2005/07/16 - 2005/07/17
179位(同エリア190件中)
NODAさん
バンコクを起点に、コラート〜ノーンカイ〜チェンカーン〜ピサヌロークと回ったときの、ノーンカイ編です。
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朝、コンケーンからバスでウドンターニーに移動し、さらにローカルバスでメコン川沿いの街ノーンカイへ。
写真はウドンターニーのバスステーション。タイ各地へのバスが並び、旅に出る人、帰ってきた人が沢山です。
バスステーションは僕が一番好きな場所のひとつです。 -
ノーンカイで泊まったサワディーゲストハウス。
通りに面した部屋は少しうるさいですが、奥のほうなら静かで快適。ロビーもゆったりしています。 -
メコン川に沿ってレストランが並びます。
川をながら食べる食事は最高。
店の前に並ぶのは、揚げたダンゴにパッタイ、焼き魚、焼きエビなど。これちょうだい、と指差せば、席まで持ってきてくれます。 -
船着場から眺めたメコン川。
悠揚たる流れのその向こうに見えるのはラオス。
な〜んにもありませんでした。 -
ノーンカイのトゥクトゥク。
バンコクで見るものと形が大きく違いますし、なにより新しく馬力もありそうです。 -
メコンの夕焼け。
残念なことに雲が出ており、メコンの向こうに日が沈むところは見られませんでした。でも、ひとり静かに空を眺めているのは気持ちのいいものです。 -
二日目の朝食。お粥とソーセージです。
屋台のお粥屋でしたが、わざわざ買いに来る人も多く、人気の店のようでした。味もよく、朝から食べ過ぎることも無く、朝のお粥はいい選択だと思います。 -
ノーンカイからローカルバスで西隣の町ターボーへ向かいました。
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これはバスから眺めたノーンカイの町。
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ターボーは、わざわざ外国人が訪れることの無いような小さな町でしたが、ちゃんと市場があって賑わっていました。
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ターボーの市場。
南の国でしか見られない果物が山のように積まれ、甘いいい香りが漂っていました。でも、買うとなると1キロ単位なのでとても食べきれず、ちょっと手が出ないこともあります。 -
ターボーからバスで東に走るとシーチェンマイの町です。
ここにはベトナム人が多く住んでおり、乾季には春巻きの皮を干している風景が見られるそうです。また、メコン川の対岸はラオスの首都ビエンチャン。場所によってはラオス川の川辺で涼んでいる人たちを眺められるとか。
道端ではタイ東北部の名物料理ガイヤーン(トリの炭火焼)を焼いていました。煙がいい匂い! -
シーチェンマイから再度ローカルバスで東に進みます。
目的地はパクチョム。本当に、本当に何も無い町です。
パクチョムからソンテウに乗ってチェンカーンまでいくこともできるのですが、今日はもうたっぷりとバスに乗ったこと、チェンカーンは昨年冬に訪れていること、から、パクチョム止まりとしました。 -
パクチョムで見たメコンの夕暮れ。
この時期、どうも夕方には雲が出てしまうようで、赤い夕日は見ることが出来ませんでした。
今夜はパクチョムの宿にお泊り。
明日はチェンカーン〜ルーイを経てピサヌロークを目指します。
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