2006/03/09 - 2006/03/10
7562位(同エリア7742件中)
かとぅさん
18きっぷと時刻表と地図、それと
最低限の荷物と最低限の所持金を抱え、
気力か財布が限界になるまで旅をする、
紀伊半島と四国を廻り、
しまなみ海道を自転車で走破して本州再上陸、
今度は一気に山陰へ旅立ちます。
-
3月9日午前7時半頃、尾道駅からスタート。
2月28日に東京を出発し、紀伊半島・四国を廻って、気力・財力ともにだいぶ目減りしています。
が、折角山陽を巡ったのだし、未知の領域である山陰へ是非行ってみたいと思います。 -
倉敷で伯備線に乗り換え、中国山地を一気に越えます。冬の日本海側特有のどんよりとした雲が垂れ込めてきました。
-
新見・米子で乗り換え、午後2時過ぎ出雲市駅到着。
神話の街出雲らしい駅舎が印象的です。 -
出雲大社へ行くため、一畑電鉄に乗り換えます。
が、列車は1時間に1本。
しかも次の列車は40分待ち。
急ぐ旅でもあるまい、待つとしよう。 -
やっと電車がきました。
なかなか愛嬌のある顔つきです。 -
午後3時半頃、出雲大社前駅到着。
宿に荷物を預け、出雲大社へ参ります。 -
出雲大社の鳥居です。
境内はかなり広いです。
縁結びの神として有名ですが、今回はまた別の目的もあり・・・ -
8年前、高校受験を控えていた冬の事。祖母が山陰へ旅をし、出雲大社で孫である僕の合格祈願をしてきたそうです。結果は合格。高校・大学と多くの友人に恵まれたのも、全てはこのご縁があってこそ。そんな訳で、今回の旅ではお礼も兼ねて出雲大社へ是非参拝しようと思っていました。
祈祷料を納め、神恩感謝の儀を執り行って頂きました。今一度初心に還り、4月からの社会人生活も頑張っていきたいものです。 -
ムスビの御神像です。
-
出雲阿国の墓にも行ってみました。
地元のお墓の中にぽつんとあります。 -
ゑびすやユースホステルに泊まります。
ルームメイトはこの日萩の方から廻ってきたようで、食事と宿には苦心したようです。 -
3月10日朝6時半、早々に宿を出て出雲大社前駅へ。
前日は気付かなかったのですが、なかなかお洒落な駅舎です。 -
JRに乗り換え、山陰本線を東へ進みます。
青春18きっぷを新たに買い増します。
旅は11日目ですが、自転車に乗ったり、連泊したりで18きっぷの出番は意外と少なかったようです。 -
宍道湖を左手に、快調に飛ばします。
-
午前10時過ぎ、鳥取駅に着きました。
折角なので砂丘を見てきたいと思います。 -
バスで鳥取砂丘に到着。
生憎の雨です。 -
とりあえず歩いてみます。
見渡す限り砂です。砂漠です。 -
こんな景色が日本にもあるんですね。
バスが来るので引き返します。滞在時間10分。 -
再び山陰本線の旅を続けます。
-
餘部駅に着きました。
ここには鉄道ファンには有名な餘部鉄橋があります。 -
餘部駅から餘部鉄橋を撮影。
この駅で大きなカメラを持った方たちがどどっと列車に乗り込んできます。 -
鉄橋から下の集落を眺めます。
集落をまたぐ形で鉄橋がつくられています。
実はこの鉄橋で1986年に脱線・列車転覆事故が起きており、今この区間を通る特急列車は殆どありません。寝台特急出雲もこの春運転を終了するそうです。 -
豊岡、福知山で乗り換え、午後7時過ぎ大阪駅に到着。
4年振りに会う友人とここで待ち合わせ。 -
10日以上一人旅をして、ここで初めて知合いと食事しました。独りの旅には慣れても、独りの食事はやはり寂しい時もあるので、今回の再会は非常にうれしいものがありました。
あっという間の山陰の旅を終え、次なる目的地も決まりました。そろそろ時間的にも金銭的にも東京に帰ろうかな?
旅行記?につづく・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- nomonomoさん 2006/03/18 22:18:48
- 旅行記絶好調。続きがまちきれな〜〜いョ!
- 山陰。行きました。あれは1969年。なつかしいなァ〜。続きが待ちきれない。元気でたびしてるかな。。。ガンバレ。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
24