた。
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デインケルスビュールの街並。17世紀の30年戦争や第二次世界大戦の戦火を免れて、15世紀の木組みの家など典型的な中世の街並を堪能できた。
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デインケルスビュールの街並。屋根の上にコウノトリの巣があった。
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デインケルスビュールの街並。この街で一番印象に残った建物。
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デインケルスビュール教会。聖ゲオルク教会。
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ローデンブルグの街に入る門。外敵から守る要塞のようだ。
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ローデンブルグの街並。中世時代雰囲気が漂う感じがする。
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日本ではあまり見られない看板
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ローデンブルグの街並。マルクト広場に面するからくり時計のある建物。
定時に時計の左右の扉が開きワインを飲乾す人形がでる。
昔この街を救う為に同時の市長が敵とのカケで飲んだという話を表しているようだ。 -
マルクト広場に面する市庁舎。高い塔に特長がある。
戦火で壊されたが市民の手で復元された。 -
市庁舎の正面、この前がマルクト広場になる。この広場は傾斜をしていた。その昔処刑で広場が血の海になったと聞いた。
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特長のある建物が二つドッキング?
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ローデンブルグの街の教会。聖ヤコブ協会。スデンドグラスが17mもあっるようだ。
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ローデンブルグの街の街燈
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ローデンブルグの街並
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ハイデルベルグの街。カール・テオドール橋
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ハイデルベルグの街。カール・テオドール橋の上。
二本の塔と落し柵が備えてあるのが特長。外敵侵入を防ぐ。 -
橋のたもとにあったサルの彫刻。観光客の歓迎で色が変化し輝いていた。
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ハイデルべルグの街並。市庁舎とマルクト広場
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ハイデルべルグの街並。この街で一番印象に残った建物。ホテル、レストランとカフェになっていた。
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ハイデルべルグの街並。聖霊教会
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ハイデルべルグの街並。ここが一番のビューポイントと聞いてパチリ。
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ハイデルべルグの街から見たハイデルべルグ城
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ハイデルべルグの城。廃墟になっている所がある。現在も入場料で復元作業をしているとの事。
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入口の扉 取っ手に魔女の葉型の噛み傷?
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ハイデルべルグ城。地下室に大きなワイン樽があった。直径7mで2ワインが2万2000リットル入る樽はとてつもなく大きかった。
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ハイデルべルグ城のメインの建物。中には入れなかった。
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お城のテラスから見た、ハイデルべルグの街並。流れる川はネッカー川。
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リューデスハイム街並。のワイン横丁のワインのお店
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リューデスハイムの街並で印象に残った建物
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ライン川クルーズ。古城が沢山あったが、現在は古城ホテルや博物館として使われている。
船からの古城の景色も良い。
エーレンフェルス城 -
ライン川クルーズで、東京から一人で旅をしていた女子大生と同じテーブルになった。度胸もありたくましさも感じた。
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歌で有名なローレライ岩。
世界3大ガッカリの一つとなっているようだ。
今年はアルプスも例年に無くドカ雪で雪解けによる水害が出ていた。ライン川も多くの中洲が水没しベンチが浮いていた所もあった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- mom_momさん 2006/05/02 09:41:43
- 懐かしい景色です。
- はじめまして、mom_momともうします。
とても懐かしい景色を楽しく拝見させて頂きました。
ノイシュヴァンシュタイン城も相変わらず、美しいですね。
マリエン橋には、行かれなかったのでしょうか?
マリエン橋からの白亜の城は、とても美しいですよ。
デインケルスビュールも素敵ですね。
時間の関係で、ローデンブルグにはゆっくり滞在できなかったので、お写真で堪能させて頂きました。
ハイデルべルグでは、ワインを飲まれましたか?
あの辺は、ワインの名産地なので、観光される方は必ず買って行かれるとか。
ライン川クルーズもされたのですね。
mom_momは、レンタカーでライン川沿いを走りました。
途中で素敵な街があれば、立寄って、写真を撮ったり、お茶を飲んだりしました。
ローレライ岩は、世界3大ガッカリの一つなのですか?
早朝や雨の日のライン川は、霧が濃くローレライ岩の周辺は浅瀬で霧の濃いときは、難所になると言われています。
ちょうど、mom_momが行ったときも霧が立ち込め、ローレライ岩は、神秘的な姿を見せていました。魔女がいても可笑しくない程、神秘的でした。
ヨーロッパに魔女伝説が多いのも、日差しが少なく、霧が立ち込めるときが多いので、人々は、暗い気持ちになったのではないかと思います。
世界3大ガッカリになるのは、残念ですね。
mom_mom
- ディーンさん からの返信 2006/05/02 22:50:06
- RE: 懐かしい景色です。
- mom_momさんへ
ご訪問ありがとうございました。
ノイシュヴァンシュタイン城は期待以上に神秘的で美しいお城でした。
マリーエン橋はツアーでの参加でしたので時間のゆとりが無く残念ながら行けませんでした。イースターの休暇と重なり大変混雑しミニバスにも乗れず馬車の道を徒歩でお城に行きました。
ディンケルスビュールは予定外の滞在になりましたが、貴重なものを見ることが出来ました。戦火を免れた事が良かったのだと思いました。
リューデスハイムの通称ワイン横丁で色々なワインの試飲しました。気に入ったワインを購入しましたが残り1本になってしまいました。
ローレライ岩が世界3大ガッカリの一つと言われたのは、ツアーのベテランのガイドさんです。後はマーライオンともう一つは忘れました。
観る人の気持ちとその時の情景で受取りかたは変わると思います。
mom_momさんの言われる通り、ヨーロッパには魔女の伝説が多いですね。今回もハイデルブルグ城の城門の鉄の輪に魔女の歯型と言われるものあり写真に収めて来ました。
世界3大ガッカリあまり気になさらないで下さい。 ディーン
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