2005/02/06 - 2005/02/08
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Sandyさん
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ハノイ駅で9:45の夜行列車に乗って、早朝にラオカイに到着しました。列車でハノイからラオカイまで約10時間がかかるけlれども、寝台車を利用しましたから、快適な列車の旅が楽しみました。寝台車の中に色々な外国観光客がいるんので、どんな人に出会いますか、どんな話題を話しかけますかと知らないが、それは、素晴らしい経験でした。
ラオカイ駅の前のレストランで朝食したあど、バックハ(Bac Ha)へ(約1時間50分)少数民族花モン族などが集まる最大のサンデーマーケットへ見学に出発しました。途中、田園風景や市場を楽しみながら一路でした。タンハー到着は10時半頃で、賑わっていた市場の中に、朝から白モン族・アオザイ・ザオ族、ロロ族や花モン族などの生気があり一番多くの民族が集まって来て、素朴な少数民族のひとたちの美しい衣装や庶民の生活を撮影しました。サンデーマーケット見学後、中国国境付近のサパへの途中に花モン族の棚田と民家の撮影をとりました。
少数民族と霧の町サパへ。
少数民族と霧の町サパはひっそりとした山々に囲まれた海抜1600mの高地に、まるで長い間忘れ去られていたようですね。しかし、近年の旅行ブームにより道路が整備され、ホテルが建ち、再びツーリストスポットとしての道を歩みだしている。
翌朝、わたし達は、現地のハイキングツアーに参加しました。同行っているのは他の二人がいました。韓国人とアイルランド人でした。ガイドさんと合わせると、5人しかいなかったんです.
くねくねした山道を登ったから、頂上あたりは平原の様になっています。また奥にすすむと奇岩の山肌が見られました。生活も昔から変わっていない少数民族黒モン族の村へ探訪し、水牛や田園風景と高床式の家を楽しみました。千尋の谷底に流れる赤い細い川、朝霧に浮かぶ中国側の山々を見る時どっしりとして心に残ってしまいました。
独特の民族文化などを感動して思い出に残ります。
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