2004/08/23 - 2004/08/23
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tuviajeroさん
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2004年夏休み家族旅行第3日目(ブライスキャニオン):
本日は1日中ブライスキャニオンの観光に費やします。ブライスキャニオンは谷というより台地の一部が水による侵食で馬蹄形に削り取られ、削り取られた部分に尖塔のような岩が無数に残されたという感じです。その光景を馬蹄形の縁から見下ろす感じです。したがって、岩の尖塔(フードゥーと呼ばれる)の天辺がオブザベーションポイントのグランドレベルになるわけです。
オブザベーションポイントは谷間に添ったドライブルート上に点々とあり、各ポイントの周囲にはハイキングコースがあります。谷間の中にもきついものから比較的軽いものまで多様なハイキングコースがあります。この台地は相当高く、2500mから700mぐらいありますのであまり急激に過激な運動はしないほうが良いでしょう。
グランドサークル旅行の現地情報サイトも開いています。
http://home.att.ne.jp/grape/george
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朝一番でラバによる谷のツアーに出ます。コラル(馬囲い)で一人一人に合ったラバを選んで貰います。まったく乗馬経験のない人でも問題はありませんが、体重制限は200ポンド(約100キロ)です。
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ツアーは2時間コースと3時間半(半日)コースが午前と午後にあります。ブライスキャニオンでは午後に天候が崩れる傾向があるようですので成るべくなら午前中のツアーが良いでしょう。コースとしては主たるハイキングコースを回れる半日コースの方が推奨できます。
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このラバのツアーは歩いて回ると相当な体力と時間を必要とするハイキングコースを手軽に廻れる外、あたかも西部劇さながらに行くツアー自体も大変楽しいものです。西部劇といえば、この地域は映画「明日に向かって撃て」で描かれたブッチ・キャシディーとサンダンスキッドが活躍した地域でもあります。
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谷の底は緑も多かったり、風景は多様です。
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ブライスキャニオンには焼け焦げた木が所々に見られます。この周辺は落雷が多いそうです。この独特な景観に特色を与えている赤みがかった岩の色は酸化鉄の色で、それが落雷を誘発しているそうです。
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3時間半の半日ツアーでは谷底のコラルで休憩も挟みます。ツアー参加は前日以前にブライスキャニオンロッジのロビーで受け付けています。もしくは電話予約も可能です。
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ブライスキャニオンに行かれた際は是非このキャニオン・トレイル・ライドに参加されるようにお奨めします。
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キャニオン沿いには観光用の道路が走り、ところどころに展望台があります。
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ブライスキャニオンの各展望台からの風景はなかなか多様です。
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岩の尖塔が立ち並ぶ光景はまるで古代都市の遺跡というか、白、ピンク、オレンジ色をしたその色鮮やかさとあいまってサグラダ・ファミリアを派手にしたような感じです。これは何か寺院のようにも見えます。
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これはジャッカルか狐といいますか、鬼のようにも見えます。
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牛の顔に見えますけど・・・??
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これはシュガー・キャッスルと名付けました。他にもシンキング・シップ(沈み行く船)と呼ばれる大きな岩もあります。そちらは本当に傾いた船のように見えます。
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各展望台の周りには軽いハイキングが出来るコースがあります。
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