2004/10/04 - 2004/10/04
140位(同エリア171件中)
蚕さん
ドイツ最西端、ベルギー、オランダとの3国国境に位置するノルトライン=ヴェストファーレン州の街。
紀元前3世紀のローマ時代から温泉保養地として知られている。
ハノーファーからベルギーのブリュッセルへ向かう途中、ベルギーまであと3kmほどの街アーヘンで宿を取ることにしました。当初の予定ではケルンに宿泊しようと思っていたのですが、勢いでここまでやってきました。ここはケルンからは約30分ほどの場所です。
正直、ガイドブックの地図も簡略的なもので、右も左もわかりません。w
とりあえず歩き回ってこの街の概要をつかみ、宿を探さねば!
2004年10月4〜5日-1人1泊旅行-
[ハノーファー]→ケルン→アーヘン→ブリュッセル(ベルギー)→[ハノーファー]
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ケルンからICEで約30分。
ベルギーまであと約3kmの街「アーヘン(Aachen)」に到着です。
駅前のRomer str.の向かいから、アーヘン中央駅(Aachen Hauptbahnhof)を撮影。
暗くなる前にホテルを探すことにします。 -
観光の中心・旧市街地に向かう前に、中央駅の北西方面へ。
Lagerhaus str.をちょっと行ったところに、かつての市門「マーシーアー門(Marschiertor)」があります。
少し写っていますが、この側にホテル『Hotel Am Marschiertor』があったのですが、3星ホテルだったので、値段的に断念しました。 -
市門「マーシーアー門(Marschiertor)」正面に飾られた聖母子像。
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やっぱり、まずは観光の中心地の旧市街の方へ行ってみることにしました。
中央駅から斜め右に伸びるバーンホーフ通り(Bahnhof str.)を進むと、テアーター通り(Theater str.)という大きな通りに行き当たります。この通りを左折してしばらく進むと、この「市立劇場(Stadttheater)」に行き着きます。
この辺りになると、観光地に来た!という賑わいを感じ始めます。^^
ちなみに、バーンホーフ通りからでなくともテアーター通りへ行けます。ただ遠回りになるのでバーンホーフ通りから行くのが効率的です。
ともあれ、どういうルートでもいいので中央駅からテアーター通りのこの市立劇場を目指してください。 -
市立劇場の広場を越えて右に進むと、「フリードリヒ・ヴィルヘルム広場(Friedrich-Wilhelm-Platz)」に辿り着きます。
この広場の奥に、大聖堂などの観光のメインが集まっています。ここに観光案内所(i)があることもあってか、たくさんの観光客がこの広場に集まっていました。
アーヘンという名称の語源は水(古高地ドイツ語 aha - 鉱泉)らしいのですが、さすがです。広場に水が噴き出していました。
この広場前の通りは大通りで店や銀行が並んでいました。その中に温泉施設のようなホテルのようなものがあって、よっぽど行こうかと思ったのですが、仕組みがわからなかったので断念しました。^^; -
夕暮れ時、広場を散歩する親子。
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「フリードリヒ・ヴィルヘルム広場(Friedrich-Wilhelm-Platz)」沿いの道Hartmann str.を上っていきます。
緩やかな坂道になっています。
と、ここで気になる銅像を発見!
奥の「お控えなすって!」なおじさんの格好にハマりました。w -
大聖堂が見えてきました!
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メインの大聖堂の前に・・・。
(たしか・・・)大聖堂の近くにあった小さな教会です。あまりにかわいかったので撮影。
白い外壁に青い扉。そして、なんといっても、ステンドグラスのモダンさに惹かれました。^^ -
大聖堂(の一画の)前の小さな広場です。
たぶん「Mu”nster platz」だと思われます。。。 -
大聖堂を見上げつつ前へ進む。
人にぶつかりそうにながらも、上を向かずにはいられない。 -
大聖堂への入口です。
内部見学ができるようになっています。
「え?ここから???」(@@;)
と最初不安になってしまう感じでした。 -
世界遺産登録されている「アーヘン大聖堂(Aachen Dom)」です。
カール大帝が9世紀初頭に建てさせた礼拝堂で、その後増改築が重ねられ、ロマネスク様式やゴシック様式などの各時代の建築様式が混在する建物となっています。
中心部の32mの高さをもつ八角形のドームは、“司教の帽子”と形容されているらしいです。
ここは写真スポット。w
大聖堂と市庁舎が両端に向かい合わせに建つちょっとした広場です。 -
上の写真と同じ広場で撮影。
「市庁舎(Rathaus)」の裏側です。 -
「市庁舎(Rathaus)」の正面側です。
ゴシック様式の堂々とした建物です。
内部を見学することもできます。
裏と雰囲気がずいぶん違いますねぇ。 -
市庁舎への入口に続く正面階段から、市庁舎前広場の様子を撮影したものです。
噴水の中心に立つのはカール大帝像です。 -
旧市街地を散策します。
市庁舎前の建物の間の路地に入りました。 -
石畳の道、レンガ造りの建物、カフェ・・・。
ちょっと坂道で、道がまっすぐじゃないとこが、これまたいいです^^ -
街中で見つけた、ヘンな像の噴水。
「や〜べぇ〜、追いかけくるよ〜;」
怖いものに追いかけられてビビちゃって内股になっている・・・・・・私にはそう見えますw -
赤レンガの古い建物のカフェ。
馬車の看板がかわいくて。
サングラスのおばあさまもステキです。w -
またしても、気になるオブジェを街中で発見!
アーヘンにはいたるところに、ヘンなオブジェや噴水があるので、それらを発見するのも散策の楽しみのひとつになると思います。 -
街中から望む大聖堂。
大聖堂が見えたら思わず撮影したくなっちゃいますw -
そろそろ本気で宿を探さねばまずい・・・ということになり、街中ではなく、大きな通り沿いのホテルを探すことにします。たんに街中を外れたほうが値段が安そう??という見積もりです。
と、その途中でちょっと写真に収めておきたい!と思わせる建物であったので撮影。
教会??とりあえず下はレストランのようです。
そういえば、このあたりでハノーファーに置いてきた(笑)友達に公衆電話で電話しました。昨日ドイツ入りしての今日。「今アーヘンにいる」と言ったら「本当に一人でそこまで行くとは思わなかった」と言われてしまいました。w -
バスのお通り。
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「どこにあるのかなぁ、私の寝床・・・。」
安全をとってホテルチェーン「ibis」に行ってみたはいいけどどこも“満室”と言われてしまいます。
アーヘンにそこまでの需要があると、そのときの私は知らなかったから満室なんて予想していなかったので、急に不安になってきます。(--;)
とぼとぼ歩きます。 -
アーヘン内をけっこう歩きまわりましたよ。;
で、結局落ち着いたのは、アーヘン中央駅の近くの小さなホテルでした。
何もなければホテルと気づかず見過ごすか、ホテルだろうけど営業してるのかな?と思わせるようなホテルだったので、ホテルの主人が呼び込みしていなければ、気づかなかったと思います。(^^;)
たしか1泊90ユーロほどで部屋の割には高かったのだけど、中央駅から約5分ほどで朝一ブリュッセルに発とうと思っている私には便がよく、なにより寝床が見つかったということで「金なら出す!寝床をくれ!」の勢いだったので即決しました。
(※ホテル名忘れました。メモとか見つかったら更新します)
ホテルの近くにあるスーパーで買い物し、もう一度旧市街の歩行者天国(飲食店などがたくさんある)に戻り、食事をしました!
いよいよ、明日はベルギー入りです!
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この旅行記へのコメント (2)
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- ponta9999さん 2006/04/11 19:19:27
- Postwagen
- Postwagenというバー&レストランですね。
その昔、郵便配達馬車の馬たちの馬小屋だったそうです。
- 蚕さん からの返信 2006/04/11 23:50:12
- RE: Postwagen
- 情報ありがとうございます!
なるほど納得の正体です^^
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