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初めてタイのバンコクに行ってきました!<br />友達とふたり、急に決めて急に出発した準備不足の旅でした(笑)

初 バンコク!

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2005/10/06 - 2005/10/12

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mican46

mican46さん

初めてタイのバンコクに行ってきました!
友達とふたり、急に決めて急に出発した準備不足の旅でした(笑)

  • 出発は関空から。到着は夜中の1時を過ぎていました。空港からはホテルを予約したときと同時に送迎を申し込んであったので、高級セダンのお迎えを利用しました。ドライバーさんは日本人の友人がいるそうで、とても親切に案内をしながらホテルまで送ってくださいました。<br />その夜はとにかく早く寝ようと、ベッドに直行・・・<br />次の日の朝食はホテルのバイキングで。とてもおいしかったです。<br />そして、記念すべきタイフード初体験!はご覧の麺でした。山椒の実がスパイシーでおいしかったぁ。<br />特筆すべきは・・・レモネード!レモン果汁がすばらしくおいしかった!英語も通じにくいお店でしたが、ウェイトレスのお姉さんも感じがよくて、いいお店でした。テイクアウトも多いようで、わたしたちがお店にいる間に何度もお店の窓から注文を受けていました。

    出発は関空から。到着は夜中の1時を過ぎていました。空港からはホテルを予約したときと同時に送迎を申し込んであったので、高級セダンのお迎えを利用しました。ドライバーさんは日本人の友人がいるそうで、とても親切に案内をしながらホテルまで送ってくださいました。
    その夜はとにかく早く寝ようと、ベッドに直行・・・
    次の日の朝食はホテルのバイキングで。とてもおいしかったです。
    そして、記念すべきタイフード初体験!はご覧の麺でした。山椒の実がスパイシーでおいしかったぁ。
    特筆すべきは・・・レモネード!レモン果汁がすばらしくおいしかった!英語も通じにくいお店でしたが、ウェイトレスのお姉さんも感じがよくて、いいお店でした。テイクアウトも多いようで、わたしたちがお店にいる間に何度もお店の窓から注文を受けていました。

  • これがホテルの朝食です。日本人宿泊客がいないようで、わたしたち以外は欧米からか、他のアジアの国からの観光客が多いようでした。

    これがホテルの朝食です。日本人宿泊客がいないようで、わたしたち以外は欧米からか、他のアジアの国からの観光客が多いようでした。

  • こちらはわたしたちが泊まったD\&#39;MA Hotelの最寄り駅Makkasan駅です。国鉄の駅です。ワット・ポーに行くために一度だけ利用しました。駅にはインフォメーションデスクがあって、英語でも質問に応じてくれます。切符の買い方も、行先の駅にはどちらにむかってる列車に乗ればよいのかもわからなかったので、最初はどうなることかと・・・でも、インフォメーションで教えてもらってひと安心。<br />切符売り場は列車が来る10分前くらいにオープンして、みんなきちんと並んで行先を告げて切符を購入します。売り場では英語は通じませんでしたが、売り場のお兄さんは一所懸命「プラットフォームナンバー2」と叫んでくれました。笑

    こちらはわたしたちが泊まったD\'MA Hotelの最寄り駅Makkasan駅です。国鉄の駅です。ワット・ポーに行くために一度だけ利用しました。駅にはインフォメーションデスクがあって、英語でも質問に応じてくれます。切符の買い方も、行先の駅にはどちらにむかってる列車に乗ればよいのかもわからなかったので、最初はどうなることかと・・・でも、インフォメーションで教えてもらってひと安心。
    切符売り場は列車が来る10分前くらいにオープンして、みんなきちんと並んで行先を告げて切符を購入します。売り場では英語は通じませんでしたが、売り場のお兄さんは一所懸命「プラットフォームナンバー2」と叫んでくれました。笑

  • Makkasan駅近辺は地元の人が集まるマーケットでした。いろんなにおいがして、アジアだ〜って実感がわきました。

    Makkasan駅近辺は地元の人が集まるマーケットでした。いろんなにおいがして、アジアだ〜って実感がわきました。

  • ワット・ポーに着きました。<br />ワット・ポーまでは、電車とバスを利用しました。Makkasan駅(ホテルからの最寄り駅)からHua Lamphong駅まで国鉄を利用しました。15分ほどの乗車時間でしたが、車内はエアコンはもちろんなし、すし詰め状態でした。途中、「この電車であってるの?」と不安になり、目の前に座っているおばさんに切符を見せて「これあってますか?」と英語で尋ねても目もあわせてくれませんでした。こまっていたら隣に座っていた女性が身振り手振りで「この電車で大丈夫」と教えてくれました。おばさん、ごめんね、急に話しかけちゃって・・・<br />途中、何度も列車は速度を落としました。なんでかな?と思ってると、乗客が思い思いに降りる(乗ってくる)のです!駅?いや、看板も何もない・・・<br />ある場所では女の子が家族と一緒に降りるはずの場所で降りられず、泣き出しました。そばにいたおじさんがすぐに大声で何かを車掌さんに告げると列車は停車して女の子は無事に降りることができました。<br />そんなちょっとどきどきの列車の旅も、15分。<br />そして・・・電車代はなんと2バーツ!!<br />

    ワット・ポーに着きました。
    ワット・ポーまでは、電車とバスを利用しました。Makkasan駅(ホテルからの最寄り駅)からHua Lamphong駅まで国鉄を利用しました。15分ほどの乗車時間でしたが、車内はエアコンはもちろんなし、すし詰め状態でした。途中、「この電車であってるの?」と不安になり、目の前に座っているおばさんに切符を見せて「これあってますか?」と英語で尋ねても目もあわせてくれませんでした。こまっていたら隣に座っていた女性が身振り手振りで「この電車で大丈夫」と教えてくれました。おばさん、ごめんね、急に話しかけちゃって・・・
    途中、何度も列車は速度を落としました。なんでかな?と思ってると、乗客が思い思いに降りる(乗ってくる)のです!駅?いや、看板も何もない・・・
    ある場所では女の子が家族と一緒に降りるはずの場所で降りられず、泣き出しました。そばにいたおじさんがすぐに大声で何かを車掌さんに告げると列車は停車して女の子は無事に降りることができました。
    そんなちょっとどきどきの列車の旅も、15分。
    そして・・・電車代はなんと2バーツ!!

  • Hua Lamphong駅からはタクシーで行こうと思っていました。しかし、改札を出たところにインフォメーションセンターがあったので、おじさんにワット・ポーへの行き方を尋ねると、「バスならすぐ乗れるよ」とのこと。ちいさな紙切れにバスの番号と行先(タイ語で)を書いてもらい、「これをドライバーに見せるんだよ」と渡してくれました。バス乗り場はこのおじさんがいたインフォメーションを駅舎正面だとすると、駅舎の裏側の普通の道沿いでした。「これは初めて来たらわからんわ」と友人と苦笑い。

    Hua Lamphong駅からはタクシーで行こうと思っていました。しかし、改札を出たところにインフォメーションセンターがあったので、おじさんにワット・ポーへの行き方を尋ねると、「バスならすぐ乗れるよ」とのこと。ちいさな紙切れにバスの番号と行先(タイ語で)を書いてもらい、「これをドライバーに見せるんだよ」と渡してくれました。バス乗り場はこのおじさんがいたインフォメーションを駅舎正面だとすると、駅舎の裏側の普通の道沿いでした。「これは初めて来たらわからんわ」と友人と苦笑い。

  • 15分ほどバス停らしきところで待っていると、次々にバスがやってきます。「これもちがうなぁ・・・あ!これか!」おじさんに教えてもらったバスNO.53に乗り込みます。ドライバーさんと車掌さんの二人で走らせているようです。わたしと友達は早速ドライバーさんの隣に陣取り、紙切れを見せて「ここ、ここ、」と指差しました。するとドライバーさん「・・・」無言でうなずいて発車!車掌さんに6バーツを支払い、排気ガスムンムンの路線バス旅行の始まり!バンコク市内では赤い色の路線バスはどこまで乗っても6バーツなんだそうな。<br />ドライバーさんと車掌さんに「ワット・ポーに着いたら教えてな」とお願いしてわたしたちは車窓の旅を楽しみました。<br />路線バスですからいろんな人が乗って、降ります。買い出し帰りのたくさんの荷物を持ったおばさん、大学生らしき女の子。チャイナタウンを通り抜けて、ヒンドゥー系の人がたくさん住んでいそうなところを過ぎて、お寺が多くなるにつれ、写真にあるような商品を置いているお店が増えてきました。日本でいう「お供え」かしら?どなたかご存知の方、これが何なのか教えてください。ときにはこのバケツ入りのセットにこうもり傘がついているものも。

    15分ほどバス停らしきところで待っていると、次々にバスがやってきます。「これもちがうなぁ・・・あ!これか!」おじさんに教えてもらったバスNO.53に乗り込みます。ドライバーさんと車掌さんの二人で走らせているようです。わたしと友達は早速ドライバーさんの隣に陣取り、紙切れを見せて「ここ、ここ、」と指差しました。するとドライバーさん「・・・」無言でうなずいて発車!車掌さんに6バーツを支払い、排気ガスムンムンの路線バス旅行の始まり!バンコク市内では赤い色の路線バスはどこまで乗っても6バーツなんだそうな。
    ドライバーさんと車掌さんに「ワット・ポーに着いたら教えてな」とお願いしてわたしたちは車窓の旅を楽しみました。
    路線バスですからいろんな人が乗って、降ります。買い出し帰りのたくさんの荷物を持ったおばさん、大学生らしき女の子。チャイナタウンを通り抜けて、ヒンドゥー系の人がたくさん住んでいそうなところを過ぎて、お寺が多くなるにつれ、写真にあるような商品を置いているお店が増えてきました。日本でいう「お供え」かしら?どなたかご存知の方、これが何なのか教えてください。ときにはこのバケツ入りのセットにこうもり傘がついているものも。

  • ワット・ポーに行く目的のひとつ・・・マッサージ!これは逃せません!<br />日本人にはお寺はそんなに珍しいものではないですが、この金ぴかの仏像や建物には目が釘付け。とってもきれいで、曇っていたのですが蒸し暑さも忘れるくらい感激しました。<br />そんなお寺の敷地内に、人でごったがえすマッサージスクール。もちろんマッサージしてもらいました。30分のコースでしたが、満足のいく内容でした。値段は忘れてしまいました!ごめんなさい。でも、バンコクのよくあるマッサージ屋さんより少しだけ割高なような気がしました。

    ワット・ポーに行く目的のひとつ・・・マッサージ!これは逃せません!
    日本人にはお寺はそんなに珍しいものではないですが、この金ぴかの仏像や建物には目が釘付け。とってもきれいで、曇っていたのですが蒸し暑さも忘れるくらい感激しました。
    そんなお寺の敷地内に、人でごったがえすマッサージスクール。もちろんマッサージしてもらいました。30分のコースでしたが、満足のいく内容でした。値段は忘れてしまいました!ごめんなさい。でも、バンコクのよくあるマッサージ屋さんより少しだけ割高なような気がしました。

  • 乗りました!トゥクトゥク!<br />ワット・ポーを出たところで親切なおじさんに声をかけられ・・・トゥクトゥクに乗りました。<br />これって、後で聞いたら「よくある話」なんですよね?<br />そのおじさんが言うには・・・「今日は国民の休日だから、王宮が15時以降は入場無料になるんだよ」<br />わたしたち「お〜!お得情報ゲット!」と喜んでおじさんの申し出に従って、15時までの2時間ほどをトゥクトゥクの旅に充てることにしました。<br />この写真のドライバーさん、とっても怖い顔をしていますが、とってもいい人でした。<br />

    乗りました!トゥクトゥク!
    ワット・ポーを出たところで親切なおじさんに声をかけられ・・・トゥクトゥクに乗りました。
    これって、後で聞いたら「よくある話」なんですよね?
    そのおじさんが言うには・・・「今日は国民の休日だから、王宮が15時以降は入場無料になるんだよ」
    わたしたち「お〜!お得情報ゲット!」と喜んでおじさんの申し出に従って、15時までの2時間ほどをトゥクトゥクの旅に充てることにしました。
    この写真のドライバーさん、とっても怖い顔をしていますが、とってもいい人でした。

  • わたしたちのトゥクトゥクが始めに向かったのは、このお寺。ワット・ポーからは10分ほどの住宅街にあります。小さなお寺で、金ぴかの仏像が本堂のまわりにたくさんあって、とてもきれいに整備されたところでした。本堂の前で中をのぞいていたら、男性が入って行きます。私たちを振り返って、おいでおいでと招いてくれました。

    わたしたちのトゥクトゥクが始めに向かったのは、このお寺。ワット・ポーからは10分ほどの住宅街にあります。小さなお寺で、金ぴかの仏像が本堂のまわりにたくさんあって、とてもきれいに整備されたところでした。本堂の前で中をのぞいていたら、男性が入って行きます。私たちを振り返って、おいでおいでと招いてくれました。

  • 中には大きなご本尊がたっていて、まわりにはたくさんのお供え物がありました。男性は、わたしたちにお参りの方法を丁寧に教えてくれました。お線香の持ち方などなど・・・

    中には大きなご本尊がたっていて、まわりにはたくさんのお供え物がありました。男性は、わたしたちにお参りの方法を丁寧に教えてくれました。お線香の持ち方などなど・・・

  • しばらく話していて気づいたのが、彼がとても流暢な英語を話していることでした。聞くと、彼はオーストラリアのシドニーにあるアジア系大手銀行に勤めているそうで、この日が休日の最後だからお参りに来たと言ってました。明日にはまたシドニーに戻るとか。<br />わたしもオーストラリアに住んでいたことがあったので、話が盛り上がりました。<br />「次はどこに行くの?」と聞かれ、「トゥクトゥクのドライバーさんはシルクのファクトリーに連れて行ってくれると言ってた」と例のワット・ポーの親切なおじさんが書いてくれた地図を見せて答えると、彼は首をかしげて「そこは有名なお店だからたくさんいいシルク製品があるよ。シルクがほしいの?でも、なんでそのお店なんだろう?」と驚いていました。

    しばらく話していて気づいたのが、彼がとても流暢な英語を話していることでした。聞くと、彼はオーストラリアのシドニーにあるアジア系大手銀行に勤めているそうで、この日が休日の最後だからお参りに来たと言ってました。明日にはまたシドニーに戻るとか。
    わたしもオーストラリアに住んでいたことがあったので、話が盛り上がりました。
    「次はどこに行くの?」と聞かれ、「トゥクトゥクのドライバーさんはシルクのファクトリーに連れて行ってくれると言ってた」と例のワット・ポーの親切なおじさんが書いてくれた地図を見せて答えると、彼は首をかしげて「そこは有名なお店だからたくさんいいシルク製品があるよ。シルクがほしいの?でも、なんでそのお店なんだろう?」と驚いていました。

  • 銀行員の彼とはこのお寺でお別れしました。今からご両親とお食事に出かけるそうです。<br /><br />この仏像・・・わたしの同僚にそっくりなんです。激似です!<br /><br />このお寺の名前がわかる方、教えてくださませ!

    銀行員の彼とはこのお寺でお別れしました。今からご両親とお食事に出かけるそうです。

    この仏像・・・わたしの同僚にそっくりなんです。激似です!

    このお寺の名前がわかる方、教えてくださませ!

  • ワット・ベンチャマボピット。<br /><br />トゥクトゥクで先ほどのお寺からシルク製品のお店を経由して15分ほど。<br />ここに着くまでの景色がとても印象的だった。王宮周辺は是非、トゥクトゥクに乗って移動してもらいたいなぁ。<br />大理石がふんだんに使ってあってとても涼しげな印象。入場料が必要だとは知らなくて、どんどん建物に近づいたら・・・この写真右手のチケットオフィスのお姉さんに「おーい」と声をかけられ、ちょっとはずかしかった。

    ワット・ベンチャマボピット。

    トゥクトゥクで先ほどのお寺からシルク製品のお店を経由して15分ほど。
    ここに着くまでの景色がとても印象的だった。王宮周辺は是非、トゥクトゥクに乗って移動してもらいたいなぁ。
    大理石がふんだんに使ってあってとても涼しげな印象。入場料が必要だとは知らなくて、どんどん建物に近づいたら・・・この写真右手のチケットオフィスのお姉さんに「おーい」と声をかけられ、ちょっとはずかしかった。

  • とても広い敷地内。夕方からお祭りのようなものがあるということで、出店の準備などが進められていました。<br />お坊さんがキビキビと動いていらして、見ていて気持ちがよかったです。<br />観光客はまばらで、とてものんびりできました。

    とても広い敷地内。夕方からお祭りのようなものがあるということで、出店の準備などが進められていました。
    お坊さんがキビキビと動いていらして、見ていて気持ちがよかったです。
    観光客はまばらで、とてものんびりできました。

  • お坊さんが張ったテント。少し足が傾いています!でも、よくがんばりました!

    お坊さんが張ったテント。少し足が傾いています!でも、よくがんばりました!

  • なんだかんだで、王宮周辺を満喫して午後3時すぎ、いざ王宮へ!

    なんだかんだで、王宮周辺を満喫して午後3時すぎ、いざ王宮へ!

  • 「入場料無料なんだよね〜」と勢いよく王宮内へ・・・でも、チケットオフィスできちんと入場料をお支払いしました。「なんで?」そう、あのおじさんにだまされちゃいました。<br />「あのおやじ〜!」と言いつつも、「ま、楽しかったし、危ない目にもあわなかったからよしとしましょう」<br />あほなわたしたち・・・

    「入場料無料なんだよね〜」と勢いよく王宮内へ・・・でも、チケットオフィスできちんと入場料をお支払いしました。「なんで?」そう、あのおじさんにだまされちゃいました。
    「あのおやじ〜!」と言いつつも、「ま、楽しかったし、危ない目にもあわなかったからよしとしましょう」
    あほなわたしたち・・・

  • きんぴかです!<br />ほんとうに細密な細工です。感動しました。<br />友達は携帯で写真をとって、それを待ち受け画面にしています。携帯開けたら・・・まぶしっ!

    きんぴかです!
    ほんとうに細密な細工です。感動しました。
    友達は携帯で写真をとって、それを待ち受け画面にしています。携帯開けたら・・・まぶしっ!

  • 王宮文化の奥深さに感動の連続でした。<br /><br />次はバンコクを飛び出して、アユタヤリポートです!<br />

    王宮文化の奥深さに感動の連続でした。

    次はバンコクを飛び出して、アユタヤリポートです!

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この旅行記へのコメント (3)

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  • ゆんゆん2号さん 2006/02/21 13:40:10
    はじめまして!
    mican46さん、こんにちは!
    先日はご訪問&アドバイスありがとうございました。
    電車の乗り方、不安です…英語通じないのですかぁ…。
    でも、何事もチャレンジですね!
    タイ旅行記、まだまだ続きがありそうですね。
    楽しみに、そして参考にさせていただきます。
    ありがとうございました!

    mican46

    mican46さん からの返信 2006/02/21 15:08:55
    RE: はじめまして!
    こんにちは!
    はい、旅行記こつこつ増やしていきます。

    短い旅行期間では交通手段って結構大切ですよね?わたしは少しでも安く済ませたいというセコセコな理由と、現地の方の生活がよくわかるからという理由で、旅行先ではできるだけ公共交通機関を使うようにしています。
    バンコクはタクシーやバイクタクシー、トゥクトゥクなどたくさんの乗り物があります。でも、どれも女性一人で利用するには不安な点があります。日本語はもちろん通じないし・・・
    タクシーとトゥクトゥクは乗りました。でもどちらもあまりいい気分ではなかったなぁ。
    ガイドブックなどでは「タクシーがメーターを倒さずに走り始めて、到着したら法外な値段をふっかけてくるから注意」などの注意事項が載ってますよね。わたしたちも最初は「そんなことなかなかないやろ」と夜、ホテルまでの帰り道にタクシーに乗り込みましたが、まさにガイドブックの通り!メーターを倒さずに走り出しました。「メーターを倒さないのか?」と聞いたところ、適正な値段の3倍をふっかけてきました。「メーターを倒さないとおりますよ。止まってドアを開けてください」と言ったところ、いきなりその値段は2分の1に・・・2分の1でも普通の値段より高いんですけどね。笑
    結局わたしたちはそのタクシーから降りました。
    なんだかケチケチ日本人の代表になってしまったようで、友人と二人で少し凹みました。が!きちんと法令にしたがってまじめに仕事をしているドライバーさんもいるのに、お客が日本人だからという理由でぼったくりをしようとするなんて許せません!
    ということで、その後はインターコンチネンタルホテルなど大きな高級ホテルのドアマンさんなどにお願いしてタクシーを呼んでもらうことにしました。たぶんそのほうが安心かなと思ったんです。それでも、2台に1台はメーターを倒さないドライバーでしたが。
    夜はやはりタクシーを利用することが多くなると思います。そのときは気をつけてくださいね。スカイトレインなども日本に比べると終電が早いです。

    なにはともあれ、タイの人はみなさん親切です。サワディーカァと手を合わせてみてください、みんなにっこり応えてくれます。

    ゆんゆん2号

    ゆんゆん2号さん からの返信 2006/02/28 14:55:36
    RE: RE: はじめまして!
    いっぱいアドバイスありがとうございます。
    タクシーはあやしそうですねぇ。
    メーターを倒さなかった場合は強く言って断るようにします!
    日本と同じように「のほほ〜ん」としてると
    すぐに騙されちゃいそうですねぇ…気が抜けないなぁ。
    トゥクトゥクは乗ってみたいと思っていたので、
    いい人そうなドライバーさんを探してみます。
    王宮付近は電車が通ってないので
    交通手段がそれくらいしかないですもんねぇ。
    バスは自信ないし…。

    旅行記の続きを拝見しましたが、なんだかあやしげな展開ですねぇ。
    続き、楽しみにしています。

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