2006/04/28 - 2006/07/03
171位(同エリア192件中)
わやんさん
今、美濃和紙の里会館では「市原慶子美濃和紙ドレス展」を開催しています。この美濃和紙ドレスですが、紙、美濃和紙でできています。しかも、ミシンで縫製しています。チャックだってついています。ちゃんと着て歩くことができます。洗濯だってできる紙なのです。
市原慶子さんは美濃市在住の和紙デザイナー。昨年神戸ファッション美術館で「市原慶子美濃和紙ドレス展」を開催し、引き続いて地元でも開催することになりました。
美濃和紙で作られた繊細で優美なドレスが20点飾られています。
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色とりどりのドレスが20点、会場いっぱいに飾られています。
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和紙で作られているドレスはとっても軽やか。こんなに豪華なフリフリドレスも、わずか300グラムという重さ。来ていることを忘れるぐらい軽やかです。
実際に来て歩くと、ふわふわと優雅に和紙が揺れて、美濃和紙のドレスならではの風合いが楽しめます。 -
うすーいブルーに染めた和紙を何枚も重ね合わせることで、ブルーの色が奥から浮かび上がるようにみえます。和紙ならではの発色です。
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美濃和紙は、光を通しやすいということで、昔から障子紙として重宝されてきました。光を通しやすいということは、光を吸収もしやすいということです。白いドレスに、プロジェクターから景色を投影することで、白いドレスがいろんな表情を魅せます。
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光が変わると、ドレスもガラッと表情を変えます。実際の結婚式に使う場合も、照明によっていろんなドレスの色に変化することができます。
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こんな情熱的な、赤いドレスも。
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