2005/12/28 - 2005/12/29
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mikazeさん
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いつだったか、機内誌でみたバクタプールの写真。いつか必ず見に行きたいと思った。池澤夏樹の小説に出てきた、ネパールの奥地へ向かう道を、自分も辿りたいと思った。
そして念願のネパールへ。
まずはカトマンズから、Festivalが始まりつつあるポカラへ向かった。
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ロイヤルネパール航空の、関西空港から上海経由カトマンズ行きの便に乗った。
国際線の割に小柄な機体。座った座席のシートベルトがちょっとちぎれかけているのを見なかったことにして、これから始まる旅に想いを馳せた。 -
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カトマンズのホテルに到着。部屋の窓から。
到着が深夜だったためか、そしてこの後の旅の間でもしょっちゅう出くわした停電のためか、着陸する機内から見たカトマンズの街はとても暗かった。早朝から移動し続けて疲れた頭は、タクシーに乗ってホテルに向かう途中のあまりの暗さとぼんやり見える煉瓦造りの崩れかけた建物を、少し怖いと感じた。
念願のネパール。でも、第一印象はあまり良くなかったのだった。 -
翌朝、気を取り直して明るくなった窓の外を眺めた。
だいぶ印象が違った。うん、大丈夫。外に出たくなってきた。窓を開け、音を聞き、空気を吸って、「ここはネパール、ついに来たんだ。」と未だ実感し切れていない自分に言い聞かせた。
ホテルの朝食を食べに行くと、美味しい料理とホテルスタッフの笑顔が待っていた。応対も気持ちがいい。
昨日の夜に感じた怖さはいとも簡単に吹き飛んだ。 -
朝食を食べ終え支度を済ませると、ポカラへ移動するため空港へ向かった。
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これから何杯も飲むことになるチャ。
記念すべき一杯目は空港で。 -
機内は自由席。
乗り込んでもなかなか出発しないなぁ…。
やっと滑走路へ向かって移動し始めると、頭上の物入れの扉が「ガコッ」と開いた…。おっと。そんなところに棚があったのね。開いた物は閉めればいい。普通に乗客が手を伸ばして閉めていた。 -
ヒマラヤの山々が見えてきた。
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ポカラへ到着すると、まずはホテルへ。
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今回の旅行をアレンジして頂いた旅行社のポカラ支店。
待ち合わせの場所に使わせてもらったり、伝言を頼んだりして、いろいろとお世話になりました。 -
ぼんやり見ていると、おじさんが買ってけとアピール。
サモサと、ゆで卵に衣を付けて揚げた物を買ってみた。
カレー風味で美味しい。 -
街はお祭り。でもまずは腹ごしらえを。
冷えたビールが美味しい。 -
モモづくし。
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この旅の間ずっとお世話になったガイドさん。
とトラボルタ似の店員さん。 -
暖かい日射しの中、気持ちよさそうに寝る犬。
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結構な早さでぐるぐる回っていた。
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野良イヌ。
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野良ウシ?
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なにやら綱引き大会をやっていたみたい。
応援の音楽でも吹いていたのか、残念ながら聞くことは出来なかった。 -
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公衆トイレ。
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次々と順番に人が出てきては、くるくると踊っていた。
足下はサンダル。良く転ばないなぁー。 -
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ちびっ子連れてかわいいなー。あれ、なんか見たことある…、と思ったら、ホテルのフロントの人だった。
チェックインしたときはホテルにいたのに、いつの間に。
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