2006/02/23 - 2006/02/23
786位(同エリア1668件中)
招き猫さん
最終日です、やはりホテルの移動が無い旅は楽ですね。
時差も1時間だし、物価は安いし、これで中国人のマナー・挨拶が良ければいいのだが。これが僕のこの旅での感想です。
5日目、・碑林博物館
・書院門古文化街
・陝西省美術館
- 航空会社
- JAL
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朝の自転車風景を見ました、車窓から急に撮ったのでブレボケの写真になりましたが臨場感はでたと思いますが?
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朝早くから碑林博物館に行きました。
漢から清までの石碑や墓誌が約3000点も集められている。 -
木牌坊、
中国式の鳥居で皇帝の陵墓に建てたように地位・格を表すシンボルとなる。 -
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西安碑林博物館、
もともとは孔子廟であり、11世紀に石台孝経や開成石経など唐代の碑石が保存のため集められ始めたのが
端緒となった。 -
石台孝経、
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王義之「大唐三蔵聖教序碑」
玄奘が翻訳した仏典に添えた太宗皇帝の序文、玄奘の
謝意上奏文などが刻まれている。 -
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拓本をとっているところです。
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湿した紙を張って半乾きになったらたんぽに墨をつけて線画を叩き出す。
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観光客めあてに、毎日拓本をとっているのだろうか?
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景雲鐘の小亭、
1200年前に鋳造された高さ2.47m、縁の周囲4.68m
という大きな鉄の鐘で、重さは6tある。
6トンか、以外に重いのだな、こんなのが吊るされてたのか。 -
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緑色のポスト、
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古文化街を歩きます、
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古文化街は観光客向けの書画骨董品街で、街並みも古風に整っていた。
モノクロの西安を覗いて下さい。 -
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小学校、、
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中学校、、
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書院門古文化街、
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最後に陝西省美術館を見学です。
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象牙の扇、
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西安は今すごい勢いで変化しています、数年後には
こんなビルが一杯建っている事でしょう。 -
時間通り15:30発のJL600で成田へ、
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西域からの砂が舞っていて、晴れていてもこんな感じなんです。
中国の砂漠化を止めようと、日本の研究者たちが頑張ってますがどうなることやら? -
ザイチェン(さようなら)
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