2002/06/24 - 2002/07/09
1434位(同エリア2225件中)
トムさん
サンレミからアルルへの道にはヒマワリ畑が点在していました。まだ最盛期には早い為か輝きが今ひとつでした。
掲載写真の容量の問題でその2にしました。
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アルルの地底回廊の入口
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多分ローム河の洪水で昔の建物が埋まってしまい、その後で新しい街が出来たために、古い建物が地下回廊となったと思われる。
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ソルグ河を遡るとフォンテーン・デュ・ヴォークルーに着く。小さなわき水の小川がわき水を集め、街の中心ではこの広さになる。河辺のカフェで陽を避けていると川面を渡る風の寒さで震えてしまうほどになった。
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ここがソルグ河の源流となる崖下の洞窟。
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タラスコンではお祭りにこの人形を引き回すそうです。
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タラスコン城の入口
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タラスコン城の屋上から教会と市街を眺める。
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顔料の街ルッション。この町のでは色とりどりの石を使った家が多くありました。昔の採掘場
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採掘場跡は見学コースとなっている。赤系だけかと思うと、地層によって白や青もあった。
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アプトから南に往くと小さな村シニョンに着く。
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シニョンのアートの店。
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山中にある目立たぬセント・ヒライレ教会
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教会内部
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ビュー村に泊まり朝散歩しているとラベンダーの香りがしたので坂を登ると畑一面に咲いていた。
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中央の農家が一泊したシャンブル・ドテ。
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ビューの宿で紹介されたホテルは、田舎道をズッと奥まり、舗装道路が終わった先にあった。崖下にあるホテルだった。このホテルではオーストラリアで商売しているアメリカ人家族と出会い、時の経つのも忘れて談笑に花が咲いた。
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岩を利用すると噂に聞いていたが、トイレに入ってビックリした。
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この花は栗のイガイガのように固くハリセンボンのようだった。道ばたにごく普通にフェンネル、クリスマスローズなどのハーブが生えていた。
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レストランで注文すると娘さんが上手く英語が話せない。同級生の彼らが俺に任せろと出てきた。料理の説明を頼んだので大騒ぎの注文だった。次の日の朝、彼らは明るく挨拶をしてきた。日本から持参のお菓子は大分気に入ったようだった。
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民宿の子供達。着いたときお菓子をあげたらズッと付きまとっていた。明るく人なつっこい子供達だ。ここは田舎で自然が一杯だが、アプトには10分で行けるから不便でないし、教育には一番良い環境だと彼らの親は言っていた。
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シルバーカーヌ教会。現在はボランティアで管理している。丁度コーラスの練習をしていた。
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おまけで、アルルのコロッセオを中から観た写真。
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おまけ2.メネルベからの展望
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おまけ3。フォンテツヴィーユのドーデの風車。小説を読んでないだけに感動ゼロだった。大勢の日本人観光客が来ていたが、何故ここにと不思議だった。他に良いところは一杯あるのに???
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サンレミのホテルのベットサイドライト。古代ローマの彫刻と思われる。
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この旅行記へのコメント (1)
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- おでぶねこさん 2006/04/15 20:45:25
- ラべンダー。
- トムさん。また来てしまいました。
>散歩しているとラベンダーの香りがしたので
>坂を登ると畑一面に咲いていた。
ラヴェンダーの香りに誘われて・・・。
う〜ん。いいですねぇ〜。
そのときの感動が伝わってくるようです。
南仏たくさん楽しませていただきました。
また、何度も拝見させてください。
おでぶねこ
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