2006/03/11 - 2006/03/11
186位(同エリア202件中)
がちゃこさん
視界0の摩周湖から 白鳥の湖 屈斜路湖へ。
屈斜路湖には 秋の終わり~冬に掛けて、ロシアから飛来した白鳥さん達が沢山 羽を休めに来ているよ と聞き、動物大~好き!な母と私、早速 旅のルートに屈斜路湖 砂湯を加えました。
いや~しかし あんなに沢山の白鳥さん達が あんなに近くまで遊びに来てくれるとは…
『えさくれ~』と鳴きながら 近寄ってくる白鳥さん達はとってもとっても可愛かったです。
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カルデラ湖としては 日本で1番大きな 屈斜路湖。
冬には 凍てついた湖の氷が盛り上がり、その氷の山がどんどん連なる 『御神渡り』と呼ばれる現象が起こる事で知られています。
そんな屈斜路湖に 冬の訪れを告げる 可愛い使者が このロシアから飛来する オオハクチョウ。 -
砂浜を掘れば どこでも温泉が湧く と言う砂湯。
やはり地熱が高い為か 波打ち際数メートルは湖も凍結していません。白鳥さん達が羽を休めるには 絶好の場所ですね。 -
手前に居る グレーの羽の白鳥さん達。
『遠くロシアから飛んで来たから この子達 ちょっと汚れちゃってるのね』と思っていました。が 実は成鳥になりきっていない子供の白鳥さんなのだそう。ハイヤーのドライバーさんに教えて頂きました。
正に アンデルセンの『みにくいあひるの子』状態なのね! -
ここに居る間、頭の中にはずっと チャイコフスキーの『白鳥の湖』の 有名なサビの部分が鳴り響いていました。
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バレエ観劇が好きなので、良く『白鳥の湖』も観るのですが、あれって 凄く白鳥の動き 生態を捉えて 振り付けがなされているのだなぁ〜っと 思いました。流石ロシア人!って言うか 多分ロシアの人達にとっては こー言う光景は 日常茶飯事に目にするものなのでしょうね〜。
氷の上に居る真ん中の白鳥さん なんだかバレエを踊っているように見えます。 -
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とっても嬉しそうに 白鳥さんにエサをあげている 母。
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ここでの 私達のアイドルだったのが この白鳥くん。
この子 物凄〜く ぼんやりさんなんです。
最初は この子の近くにエサを投げても あんまり反応しないな〜 ってカンジだったんです。でもその内、2人とも、『アンタやで!アンタにあげるで!』と言いながら 彼に向かって エサを投げるように…所がこの子ったら…
『こん』(←頭にエサが当たる)
『…』(←無反応 大〜分 時間が立ってから)
『何か頭に当たった?』ってなカンジで 小首を傾げる→その間彼の周りでは 落ちたエサの争奪戦!
これの繰り返し。母と2人で 残りのエサ全部を彼に向かって投げたのに 彼が食べれたのは3回位だけでした。
君きみ 本当に野生動物なのか?そんなんでやっていけるのか?
でも 特別痩せている訳でもないし元気そうなので、私達と同じように彼のぼんやりさんな所が気に入って、エサを一生懸命投げる人が他にも居るのでしょう。 -
かなりの時間を ここで過ごした私達。
バスの時間が迫っているので 次に行かないと…
一緒に遊んでくれて どうも有難う 白鳥さん達! -
JR川湯温泉駅の直ぐ近くにある 硫黄山。
車に乗っていても キョーレツに硫黄の匂いが立ち込めて居ました。ここのおかげで 川湯温泉も 先程の白鳥さんのパライダイス砂湯も 熱いお湯が湧き出る訳ですね。
本当は 車を下車して歩くつもりだったのですが、白鳥さんと長く遊んでもらい過ぎたので Time Over。車からぱちりと1枚写真を撮るのみ。
この後 JR川湯温泉駅から ウトロ温泉行きのバス『湯けむり号』に乗って 世界遺産 知床に向かいました。
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