2006/03/18 - 2006/03
2300位(同エリア2789件中)
マリリンさん
初めてのアメリカ旅行。数日前からトニー・ベネットの曲をかけ、既に頭の中には、想像のゴールデン・ブリッジ&霧、ベイブリッジ&摩天楼の夜景で一杯になっていました。今回の旅の目的は、観光が主で市内やヨセミテまで足を延ばします〜さて、サンフランに到着、まぁ寝起きには、ナント憎いらしいカリフォルニア太陽!そして爽やかすぎるのです。でも、これは珍しい日宵だそうで、一先ず、よかった、よかった。しかし、そればかりであると、我侭な・・は”少しはムードある霧も見てみたい!”と叫びはじめます。お天気は、どうやら勘違いされたご様子、さぁヨセミテ国立公園。さぁ、これからよぉ、という絶景ポイントでは・・ねえ、ちょっと〜やけに暗くない?やけに寒くない〜?ポツポツ来てない〜?ポツ、冷たくない?あれ〜?!*ユキ?**ゆき?***雪〜***ガツカリ。泣。
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*空港から、そのまま市内観光へ*オハヨウゴザイマス。素晴らしくボケボケの朝でございます。飛行機から降り、深夜1時に起こされた状態のまま、朝の8時に時差ワープしております。はい、やはりアメリカ方面への時間差攻撃はきついですぅ〜。♪お写真はオークランドへと伸びるベイ・ブリッジ♪
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*フェリー・ビルディング・マーケット・プレイス*サンフランシスコの地元客でも賑わう、人気のマーケットです。ビル内はトレンドなレストランやカフェ、外にもズラリ屋台が出て、新鮮で良い食材やお花やさんが軒並んでいます。写真右手、左手は金融街。
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*ラベンダーの香り*風に載って、何やら何処からか良い香り。元を辿れば・・・やっぱり。新鮮なラベンダーの香りに鼻を近づければ、時差で朦朧としている体は、更にフニャフュニャ状態に。う〜ん、この香り。間違いなく、安眠効果ばっちり。(+o+)。
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*牡蠣*カキの立ち食い用、屋台。新鮮な採れたての3種類の牡蠣が頂けます。その内の一つは”KUMAMOTO”と名が。貝は全体的に、小ぶりですが、お味はGOODです。ただ、屋台の目の前で食べなければならない事と、貝ひとつが$2.25とややお高めなのが難点かしら。正直、日本でも、新鮮で美味しいカキがお手頃で食べ易くなっているし、質も一番?ですよね。どうでしょう?♪
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*カラフルなじゃがいも*わぁ〜楽しい。紫色や赤っぽい色のじゃがいも。さつまいものシバイモみたいに甘いのかな〜♪
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*ヨーグルトの屋台*お味(プレーン、ハニー、ラズベリー等)を選んでから、注文。素焼きのポットに入れてくれます。(約$4.5)この様子、何だか懐かしいなと感じていると、フランス味。やっぱり、そうでしたかぁ♪嬉しいような、嬉しくないような・・・。
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*PIER39*先ほどのフェリービルディングからそのまま海沿いに1.5km走ると、観光スポットのPIER39に到着しました。う〜ん、ここは、まさしく私の想像していたアメリカのテーマパークそのもの。水族館あり、ハードロックカフェあり。でも、まずは兎も角、ここの住民、アザラシ様たちに、ご挨拶だけはしておかないとね♪
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*アルカトラズ島*実際、こんな近くにあるとは思いませんでした。アザラシ君のいるこちらから、わずか約2.4km。脱獄不可能と言われた、かつてのアメリカ国中の刑務所での厄介な囚人や最凶悪犯が集めらた、アルカトラズです。アルカ・ポネ、マシンガン・ケリー等、過去1500人余収容されていました。数年前に上映された”ザ・ロック”の舞台の島。映画のシーンが蘇ります。ご興味がある方は、フェリーに乗り、島のオーディオ・ツアー(@$16)に参加されては?♪
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*憧れのゴールデン・ゲート・ブリッジ*フォート・ポイント国立歴史地区からの眺め。ああ、これですか〜。そのサンフランシスコを象徴する大橋は、私にとって、憧れの橋。幼少だった頃、当時私は、世界地理など知る由もなく”外国”と名のつくものは全て、アメリカなのだと勝手に信じ込んでいました。笑。ある時、叔父がアメリカ土産に買ってきてくれた、ネックレス。まだ幼い子供には、少し大人っぽく感じた、そのアクセサリー。デザインは、この橋をモチーフにしたものでした♪〜そういえば、まだあるかな?〜あとで、宝箱をさがしてみま〜す♪
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*再びPIER39へ*ワーフで生まれたサンフランシスコ名物,酸っぱいパンのサワードゥのクラム・チャウダー。元祖的ベーカリー,BOUDIN BAKERYで頂きます。注文・精算はカウンターで、お料理をトレーで頂き、店内およびテラス席は自由。
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*サワードゥブレッド入りクラムチャウダー*スープ皿がパンになった、とっても迫力あるクラム・チャウダー(約@$7)。こちらのオリジナルのクラム・チャウダーは、かなり濃厚でややチーズ風味っぽいお味。日本で私たちが食しているクラム・チャウダーのニューイングランドタイプとは違います。私は、どちらのお味も好き。しかし、大きくて食べ切れません(*^。^*)
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*ザ・リッツ・カールトン・ホテル*今日のお泊り先。ノブ・ヒルにあるホテル。詳細は口コミ欄に書きますね♪
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*ダイニング・ルーム・ア・リッツ・カールトン*ロビー左手前奥に、ホテルダイニング・レストランがあります。優雅で格式あるフレンチ・レストランですが、その割りにお値段は超高級程ではありません(夜コース約@$90)アメリカには、余り美味しいレストランは多くはないと、予めこちらのダイニングを予約しておいていただきました。しかし2週間前でも、夜のお食事は殆ど予約が一杯で空いていたのは21時のみ。ちなみに当日は予約が満席でした。メニューにかなり日本の食材の名が多いのには驚きました(例、KOBE Beef等)日本人の私たちにはお味も量もサービスも、心地よいのではないかと思います♪ただ、ソムリエの選ぶワインが、希望したものより全体的に甘目でした(^_-)-☆そして、可愛いキャラメルをお土産にくれるのはちょっと嬉しいサービスです♪
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*ケーブル・カー*わぁ〜い。本物〜。遊園地の乗り物じゃないよ〜。日曜日のお昼前なので、観光路線のケーブルは結構込み合っていて、一台は見送り。仕方なく次を待ちます。車掌さんと運転手さんのお許しがないと乗れません♪
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*ケーブルカー車内*面白いもので、それぞれのケーブルーカー毎に乗車の決まりがあるようです。笑。こちらの運転手さんは安全で快適な運行の為、乗客一人一人、座席の配列や立ち位置まで、管理されていました。まぁ、この時間、この路線、見るからに、皆さん観光客ですから、眺めの良い席や、坂道でも安全な座席を、お客さん個々の様子を見ながら、不平等にならぬ様的確に割り当てていきます。そんな彼なりの気配りと楽しいお喋りで、車内は和やかなムードでした。それにしても、腕力を要する、昔の乗り物、筋人質の運転手さんが多い訳ですね♪一回乗車券@$5。
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*タラップ立ち乗り*”乗らせて!乗らせて〜!タラップに乗らせて〜”言わなくても、私の顔には(^o^)丿そう書いてあったのでしょう。運転手さんから、”そこに立って!”とご指示がありました(イ〜ヤッホ〜!!坂道のケーブルカーを擦り抜けて行く、春のサンフランシスコの風は、それはそれは、最高です。すごい気持ちいい〜♪
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*住宅街*ノブ・ヒル→フィッシャーマンズ・ワーフまでの急勾配の道のり、可愛らしい住宅街を通ります。サンフランシスコの街は狭く、家々も密集して建てられています。
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*こちらも遊覧船*
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*USSパンパニート*フィッシャー・マンズ・ワーフの埠頭には、第2時世界大戦の潜水艦の復元。内部は見学が可能(@$9)、私は、こういうお船は、恐くて、もの凄く苦手なので、パスします。m(__)mごめんなさい。
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*凄い坂!*ゴールデン・ゲート・ブリッジ・クルーズが出航です。Red and White Fleet社のフェリーで約1時間のクルーズ@$21はゴールデン・ゲート・ブリッジやアルカトラズ島の脇を停泊、遊覧します。乗船の際、オーディオ・レコーダーを借り、日本語チャンネル8を合わせ、ヘッド・セット完了。晴れた日にはぜひ、お勧めのクルーズです。それにしても、サンフランシスコの坂が、いかに急勾配なのか、はっきりと、海上からでも確認できます。なんとこの坂は、映画ブリッドBullitt のカーチェイス撮影でスティーブ・マックイーンはスタントなしで車を運転し、バウンドしながら降りてくる有名な坂だそう。(と言いつつスミマセン、古すぎて私は観た事がありません。謝)
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*橋の真下*ゴールデン・ゲート・ブリッジが徐々に近づいてきます。見上げる私の顔は絶対、お口を開けている筈←恥。海から66Mある橋の真下に来るときは、ちょっとした感動。全長2.7km、1937年に開通・・・って言うことは今から約70年前に出来たって事?ちょっと〜、凄くない?!♪
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*アルカトラズ島*船が島の脇を通ります。間近でみると、窓のガラスがないコンクリートの刑務所。その廃墟は、流石に不気味です。
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*フィーシャーマンズワーフ*このシンボル的なカニの看板のある広場を中心に、エビやカニを売る屋台、レストラン等が、ややゴチャゴチャっと点在しています。PIER39から約1km、歩いても目と鼻の先。
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*ダンジャネス・クラブ(Dungeness Crab)*絶対これだけは食べて下さい!美味しいから!そう、こちらが名物の茹でカニ。サンフランシスコ湾や近海で取れる種類。値段は、時価でたしか@$25。とりあえず、屋台も捨てがたかったのですが、落ち着いて、お席でランチをとりたかった為、私たちの選んだお店は、広場でひときわ目立つレストランNo9 Fishermen\'s Grotto。1953年創業、老舗のレストランです。2FのFLORENTINE DINING ROOMへ。ここは、なんといっても、やはり茹でカニ一匹、丸まんまです。身から甲羅を剥がすようにして、成敗すると、待ってましたとばかりの、カニの脳味噌。うぅ・・美味しいぃ。たまらないですぅ。ぜひ、ぜひ、皆様、温かい内に、召し上がってみてください〜ああ、今も、食べた〜い〜♪
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*ギラデリ・スクエアへ*サンフランシスコ土産といえば、ギラデリ・チョコレート。フィッシャーマンズワーフから徒歩4,5分、お花が綺麗な公園を抜け、写真右手のスクエアへ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- momoyukiさん 2006/03/27 17:40:41
- こんにちは
- マリリンさんこんにちは。
来月(4月)サンフランシスコに行く予定ですので、マリリンさんの旅行記参考にさせていただきました^ ^
ヨセミテは残念だったようですね…
私も昔、一月にヨセミテに行っことがありますが、やはり雪でした(笑)
現地参加のツアーも雪で中止。
アメリカのはずなのに、鬱蒼とした天気の中で見るヨセミテは…
中国の水墨画の世界でした(笑)。
来月の旅行ではヨセミテは外していますが、
写真のサワードゥブレッドは絶対食べたいと思います。
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