2004/12/30 - 2005/01/02
10411位(同エリア12081件中)
rayさん
今日は、上海の観光客の殆どが行くであろう2代観光地の豫園と外灘を観て回ります。
豫園とは時代に造られた江南地方様式の代表的庭園で、もともとは、四川省の役人が父親のためにつくった個人庭園だったそうです。
「豫」とは豫悦老親(親戚たちと愉快に楽しく)という意味なんだそうです。
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まず、沢山のお土産屋さんやレストランが並ぶ豫園商城です。
ここは、買い物をしなくても楽しそうなところでした。 -
豫園商城の中には、上海で一番美味しいと有名な小籠包屋さんが有ります。
豫園の帰りにまだ11時頃で早かったですが、テイクアウトで買って食べました。
お昼頃に行くと1時間や2時間は軽く待たされるそうですが、この日は30分ほどで買うことが出来ました。 -
この日は大晦日(新暦)だったので、お正月らしい飾りが施されていました。
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湖心亭と九曲橋です。
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湖心亭の中は茶館になっています。
(残念ながら中には入っていません) -
豫園の中に入場料を払って入ります。
園内は昨日の雪がまだ残っていて、寒かったですが風情の有る趣です。 -
小さな橋は滑らないように筵を敷いていました。
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朝一番で、まだまだ人影の少ない豫園です。
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屋根の形が印象的な建物です。
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日本の庭とは趣の違う溶岩のようなごつごつとした岩を配置した庭です。
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ちょっとした門も、なかなか手の込んだつくりで趣が有ります。
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朝早くて入場者は少なかったのですが、日本人観光客の一団を何組か見掛けました。
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龍の背中らしき塀は有るのに、なかなか龍の頭が見つかりません。
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屋根瓦がとても芸術的で可愛かったです。
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屋根瓦の急な反りは余り日本ではお目に掛かれないですね。
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金を貼り付けてなかなか豪華な創りです。
豪華ですが、嫌味が無いですよね。 -
龍のレリーフも雪化粧です。
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豫園の御馴染みの龍の塀です。
最初見つけられずにお土産屋さんのお姉さんに聞いてようやく見つけました。
決して見つけにくい場所に有った訳では無く、私がスキップをして行き過ぎていただけでした。 -
迫力いっぱいの龍です。
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この屋根瓦のモチーフは三国志か何かかも知れないですね。
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龍はここにも居ました。
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探したら、たくさん居ました。
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なかなか面白い形の入口です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- noriakiさん 2006/10/11 23:32:00
- 懐かしい写真ですね!!
- rayさん
懐かしい写真ですね。
ここも上海出張時に立ち寄りました。そして、饅頭を食べた記憶があります。
この街並みは昔と変わったないようですね・・・
中国の旅行では、トイレが困りませんでしたか??
僕が行った時には、仕切りがないのにはビックリしました。
男女ともにですよ!!
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