2005/11/21 - 2005/11/23
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ぱんぱーすさん
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自分は現在中国で働いています。大学生の妹が、卒論の題材探しに北京へ来る事になりました。これ幸いと、自分も休暇を取り、北京へ移動。妹にくっついて旅をする事にしました。さてさて、どうなりますことやら。
ボクはけざわさんではないのであしからず。
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北京の空港にて。ホントは写真NGらしいのですが、周囲の観光客は記念撮影とか始めちゃったモンで、つい1枚。これくらいなら許してもらえますかね。さて、どんな旅行になるのやら。
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北京駅。何と、列車の出発時刻とその列車の現地到着予定時刻が書いてあるんです。ちょっと驚きました。しかも、ウルムチとか成都とか満州里とか、24時間かかっても着かないやんか。さすが中国、この広さには改めて感服です。
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実佳国際青年旅舎。つまりはYHです。俺はもはや青年って歳じゃないだろ、とつっこまれそうですが何とか宿泊。ここは胡同(フートン)と呼ばれる狭い路地の中にあり、周囲は昔ながらの北京の街並みが残っているいい所でした。
さて、妹が来るのは翌日。それまで何してようかな。中国料理とかしょっちゅう食ってるし……そうだ!吉野家行こう!!という事で、日本では食べられない牛丼を食べに駅前へ。
美味かったっす!日本と少し味付けは違いますが、こっちはこっちで美味かったです。 -
かなり時間が飛んでますが、次の日の夜。王府井(ワンフージン)という屋台街へ。色々な食材を扱った露店がいくつも並び、結構な活気に溢れていました。
ちなみに、この時点で妹とも合流しています。 -
どこからどうみてもサソリです。尻尾で刺されると毒が回って……という事は無く、鳥の唐揚げみたいでなかなかおいしかったです。ちょっと殻が堅かったかな?皆さんも機会があれば、怖がらずに食べてみて下さい。何しろ「机と椅子以外の脚のつくものは何でも食べる」中国ですから。
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王府井。屋台街の2階にはミニ舞台があり、京劇が行われていました。う〜ん、風情出してくれますね。
ところで、能や歌舞伎の世界の事を「梨園」といったりしますが、この舞台の後ろにも「梨園」とあります……もともとは中国が起源なのか、舞台演劇の世界を総じて「梨園」というのか、どっちなんですかねぇ? -
王府井。被写体にポーズをとられると萎えてしまう自分は、出来るだけありのままを撮りたいと思っています。
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王府井から散歩しながら天安門広場へ。毛沢東紀念堂を撮りました。明日また来るってのに、何ゆえ腹いっぱいになった後の夜にここを訪れたのか、自分も妹もよくわかりません。
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天安門。夜のライトアップされた姿の方がいい感じに思えます。こんな時間にも観光客は大勢残っていました。中国国内屈指の観光スポットなだけはあります。
ところで、ヤフーの中国版「雅虎中国」で「天安門事件」と検索しても、1件もヒットしないのはご存知ですか?日本版やアメリカ版では普通にヒットするのに……情報操作の陰が見えます。 -
天安門の中央にあるケさんの大きな写真。ちなみにこの旅行記の表紙になっているのは昼バージョンです。という事は、同じ写真を2枚撮ったんだな、俺。モウロクしたのかなぁ……。
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次の日。前門前にていい気分なものを発見。
ありましたセブンイレブン。北京市内には何件あるのかな?とりあえず3件は確認しました。 -
人民大会堂。日本でいう国会議事堂にあたります。
さすがにスケールがでかいや……。日本の議事堂も小さくは無いですが、やはりこっちのスケールには圧倒されます。 -
人民大会堂の紋章。これもまた五星紅ですな。
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人民大会堂内部。ここで、各省及び自治区から集まった人民の代表達が国を動かしている訳で……。
ただ、写真を撮ってもらうだけでお金を請求されるシステムは何とかならんかねぇ。つまりは記念写真でハイポーズ、とかやらせてくれん訳ね。 -
人民大会堂天井。これは凝った造りだ!と驚きました。イタリアで見たドゥオーモを彷彿とさせる見事な出来です。もっとも、ステンドグラスや天井画が描かれているのではなく、共産党の証の赤星ですが。
そういえば、セルビア・モンテネグロの赤星へ移籍した鈴木隆行はどうなってるかなぁ? -
大会堂内部には、中国国内の全ての省それぞれに専用の控え室がありました。北から黒竜江省、吉林省、遼寧省……内蒙古や新疆などの辺境の自治区に対してもきちんと設けられ、それぞれの省の形を模ったモニュメントが壁に貼り付けてあります。上海のような特別区にも部屋あるのかな……?
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大会堂出口。天安門広場を通して歴史博物館を撮ってます。国慶節になると、この広場に10万人規模で人民が押し寄せるんだとか。日本みたいに天皇陛下が出てきて手を振るわけでもないだろうに、何してるんですかねぇ?国家主席でも出てくるんでしょうか。でも日本と違って相手は「人」ですよ……共産党の力なんですか?よくわからないです。
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トコロ変わって中国は五老峰。ここでドラゴンの聖○士が修行して……というような事はなく、たまたま大会堂の地下にあるミニ博物館で中国の風光明媚なトコを写した写真の展覧会(紹介?)をやってたので、面白そうな地名を1枚。五老峰ってホントにあったんですね……すごい景色です。行ってみたいですね。
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天安門前に移動。人民英雄記念碑と毛沢東紀念堂がはるか遠くに見えます。その向こうに前門(セブンイレブン)があるのですが……この広場、縦にですと1キロくらいあるんでは?と思うくらい長く広いところでした。
さて、これでその1はおしまいです。ここで卒論の題材探しに妹は西単にある大書店へ。中国語のままならない俺、1人で大丈夫か?次はこの写真の真後ろ、つまり故宮の中に入ります。どんなスケールのトコなんでしょうか……?
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