2005/11/03 - 2005/11/03
1222位(同エリア1804件中)
さなさなさん
朝一での出発でアユタヤ一日観光へツアーで行きます。
「パンダバス」というツアー会社。
一人1,800バーツ。2007年12月現在で換算すると6,000円強。
当時は3,000円強位でした。
この有名な場所で写真を撮る場合は、この顔より高い位置で写真に写ってはいけません。
きちんと日本語で注意書きがされていました。
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ツアーの最初は「バン・パイン宮殿」です。
入園料は、ツアー代金に含まれていますが、
タイ語(?)の解る友人によると、
日本人とタイ人では入園料など差があるそうです。
園内では、カートを借りる事が出来ますが、こちらも値段が違います。
暑いので、お金に余裕?のあるかたはお勧めです。
でも、無くても散歩がてらにはちょうど良い広さですよ。
タイ、中国など、各国の素晴らしい建築美が競演する歴代の王たちが野津を過ごした豪華絢爛な離宮。離宮にはパビリオンと呼ばれる5つの館があり、一部が一般公開されています。 -
こんな風に、樹木で象や動物などが作成されています。
可愛いぃ〜〜! -
庭が本当に綺麗に手入れされています。
トナカイだったかな?? -
プラサート・トーン王(1629―1656)がチャオプラヤ川に浮かぶバンパイン島に僧院を建て、さらにその南に池と宮殿を建築しました。宮殿は1767年アユタヤの陥落まで使われていたかどうかはわかりませんが、チャクリ王朝のラーマIV世(1851―1868)によって再び造営されました。現在は国王の住居およびレセプション会場として使用されています。
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この中で、鯉にあげるパンを購入出来ます。
多分、数円だったと・・。
鯉がうじゃうじゃ居る中、亀の姿も・・。 -
えさをあげると、すごい事に・・・。
どこの鯉もえさに食らいつきますねぇ〜。
このどこかに、亀もいたけれど、鯉に軍配!って感じ。 -
お花もあちこちに咲いていて、本当に綺麗な庭園です。
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「バンパイン宮殿」遠くから見ても素敵。
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「バンパイン宮殿」
この宮殿は17世紀に、国王の夏の離宮として建てられました。タイ様式、ヨーロッパ様式、中国様式と、様々な建物が敷地内に点在しています。
その中の中国様式の建物は、当時、中国へ特別に材料を注文し取り寄せて作られたものだそうです。さすが、国王はお金持ちですね。 -
この橋が、ヨーロッパを思わせるような雰囲気。
白って良いですよねぇ〜。 -
どーしてもお腹が空いて空いて、耐えられなくなりまたまた屋台へ・・・。
ここの屋台では、チキンのから揚げを野菜のあんかけらしきもので炒めたもの。
でも、炒めものがちょっと怪しげだったのでチキンだけお買い上げ。
20円とか・・・。
ま、普通にフライドチキンでした。
友人曰く、「こんな風に屋台で食べられるね・・・。」と。 -
「ワットヤイチャイモンコン」
再びバスに乗りましてアユタヤ市街へ向かうこと20分。アユタヤで一番古いお寺、ワット・ヤイ・チャイモンコンへ到着です。このお寺は400年ほど前に建てられたスリランカ様式のお寺で、バンコク時代に入ってから修築されました。長さ16mある涅槃仏もあります。本堂には黄金に輝く仏像が安置され、タイ人がお参りに来ています。 -
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急な階段でしたが、登ってみました。
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上からの眺め。
人が多いので上り下りも大変です。 -
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人生初!象に乗りましたぁ。
可愛いかも。
ツアーに付いてきます。
実際15分程度かな?
なかなかな迫力でした。 -
良い笑顔ですねぇ〜。
一応、降りるときにチップを渡します。
チップは、「乗る前にズボンなどポケットに入れておいてすぐ渡せるように」とガイドさんから説明あり。
すぐ渡せるという利点と防犯上との事です。
どこの国でも、人前でお財布を出してというのは良くないみたいですね。
すぐ出せるように小銭入れなんかあると便利かも。 -
ぞうさんに乗せて貰って、10分程行くとこんな風景。
ここで写真タイム!
5分程度の写真タイムを終え、また来た道を戻ります。 -
「ワットプラシーサンペート」
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みーんな首から上が無いんです・・・。
どれもこれも全て・・・。
これ、頭部はビルマ軍に略奪されました。 -
ビルマ(現ミャンマー)の戦略により、ほとんど滅ぼされています。
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3人の王が眠る「ワットプラシーサンペート」
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アユタヤ時代の王宮跡、ワット・プラシー・サンペートへ。ここで有名なのは、横に3つ並ぶスリランカ様式のチェディです(写真左)。さらにその敷地の近くには、仏像と仏舎利が安置されている聖堂があり、多くの観光客やお参りに来るタイ人で賑わっています。
アユタヤ王朝はビルマ軍の侵入により滅ぼされ、タイ人はトンブリへ都を移しました。当時の国王に息子がいなかったため一代で幕を閉じ、現在のバンコク時代へと移るわけですが、現在の王宮(ワット・プラ・ケオ)は、アユタヤ時代の王宮(ワット・プラシー・サンペート)を真似て建てられたもので、お寺と王宮が同じ敷地内に建てられたスタイルは同じものだそうです。またひとつ賢くなりました。 -
金ピカ!!
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帰りは、船で市内まで戻ります。
チャオプラヤー川を下って行きます。
その船の中でバイキング形式のランチ付。
とってもお腹の空いていた私は、たっくさん頂きましたぁ〜。
あ、味はまあまあってとこです。 -
川自体はあまり綺麗ではありません。
でも、デッキに出て風を浴びながらのクルーズは気持ちが良いです。 -
昨日行った、寺院も見えてきました。
ツアーの終わりに近づきました。
この後、ショッピング店まで続くのですが、
私達は、船着場で解散させて頂き、
電車に乗って街へくりだしました。
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