2006/03/26 - 2006/03/28
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上海の風さん
上海に住んで7年目になります。妻は四川人。1男(3カ月)あり。
以前、陸家嘴の日系企業に勤務していた頃、虹口公園側の自宅から公平路のフェリーまでバスで行き、フェリーで陸家嘴に通っていた。
ある日の週末、公平路のフェリーからなんとなく歩いて帰っていた際、偶然見つけたのが上海下海廟というこのお寺。上海に住んで6年にもなるのに一度も聞いたことがない。入場料5元(約80円)を払い中に入る。見かけるのは皆尼僧。どうやら尼寺のようだ。
寺の構造は、入り口に近い方から天王殿、大雄宝殿とあり、脇に観音堂、城惶廟、妈祖廟などが並んでいる。普通の寺とかわらないが、他の寺と比べ色彩の豊かさが特色だ。特に大雄宝殿の中にある釈迦如来像の脇士をつとめる青獅子に乗る文殊菩薩と白象に乗る普賢菩薩が凄い気に入ってよく見に行く。
あと天王殿の中の四天王像も色彩豊かで迫力がある。
霊験の有無にかかわらずこれら色彩豊かな像を見るだけでも癒しになるだろう。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ゆっくり歩くさん 2006/03/27 09:36:33
- 上海があり,下海がある!
- 上海に下海があるなんて初耳でした。きれいなお寺ですね。下の2枚は何という仏様なのですか。田舎に行っても,一寸にた色の像に出会います。もっとずっと別の像に見えることもあるのですが。
田舎のお寺は,仏教には違いない感じはするのですが,このような仏さんがいるなあという感じは余りしません。上海のお寺は私にも仏教寺院だなという印象を与えてくれます。機会を作りこのお寺も訪ねてみたいと思います。
- 上海の風さん からの返信 2006/03/27 09:47:56
- RE: 上海があり,下海がある!
- 書き込みありがとうございます!嬉しいです!
下の像ですが、これは寺から入って二つ目の建物の大雄宝殿の中にあります。普通、中国のお寺では大雄宝殿の中には釈迦如来像があり、その脇には必ず普賢菩薩と文殊菩薩がいます。普賢菩薩は中国四大菩薩の一つです。統率、指導を象徴するといいます。座騎は白象です。文殊菩薩は知恵、奉仕を象徴します。座騎は青毛獅子です。
このお寺がなぜ下海というかは結局わかりませんでした。文革中は閉じられており90年代に入り再開したようです。
またその他の四つは四大天王です。下では私の上海生活を書いています。よかったらこちらもご覧ください。それでは^^
http://spaces.msn.com/lusonggao/PersonalSpace.aspx?_c01_blogpart=myspace&_c02_owner=1&_c=blogpart
- 上海の風さん からの返信 2006/03/27 09:59:47
- RE: 上海があり,下海がある!
- 失礼!下の2枚ということは手の瓶から水を捨てている像も含まれますね。これは観音像です、向かって右脇に善財童子が仕えています。特徴的なのは後にカラフルな情景が立体的に描かれている点でしょうね。
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