2006/04/01 - 2006/04/05
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ひとひとのみさん
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家族3人でバリに行って来ました。
最後におまけ付きです。
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10年以上前、会社を辞めて、2回目のバリ島に行ったきり2年位帰って来なかった友人がいます。
そんなにいい所なのか・・・と心の片隅にいたバリ。
ふとガイド本を買った矢先の昨年の2月、会社の慰安旅行でバリ島に行きました。
子供(当時小学3年生)も参加して、ガイドさん付きっきりの観光旅行を満喫しました。でもあっという間の
4日間(実質2日間ですよね・・・)。帰りの飛行機の中で、『絶対また来るからね!!』と心に誓いました。
構想14ヶ月。テロの恐怖に逡巡しながらも、子供の春休みに合わせて行ってしまいました。
写真は名鉄特急ミュースカイの車窓からセントレアが見えてきた写真です。飛行機はシンガポール航空を選んだので、朝10時10分発、シンガポール乗り継ぎ、現地時間7時10分着です。 -
行く前に機内食の写真が見たかったのですが、なかなか探せませんでしたので、撮った写真を載せます。
これはシンガポール発の夕食(魚)です。セントレア発の昼食のチキンが一番美味しかったのですが、残念ながら撮り忘れました。おそばもついてました。子供は先に注文を聞きに来てくれて食べたい方をチョイスできます。
今回の最大の目的は、某局の『アジア語学紀行』に出演していた超かわいいユリアティさんをナマで見たい!です。
残念ながら日程の都合で金曜日のティルタサリの公演は見られませんので、日曜に会場で子供に踊りを教えているところを見る・・・に期待します。 -
『福インダ』さんです。
一ヶ月位前に新作の衣装が紹介されていて、絶対これ!!と決めていました。子供は『俺はいやだ〜!』と
ごねましたが無理矢理着てもらいました。記念ですから。
本格的なメークと髪型にしてくれます。 -
ポーズを付けてくれます。
-
セピアもあります。
彼は空手をやっているので、意外にポーズが決まって
(?)います。 -
撮影の後、福インダさんでお願いしたガイドさんと観光に向かいました。途中のお土産店で時間がかかってしまい、ひと気のないティルタサリの会場のバレルンステージ(ウブド)に着いたのは、11時50分でした・・・。ウィダさんが一人いた男性に聞いてくれたら、『子供達の練習は終わったばかりです。』との事。来る途中子供の集団に会ったので嫌な予感はしてました。
しょうがないので記念撮影。 -
次に、ニョマン・スメルタ・ファイン・アート・ギャラリーに行き、絵画を探しましたが、唯一気に入ったのが持って帰れない大きさでした。お値段は10万を6万で・・・と言われ、絵だけ丸めて持って帰ればいいと言われましたが(日本でそんなでかい額を買ったらうん万円じゃん・・涙・・)
笑顔で断りました。代わりに5万ルピアのかわいい踊り子の写真を買いました。
併設のトゥピサワで昼食をとりました。 -
お寺を見たいという主人の要望なので、ティルタエンプルに行きました。成人男性は短パンで行くとサロンを巻かなくてはならないので、敢えて短パンで行きました。何を覗き込んでいるかというと、次の写真です。
左がガイドのウィダさんです。
朝から曇天でしたが、とうとう雨が降り出しました。ザンザンと降って来ます。すると何処からともなく傘を持った男の子達が来てさし掛けてくれました。貸し傘です。裸足の子もいます。うちの子と同じ年頃です・・・。何だか観光してる場合じゃない気持ちになってきましたが、ウィダさんが1本3000ルピアで2本借りてくれました。
笑顔の少年達。ありがとう〜!! -
聖なる泉です。上手く撮れてませんが、砂を巻き上げながら水が湧き出しているのです。なんだか敬虔な気持ちになります。
去年のガイドさんの説明によると、アグン山だったかに降った雨水がいろんな場所で湧き出すそうです。 -
テガラランの棚田です。
白い手編みの150cm角位のカバーをソファー用に買いました。
3,000円と言われ、2,000円に値切ったら、ルピアで払ってと言われ、何故か200,000ルピア払ってしまったのですが、車に乗ってすぐ、日本円で2,700円じゃん!!
(10,000円で740,000ルピアだから1.35掛けて0を2個取る・・・)流石!と思いました。私がお馬鹿なだけでした。
勉強代でした。カバーはお気に入りです。 -
タナロットです。雲の為夕日は微妙です。強風です。逆立ってます。
テガラランの後、またウブドに行き、小雨の中、デルタデワタでガムランボールを買い、Base collection で民族衣装のバービーを買い、未練がましくユリアティハウスに寄ってもらいました。雨が激しくなってきたので、私とウィダさんと二人で中に入ってみました。ロスメンなので見知らぬ旅行者が入ってもいいかな〜でも怪しまれるかな〜と思いつつ、テラスに人が・・・あっユリアティさん!!!妹さんと姪御さんもいる〜。ウィダさん(ユリアティさんの事は全然知らなかったそうです)に通訳してもらい、日本から会いに来た旨を伝えてもらい・・・それにしても可愛い!写真も撮ってもらいました。(掲載していいかどうか判らないのでやめました)5月に名古屋と大阪でイベントがあり来日するのを知っていたので、『来日を楽しみにしています。サンパイ ジュンパ ラギ』と番組で覚えたフレーズでお別れしました。想像以上に可愛い女性でした。怪しい日本人に笑顔で応えてくれましたよ。お土産位持っていけよ!と自分に突っ込んでしまいました。
こうして私の旅の目的は早くも達成されました。
そして天気が回復の兆しをみせたのでタナロットに向かったのでした。 -
ホテルに戻って、さて夕食は何にしようかと主人に聞くと、『そろそろ和食が食べたい。』(早っ!!!まだ二日目の夜だし)と言うので、部屋から歩いて5分位の
竹2さんに行きました。まるっきり日本にいるような雰囲気のお店で、天婦羅定食とカツ丼を注文しました。二人共お酒に弱いのでビンタンビールを1本。グラスは2つお願いしました。
炭酸の弱さが私達向きの美味しいビールです。
焼き魚をサービスでいただきました。
何の魚かは判りませんでした。
気付いた事は、お皿が空くと下げに来てくれて、残っていても暫く手をつけないと下げられてしまう事です。インドネシアでは少し残すのが好ましいと聞いていましたので(空にすると足りなかったのか?と思わせてしまうそうです。)なるほどと思いました。 -
三日目は朝からラフティングに行きました。4グループ程、各ホテルからピックアップされるので、ロビーで待つ事40分位、手違いかもと心配の限界でバスが来てくれました。たぶんオージーの方々の中に東洋人が3人。笑顔を振りまきつつ、何だか萎縮してしまう3人なのでした。
曇天の中、タフボートに乗り込みました。水量が多いので豪快にボートは進み、爆烈な滝から出ているであろうマイナスイオンに感動し、自然の恩恵をひしひしと体で受け止め、『来て良かったね〜癒されるね〜〜』と何度も繰り返し、あっという間の2時間余りでした。
川から上がると、暫く歩いて(上りの山道をもくもくと)昼食に行きます。タオルを借りてシャワーを浴びた後、ビュッフェスタイルでいただきます。・・・食事は美味しいですが種類は少ないです。
またバスで送ってもらいホテルに着いたのは3時過ぎでした。
ラフティングの写真は水中用の写るんです。で撮ったので、残念ですがありません。
この写真は、夕方行ったクタのディスカバリーモールの中を抜けたビーチ側の写真です。 -
夜はホテルの、ケチャダンスを見ながらの夕食を頼んでおきました。規模は小さくて内容も短縮してありましたが、充分楽しめました。食事はまたも食べ放題です。
お寿司もあり、デザートが豊富で大変喜ばしい内容でした。ドリンクも入れて大人2人子供1人で、602,000ルピアでした。
やはり夜出歩くのは極力避けたかったし、酔っても歩いて部屋に帰るだけなのでお勧めです。 -
四日目の朝です。帰る日が一番いい天気になりました。今日はのんびりする予定なので、朝食の後、ホテルの中を散策しました。レギャンビーチの前です。海のすぐ横にあるホテルなんですね。傍に道路から入れるイタリアンレストランもありました。
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二日目の夜からずっとゴム草履を履いてました。
ホテルのは大きいので、女性は持参するか、街中で買った方が歩きやすくていいと思います。 -
主人が撮ってた青空です。
空で思い出しましたが、ふと見上げた夜空には重たい位にびっしりと星がありました。子供も凄いね〜と感嘆の声。オリオン座の四角の中には3個の星だけでなく、少し弱い光の星がたくさんありました。そして星がとても近くに感じられました。 -
見たことのない赤いとんぼです。
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午前中はプールでのんびりしました。水はとてもきれいでした。
ピザクーポンを2枚、ホテルからもらったのですが、11時30分からしか使えませんでした。大変美味しいのですが、大きなピザなので食べきれません。
軽食のつもりが昼食になってしまいました。
残念そうに感じられると思いますが、実はクトゥパットに行きたかったのです。
あそこのナシゴレンはしっとりしていて超美味。主人にも食べさせてあげたかったです。
しかしお腹はパンパンです。(涙)
持ってきた折りたたみBAGに入りきらないお土産の為に近所のお店で鞄を調達しました。
無事に荷物も収まって、15時30分にチェックアウトを終えると、旅行社のガイドさんが迎えに来てくれました。
到着日に頼んであったネームプレート2個を受け取り
、プラザバリに向かいました。 -
いきなり空港の2Fのマックです。息子が是非ハンバーガーが食べたい!と言うので、1個だけ頼みましたが、値段は日本の3倍、1Fのお店からある程度まとめて持って来るので待ち時間20分。・・・一口食べたら日本のより美味しく感じられたのが救いです。
忘れずにプラザバリの商品を受け取り、20時5分発の飛行機でシンガポールに向かいました。 -
プラザバリのカフェでポテトとプリンを食べたものの、ピザを食べてから8時間以上経ってました。
機内食が夕食です。・・・美味しかったです。
よく考えたら、ガイドブックに載っているようなインドネシアらしいお店に入ったのは二日目のトゥピサワだけでした・・・・。あんなにリサーチしたのに何故・・・
テガラランのお店とかウブドのあの店とかレギャンのお店とか。散策しながら寄るつもりだったのに何だか食べる事は後回しになってしまいました。ホテルの食べ放題の食事と機内食ばかり印象に残ってしまいました。 -
乗り継ぎのシンガポールの空港です。息子は熟睡体勢になってしまいました。抱えられつつ何とか1時5分発の飛行機に歩いて乗り込みました。
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シンガポールで飛行機に乗ってすぐに、リフレッシュメントという名の軽食が出て、クロワッサンサンドを選んだのですが、これが美味しいのなんの・・・半分は後で食べようとシートの画面の横のポケットに入れておいたら、うとうとしている間に撤収されたみたいです
。怒りすらおぼえましたが、今度はちゃんと隠しておこう!!と心に誓いました。
写真は朝食です。鮭です。
緑の冊子はなんとメニューです。行き帰り5回分の食事をチョイスする為のメニューなんて・・・素晴らしい。 -
朝日が差してきました。もうすぐ到着ですが、無理矢理起こされて少し朝食を食べたものの、息子はまだ夢の中。
もう終わっちゃいます・・・。 -
朝8時5分、セントレア着。シンガポール航空のCAの方々の後姿を記念に1枚。
バリの魅力は、食べ物も観光も買い物も現地の人々にも溢れてますね。
すぐにでも、何度でも行きたくなるんですね・・・。 -
旅行から帰って1ヵ月・・・
今日5月4日、名古屋市公会堂のインドネシアのお祭り、『PANORAMA INDONESIA 2006』に行ってきました〜!!
生ユリアティさんです。最高でした。明日は大阪の枚方市民会館だそうですよ。 -
ミツバチの踊りだそうです。
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『インドネシアには、バリ舞踊の他にもジャワの踊りとかいろいろあるので、是非インドネシアに来て下さい。』との事でした。
・・・喋ってもかわいいです。
GIGIというロックグループのコンサートもあったのですが、時間の関係で見ずに帰ってきました。
もしかしてすごくもったいない事をしたんでしょうか?
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