2006/04/02 - 2006/04/02
5009位(同エリア5342件中)
かりやどさん
北京もようやく本格的な春が到来しました。北京で花見と言えば、香山もしくは植物園に桃、梅の花を見に行くのが一般的な様です。我が家も家族で植物園に遠足に行ってきました。
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頤和園を越えると・・・・渋滞開始!かなり込み合っております!
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家を出てタクシーで約1時間20分、やっと到着です。タクシー代は72元。家からバスを乗り継いで来れば1人6元で来れるのですが・・・・
植物園の入場件は10元。セット券は55元ですね・・・・
温室が単独で50元!!高すぎますよ!
とりあえず入場券購入で入場! -
ガイドブックにはやたら広い・・・・と書いてあったが、とてつもなく広そうです。目的地である「臥仏寺」までの最短ルートを研究し、右回り(地図下から地図上まで)コースで行くことに決定!
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歩き出すとすぐに、桃?梅?ひょっとしたら杏?の花が綺麗に咲いてます!さすが植物園!!
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寒い冬に備える為に、未だに北側が囲まれている木もありました。
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山吹の花?でしょうか・・・黄色が鮮やかです!
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桃の花も綺麗です。今は木の花の盛りみたいです。
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ふらふら歩いていると「曹雪芹」の記念館がありました。紅楼夢の作者ですね!何故こんなところに記念館があるのかがわかりませんが・・・・入場料10元。
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広い江南的な景色も広がっています。昔は無かった様な気がしますが・・・・・
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山と山の間のミニ渓谷?にも花が咲いてます。ここは桃源郷なのでしょうか???
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何だが全然、「臥仏寺」に到着しないけれど・・・
ひょっとして「臥仏寺」の入り口か???
違った! -
とにかく、この北京植物園は広いです・・・・・
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遂に到着!!と思ったら、「臥仏山荘」(ホテル)だった!
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更に行くと、遂に「臥仏寺」の正門に到着。またもや入場料10元を払う。
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「臥仏寺」の中もたくさんの人でした。最近は台湾式?に仏に祈りを捧げる人が増えてきているようです。
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この中に「臥仏」がいました。1321年に作られた!と説明がありました。
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やたら疲れてしまった(子供が特に)ので「臥仏寺」門より電動カート(1人5元)にて植物園正門まで移動。
噴水が綺麗だった。
「臥仏寺」が目的の人は植物園正門を入ったら左周りで進むか、電動カートに乗るのが正解でしょう・・・
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