2006/02/25 - 2006/03/01
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laksaさん
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国際会議参加のため、サンセバスティアンを訪れました。ビルバオからバスク鉄道で2時間半。バスク語でドノスティアという名前の響きの方がきれいだな、と感じました。
会議の合間に散策したり食べたりした経験を書いておきます。
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ビルバオのアチューリ駅からバスク鉄道(EuskoTren)にてドノスティア(サンセバスティアン)へ。1時間に1本出ていて、運賃は6ユーロ。
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殆ど山道を走るが、途中で海がちらっと見える。2時間半も乗車している人は他にはいないようだった…ちょくちょく停車する電車で、日常的に使われているようだ。
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ドノスティア着。タクシーもバスも見当たらないので、まずは海岸方面に向かって荷物を引きずって歩いてみる。結構寒い。
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ぐるっと湾にビーチが広がる。ホテルの場所は分かったので、ただひたすら歩いてみた。
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駅から40分あるいて、NH Hotel Aranzazuへ。ここが宿泊&会議の場所だ。
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ホテルの部屋はフローリング。ワイヤレスLANが24時間あたり12ユーロ(+税金)で利用できる。水周りも広くて使いやすい。ただ、暖房がなかなか効かず寒い思いをした。
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市街に出るバスは大混雑。カーニバル期間だった!仮装している子どもたちが一杯いる。大通りではパレード。大騒ぎだ。
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大人も子どももおおはしゃぎ。
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小腹が空いたので旧市街へ。バールが立ち並ぶ。どこに入ろうか…
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思い切って入りやすそうなバールに足を踏み入れた。
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とりどりのピンチョスが並んでいる。1つ1.5ユーロ。赤ワインを頼んでから何を食べようかと悩む。好きなものを食べた後でまとめて精算するようだ。
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バゲットの上にツナとアンチョビがのったもの。やや塩辛いが美味しい。ワインがすすむ。
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2つ目は白身魚のマリネ。手がオイルとビネガーでべたべたになってしまった。とても美味しい。
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店を変えて2軒目。ここではコーヒーを飲みながらスモークサーモンと赤ピーマンのピンチョ。外にはパレードがやってきて、女装したおじさんたちが踊っていた。
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最後の店では、カニの身を和えたタルトと白ワインをいただく。ほろ酔い加減でバスで宿に戻る。ちょっと行き過ぎてしまい、運転手さんに循環バスだったこともあってぐるっと乗せてもらう羽目に。
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会議の昼食のメイン。フランス料理といった感じだ。
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ある日の夕方、日程が終わってから旧市街へ出かけた。サンタ・マリア教会。
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この日は数人でパエリヤを食べに行った。地元のお酒「チャコリ」を注いでもらう。ぶどうの味が濃い美味しいお酒だった。少しずつ飲むのだとか。
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魚介類のパエリヤ。炊き込みごはんという感じで、素材によって味が変わる。イカ墨のパエリヤも美味しかった。
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カーニバル最後のパレード。葬送行進曲にあわせて、暗い仮装をした行列が通っていく。
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この魚を広場で燃やして、カーニバルは終了する。
その直後、横断幕を持った集団が向かった先から爆発音がして、人がばらばらと走ってきた。一瞬何が起きたか理解できなかったが、再び音がしてサイレン。ダッシュで逆側のブロックににげた。
翌日のニュースによれば、ETA関係で3人逮捕されたようだ。 -
最後の日は晴れた。
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モンテウルグルのキリスト像。登ったときは曇っていたのだが…
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最後の食事もピンチョスにした。
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