ランパーン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ほんの少し眺めの休みをとって、タイの田舎町とラオスのビエンチャンに行ってみました。こちらはランパーン編です。

2004年12月 ランパーン

1いいね!

2004/12/18 - 2004/12/18

82位(同エリア85件中)

0

8

NODA

NODAさん

ほんの少し眺めの休みをとって、タイの田舎町とラオスのビエンチャンに行ってみました。こちらはランパーン編です。

  • 今日はチェンマイからランパーンに向かいます。<br />朝、ゲストハウスを出てツゥクトゥクで鉄道駅へ。<br />駅の向かいのコンビニで買い物をして外に出たら、路上のコーヒー屋台で一服している地元のじいさん達が「ま、一杯飲んでいきなよ」と言ってくれたのですが、列車の発車時刻が迫っていたので誘いを断り、3等車に揺られることとなりました。

    今日はチェンマイからランパーンに向かいます。
    朝、ゲストハウスを出てツゥクトゥクで鉄道駅へ。
    駅の向かいのコンビニで買い物をして外に出たら、路上のコーヒー屋台で一服している地元のじいさん達が「ま、一杯飲んでいきなよ」と言ってくれたのですが、列車の発車時刻が迫っていたので誘いを断り、3等車に揺られることとなりました。

  • 途中、キャンプ場があるらしく、列車には中学生くらいの男の子、女の子達が乗っていました。煮炊きに使うガスボンベ!なども持ち込み、楽しそうな様子です。<br />写真はその中の二人。無邪気な感じです。<br />

    途中、キャンプ場があるらしく、列車には中学生くらいの男の子、女の子達が乗っていました。煮炊きに使うガスボンベ!なども持ち込み、楽しそうな様子です。
    写真はその中の二人。無邪気な感じです。

  • タイでの乗り物の楽しみといえば買い食いです。<br />この日もガイヤーン売りのおばちゃんがやってきました。朝ごはんが菓子パン程度だったので、大喜びでガイヤーンとカオニャオを買いました。

    タイでの乗り物の楽しみといえば買い食いです。
    この日もガイヤーン売りのおばちゃんがやってきました。朝ごはんが菓子パン程度だったので、大喜びでガイヤーンとカオニャオを買いました。

  • これがそのガイヤーン(焼き鳥)とカオニャオ(もち米)、付け合せのキュウリ。全部で30Bだったかな。<br />バナナの葉に包まれた駅弁といったところ。<br />ただでさえおいしいガイヤーンを列車の中で食べるのですから味は3割り増しです。一瞬にしてお腹に中に消えていきました。<br />

    これがそのガイヤーン(焼き鳥)とカオニャオ(もち米)、付け合せのキュウリ。全部で30Bだったかな。
    バナナの葉に包まれた駅弁といったところ。
    ただでさえおいしいガイヤーンを列車の中で食べるのですから味は3割り増しです。一瞬にしてお腹に中に消えていきました。

  • 2〜3時間後、ランパーンに到着です。<br />駅前で客待ちしていたタクシーを拾い、まずは有名なお寺ワット・プラタート・ランパーン・ルアンへ。<br />三層の屋根と大きなチェディを持つ、実に美しいお寺でした。「タイ東北部で最も美しい寺」というのも本当でしょう。<br />金色のチェディは青空に映えますね。

    2〜3時間後、ランパーンに到着です。
    駅前で客待ちしていたタクシーを拾い、まずは有名なお寺ワット・プラタート・ランパーン・ルアンへ。
    三層の屋根と大きなチェディを持つ、実に美しいお寺でした。「タイ東北部で最も美しい寺」というのも本当でしょう。
    金色のチェディは青空に映えますね。

  • チェディの裏手にはこの小さな建物(お堂)があります。中央に見える扉開けて中に入り、再び扉を閉めるみると・・・<br />実は扉には小さな穴が開けられており、そこから入った光が堂内の壁にチェディーの姿を映し出すのです。ピンホールカメラの原理です。これが幻想的で美しい。<br />昔の人も考えたものです。

    チェディの裏手にはこの小さな建物(お堂)があります。中央に見える扉開けて中に入り、再び扉を閉めるみると・・・
    実は扉には小さな穴が開けられており、そこから入った光が堂内の壁にチェディーの姿を映し出すのです。ピンホールカメラの原理です。これが幻想的で美しい。
    昔の人も考えたものです。

  • ランパーンのもうひとつの見所は象のトレーニングセンターです。毎日1〜2回、象たちが材木を運んだり絵を描いたり、といった簡単なショーが上演されます。また、ここには象の病院もありますが、これは観光用ではないので見学できるかどうか不明です。<br />写真は象のお絵かき。

    ランパーンのもうひとつの見所は象のトレーニングセンターです。毎日1〜2回、象たちが材木を運んだり絵を描いたり、といった簡単なショーが上演されます。また、ここには象の病院もありますが、これは観光用ではないので見学できるかどうか不明です。
    写真は象のお絵かき。

  • ショーのあと、観客にご褒美のサトウキビをねだる象です。<br />サトウキビは入場券を示すともらえます。<br />ここは象好きには面白いかもしれませんが、わざわざ行くほどのことはないでしょう。<br />

    ショーのあと、観客にご褒美のサトウキビをねだる象です。
    サトウキビは入場券を示すともらえます。
    ここは象好きには面白いかもしれませんが、わざわざ行くほどのことはないでしょう。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

タイで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
タイ最安 300円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

タイの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP