1999/06 - 1999/07
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yuka12345さん
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トルコ ボドルム(bordrum )3週間滞在
観光 旅行 旅行記
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日本の大阪から直行便のアルところは、日本人観光客であふれているらしいのですが、
今回、日本人がまったくに近いほどいない観光地、ボードルムというリゾート地へ行ってきました。かなり際物系レポートです。
実際2週間弱滞在したんですが、日本人らしき人すら1度も見かけなかった。よく、どこから来たの?と聞かれ、ロンドン。ふうん。で、ほとんど会話はおわる。で、支払いのときにカード使って、サインしたあと、サイン書いてほしいんだけど とまた聞かれる・・・・というやり取りを何回かした。両替店でも日本円のレートのボードは見かけなかった。
トルコ、しかしびわこの対岸を見るのと同じ距離に、ギリシャがあります。
イギリス、ドイツ人であふれるコノ町は、ほとんどの店が、オールナイト営業。
真夜中3時過ぎでも、人まみれの町。ナイトライフは超充実!!
そして、海は深い青、グリーン、そして日差しは強く、毎日40度ぐらい。
トルコは、本当に物価が安く、食べ物はほんとうにおいしい。
トマトは、自然に熟れたなんとも言えない甘さがあり、肉は、すべて放し飼いのおかげ、
味が強く、しかも脂っこくない。チーズや、オリーブの身はは本当にいろんな種類を楽しめ、果物も同じく、自然の甘さ、自然の完熟を堪能できます。
そして、バカラバという伝統的な、小さなナッツパイは、本当に紙のように薄い生地が何層にも重なり、その歯ごたえは言い表せないほどおいしい!!アイスクリームは、濃厚なミルクをポットで堅め、職人技のように不思議な長い棒で外に繰り出し、練り上げます。また、ドナーといわれる、バーべキューは、肉を串刺しに何層にも積み上げ、炭火であぶり、焼けたところから削るように切り取っていきます。そして、薄いクレープ状のパンやライスとともにたべます。これまたすごうま。
海に面しているので、魚介類も堪能できます。そして驚くほど安い。ただし刺身はありません。日本人があんまりこないから。
ワインもかなりおいしいし、ビールもおいしい、しかも、ジョッキ1ぱい高くて約200円ほど。
また、トルココーヒー、紅茶もこれまたおいしい。
また、衣類も、皮製品も安く、コピー物もかなり安くいいものが手に入ります。
というのも、大手ブランドの受注もとであり、Tシャツ400円、かばん2000円ほど。しかも、縫製はかなりいけてます。お買い物、食事はかなり堪能できます。
そして遺跡、白い家、すべてが神秘的。 -
トルコの宗教、人生観。
トルコは人口のほとんどはイスラム教徒です。観光地では海外からの影響もあってそう感じませんが、ちょっと町を離れると、全身を布でお覆った女性を見かけます。町のあらゆる所にモスクと いうイスラム教の寺があり、1日5回祈りの歌が流れます。
女性と男性は別の場所で祈り、長袖、長ズボンでないと入れません。
イスラム教徒は、親が子供の結婚相手を見つけ、決めます。嫁の親は、旦那の親にいくらで引き取ってくれるかの相談の後、結婚し、通常新郎新婦は、結婚式当日に、お互い初めて会います。その後嫁は奴隷のように、働きます。育児家事はもちろん、お金も稼ぎ、旦那はそれを眺めて暮らす らしい。私にはどえらいショックで、いまだ信じられない。
そして、性交渉は結婚式までおあずけ。結婚式もまた私にはびっくりする風習があるんですが、堅い話はこのへんまで。興味のアル人は、また聞いてください。しかし、そういった理由により、男性は経験がほしく、外人や、異宗教人女性にに飢えています。
トルコで私は大もてだったことは、決して私がトルコ人にとって美しいからではない。しかし、いいきぶん。
通常男性は、18ヶ月の兵役を課せられ、応じないと国外永久追放になるという。未だ軍事国家。スーパーマーケットに入るのでさえ、空港とおんなじようなセキュリティチェックをうけます。どうも治安もまだ安定していないよう。
で、兵役を逃れるため、またお金を稼ぐため、そして結婚する(させられる)のがいやで、たくさんの若い男性は国外へ出ていってしまいます。Londonでトルコ人が多いのもわかります。
トルコ人はいろんな顔があります。まったくの金髪、白い肌、青やグレイ、グリーンの典型的北欧顔に、アラブ系の肌の黒い、黒い瞳と髪、
そしてそのミックス。日本人にとっては、みんないい顔つきです。 -
トルコの海
ダイビングしました。2ボートダイブ、昼食、機材込みで、約5500円。
1つ目は、大島のようなかんじ。岩肌には、カラフルなごっついクエがいます。(多分クエ、だってお魚図鑑は日本なんだもん)
2つ目は、遺跡。海底にたくさんのつぼの破片、そして壁が見れました。
しかし、ごっつい冷たい水。はじめて、フードつきウエットかぶりました。 -
もちろんカラフルな青いの黄色いのピンクの魚がいます。1日中ボートですごし、いろんなレベルの人が1つの船に乗るため、何箇所かめぐります。待ち時間の間は、もちろんシュノーケリングできるし、2階のデッキで日焼けを楽しんだり、いろんな人と会話を楽しんだりします。ほと んどが観光客で、、半分ぐらいの人は英語を話せたおかげ、退屈はしなかった。一人で参加したんですが。
それと別に、ボートトリップに参加。これもおなじく、1日中船に乗り、近辺の有名な海辺を巡ります。昼食付きで、約2000円ほど。
対岸のギリシャ観光のボートトリップもおんなじくらい。
とにかく、マリーナにはボートがあふれ、アラブ系大金持ちが、深夜まで歌え飲めの優雅なひとときを過ごしています。
とにかく昼間は暑いので、トルコ人は完全に夜行性。
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遺跡めぐり
ボードルムの地理的条件により、この町はいろんな国の影響を長期にわたって受けています。しかし歴史は大変古く、紀元前より歴史は始まります。難しい歴史の解釈は退屈なので、やめます。どうせ、1年ほどしたら、私もすっかり忘れるでしょう。
で、街のど真ん中に大きなお城があります。一番上のトップページの写真、真中右上にみえるやつ。その周りに、不思議な城壁跡、円形の劇場(?なんて約せばいいのかわからない。)や、風車があります。また少し離れたところにも数々の遺跡にあふれ、また、モスクというイスラム教の寺もたくさんあります。海底にもあります。
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