1992/07/28 - 1992/07/30
154位(同エリア166件中)
ウサギさん
初めての外国、ロンドンを後にドイツ・メルヘン街道巡りへ。
はじめの滞在地はハノーファー。
行くまではその地名すら知らなかった(^^;
でも、これぞヨーロッパ!な建物、庭園、そして自然がいっぱいの幼稚園、ドイツに惚れたのはココでした♪
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宿泊したインターコンチネンタルホテルの部屋からは荘厳な市庁舎が見えました。
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ウォルドルフ幼稚園にて。
ここはシュタイナー教育を実践する幼稚園です。
自分たちで畑を耕し、ご飯を作ったり、生活の術を幼いうちから教えているようでした。
そして、おもちゃなども木製、すべて自然のものを使い、テレビなどは見ないように指導しているそうです。 -
木の実を取る子供たち。
印象的だったのは、
「蜂に刺されたり、怪我をしたらどうするの?」
という日本の幼稚園の先生からの質問に、ここの先生は
「手当てしますけど・・・」
と、当たり前な事を不思議そうに答えていました。
やはり、かすり傷ひとつでも日本では問題になってしまうことがあり、日本の先生たちは対応に苦慮してここまで徹底した農業の教育などは二の足を踏んでしまうのだとか。
「そとで遊べば怪我をするのは当然ですから」
そうですよねー。 -
ウォルドルフ幼稚園の園長先生に扇子をプレゼントしました。
ツアー参加者の中で子供(高校生)は私ともう一人だけだったので、ゆっくりとした英語で、優しく話してくれました。 -
ハノーファーの広い広い庭園。
イギリス王も兼任していたハノーファー王の威力です。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ふみっぺさん 2010/12/18 12:19:17
- ウォルドルフ幼稚園
- ウサギさん、初めまして!
ウォルドルフ幼稚園にいらっしゃったと書いてあったので思わず、メールさせていただきました。以前からそこの教育に興味があったもので。幼児教育か何かのツアーで参加されたのでしょうか?個人ではなかなか訪問しづらいので、教えていただければありがたいです。
ふみっぺより
- ウサギさん からの返信 2010/12/18 20:31:12
- RE: ウォルドルフ幼稚園
- ふみっぺさん、はじめまして。
ウォルドルフ幼稚園を訪問したのは、もう20年近く前の高校生のころなので、記憶が正しくはないかもしれませんが、ご参考までに。
こちらに訪れたのは、ツアーでした。
旅行会社は、近ツリか、日通だったような・・・・
関東近郊の幼児教育関係の仕事に携わる人を対象にしたもので、ドイツとイギリスの幼稚園を視察するのが目的でした。
ウォルドルフ幼稚園には、当時日本人の幼稚園教諭の方が留学されていて、通訳を兼ねて案内してくれました。
その女性は、確か、千葉県で小さな幼稚園を経営し、シュタイナー教育の実践を目指していた経験もある、と自己紹介されていた覚えがあります。
語学さえできれば、門戸は開いているのではないかなと思います。
そのくらいしか覚えていなくて・・・お役に立てず、申し訳ありません。
ウサギ
- ふみっぺさん からの返信 2010/12/19 08:06:57
- RE: RE: ウォルドルフ幼稚園
- ウサギさん、お返事たいへんありがとうございます!
まだ高校生のときに、幼児教育に的を絞ったツアーに参加されるなんてとても意識が高くていらっしゃったんですね。昔、子安美知子さんの「ミュンヘンの小学生」という本を読んでシュタイナー教育に興味を覚えました。いつか本場のドイツの幼稚園、小学校を見学させてもらえるツアーに参加できればと思います。ありがとうございました!
ふみっぺ
- ウサギさん からの返信 2010/12/19 19:17:13
- RE: ウォルドルフ幼稚園
- ふみっぺさん
いえいえ、
祖母が幼稚園の先生だったので、ついでに連れて行ってもらっただけなんですよ。
大学で、教育学をちょこっとやったときに、意外と有名なところに行ったのかもなぁ、とぼんやり思ったくらいなので、ホントに猫に小判状態でしたね。
今行ったら、また違った目で見られるかもしれないなと思います。
ウサギ
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