2006/02/24 - 2006/02/27
27026位(同エリア27527件中)
kawさん
李王朝の正宮・景福宮(キョンボックン)。
昌徳宮からは歩いて15分から20分ぐらいです。広いです。木が少ないのでさらに広く感じます。昌徳宮もそうですが、なんとなく京都の御所、あるいは平安神宮と同じような印象を受けました。
ソウルから帰ってきて思ったことのひとつは、李王朝時代の名残が色々と残っているんだな、と思いました。でも、李王朝時代の朝鮮の歴史なんて全然知らないので、勉強しようと思いました。
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興礼門(フンレムン)。旗を掲げた集団が歩いていたので、びっくりしました。
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光化門(クァンファムン)。景福宮の正門です。
すぐ外は道路です。 -
武官の格好をした集団が興礼門の前に立っています。
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表情ひとつ変えずに立っていました。観光客はみなさん、この人たちとならんで記念撮影していました。
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興礼門を入ると、正面に勤政門(クンジョンムン)が見えます。
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門をくぐると勤政殿(クンジョンジョン)があります。大きいです。さすがは正殿です。
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勤政殿から見た様子。
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勤政殿の天井にある龍の飾り。
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勤政殿の玉座。
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慈慶殿(チャギョンジョン)の煙突。
オンドルの為に炊いた火の煙は地中の管を通ってこのような煙突から排気されます。この煙突は宝物第810号に指定されています。 -
香遠亭(ヒャンウォンジョン)。景福宮内の北部にあります。六角形の建物です。
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慶会楼(キョンフェル)。池の中心にあります。国王の宴会や外国使節の接待などに使われたようです。
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