2006/01 - 2006/01
1684位(同エリア1847件中)
マスミンさん
ガイドブックを見た時から「絶対行って見たい!!」と思っていた九イ分へ行って参りました。
トラベラーさんから九イ分への行き方を色々アドバイスしてもらい、行きは電車&バス、帰りは台北直通のバスで戻ってきました。
台北駅で切符を買うとき、瑞芳車站と書いた紙をチケット売り場で書いて差し出すと、「二人?」と日本語で聞かれました。。改札が開くのは列車が到着する何分前という話を聞いていたのですが、それよりも前にあっさり改札通れました。。。
更に心配性なので、同じ電車を待っていると思われる学生に、この駅行く??と英語で聞いてみると、たじたじしてましたが、親切に教えてくれました。
で出し好調で、電車に乗り込みます。
無事駅に着いたら、バスを待っている人たちの群れが・・・
私たちも並んで待っているとバスが来たので「九イ分行く?」と運転手さんに聞いてみたら、行かないと言います。
なんでよ、目的地「九イ分」って書いてあるじゃんかよ〜と思いましたが、どうやら、そのバスは九イ分から来たバスのようでした。
駅の反対側にもバス停があるのですが、そちらが九イ分行きのバスです。
バスはおつりが出ないのであらかじめ小銭を用意しておく必要があります。
小銭がなかった私たちでしたが、親切なおばちゃんが両替してくれて、無事バスに乗り込めました。
更に、他の親切なおばちゃんが、九イ分ここよ、と教えてくれて、無事たどり着くことが出来ました。
駅から九イ分までは山の登り道で立ち乗りだと振り回されますので要注意です。。
帰りは台北までバスで帰ろうと思っていたので、台北行きのバスを待ちましたが、結構すぐきましたよ。しかも台北まで70元でした。バスはローカルな地域を走っていくので、これまたオススメ交通手段です。
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台北駅の改札です
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電車ですが、やっぱり日本の電車とはあまりかわらない雰囲気。周りの台湾人を観察したり、車窓を眺めているとあっという間に駅へ着きました。
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瑞芳駅です
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瑞芳駅の周辺です
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赤いちょうちんがトレードマークの九イ分。町のあちこちにぶらさがっていました
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かすんでますが、九イ分から見下ろした町の景色。
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赤と黒のコンストラストが素敵です
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日本人山盛りいました
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雰囲気ありそうなお茶屋さんでお茶を飲むことにしました
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あれ?有名な非情城市ってここだったのかぁ
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非情城市の中です
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ゆったりした曲も流れていて、窓からの景色を眺めているだけで、一日を過ごすことが出来てしまいそうなくらい、ゆったりとした時が流れています
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お茶の入れ方を教えてくれました
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映画館の看板が・・・
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本当に赤がキレイ
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面白い建物があると思って写真を撮ったのですが、なんとお墓ということが発覚・・・
日本とはずいぶん違って華やかな感じですよね
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