2006/01/21 - 2006/01/21
5位(同エリア14件中)
obaqさん
第5日目1月19日(木) 晴れ 昼間30度
タイズ 155km
08:00 ホテル発
08:25〜08:55 動物スークの見学(出発より13km)
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ローカルの羊はしっぽに肉が付いて垂れ下がっている。
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ソマリヤ種の羊、
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山羊
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ひとこぶ牛
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歯を診て健康状態を
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緑豊かな地域を走ります
・アカシア、パパイヤ、マンゴ(花が咲いている)、バナナ、グァバ、椰子(デーツが採れる) -
09:25〜09:35
アナシャマ村の市場を歩いて写真を・・・ -
沢山の人出です
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やっぱり私たちが注目の的に・・・
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色鮮やかな服を着た女性や顔を隠していない女性を多く見かけました
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黒人も多いようでした
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とてもカラフルです
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またもソラソラ(写真を撮って!)攻撃です。
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ドライブは続きます。
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北部と違い、色鮮やかな服を着た女性や顔を隠していない女性を多く見かけました
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来ているものもカラフルで、黒装束はこのあたりではほとんど見られませんでした
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10:00〜10:10 驚異の木の見学(出発より61km)
夏には青々とした大きな葉が付くそうです -
イエメンではシャジャラトル・ガリーブと呼ばれる。
巨大です
日本で見た本の説明にバオバブの木と書いてありましたが明らかに違っていました。 -
・もと来た道を戻り綺麗な花を見つけて写真ストップ
10:15〜10:25 (出発より65km) -
根本が丸く異常に太い植物です。→・Bottle Tree
100年以上の年も咲いているという説明でしたが、ホントかしら -
荒野の所々にポツンと咲いています。
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これは後日、サナア旧市街のホテルのロビーに飾ってあった写真です。
おそらく同じ花だと思いますが、これなら200〜300年の年と言われても納得しますね〜 -
11:00〜11:02
イヤ・フロス地域のヤフルース村へ立ち寄りました -
ここでは説明が良く理解できなかったのでちょっと曖昧なコメントになります。
1453年〜1583年 タヒリーズ朝時代に建造
アフマッド・イブ・アラヤン(聖者)?の廟 -
ここを建てた聖者が貧しい人々に施しをしたので、駆け込み寺のような場所になったらしい。
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いまでも貧しい人たちや身体障害者などが周りに住んでいて、物乞いをする人が多くいました。
ここへ来るのが判っていたら、スーツケースからもっとお菓子などを持つてくれば良かったと・・・ -
タイズの町へ戻ります。
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12:35〜13:25
タイズで昼食(出発より126km)
こんがり焼けてお餅のようにふくらんだ熱いナン
これもとても香ばしくていい味でした。 -
Nigghts Broast Restaurant フライドチキン、オクラなど
イエメンでもオクラと言うそうです。
モロヘイヤも同じ発音でした -
レストランに入っても「ソラソラ」の声が。
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13:35〜13:45 食後はタイズの町を見下ろすサブル山へ
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途中の景色のいいところでまず写真ストップです。
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サブル山の標高は3000m
何かの本にノアの箱船が流れ着いた?と言う言い伝えがあると書いてありましたが、ここではあまり信じられていないようです。 -
14:00〜14:10
サブル山の中腹で写真ストップ(出発より137km) -
何度も書いていますが、なんであんなところに家を建てるのでしょうね〜
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イエメンと言うところはどんなところにも家が建っているんです。
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でも見る分にはとても楽しいかな?
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信じられません!!
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・・・・
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(標高2200m)→ここで引き返します
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オーバーハングの岩が今にも崩れ落ちてきそうなのですが、その下には家々が沢山・・・
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サブル山の中腹で写真ストップ
アルカハラ宮殿跡を撮影 -
山を下りてアルカハラ宮殿跡へ
そこからのタイズの町です。 -
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この後このモスクへ行きます
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13〜14世紀にラスリー朝の王が建てたアシュラ・フィーヤ・モスク
空の青とミナレットの白がとても美しい -
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モスクを案内してくれた住人もジャンビアを誇示
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モスクの内部です
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どこにも美しい紋様が掘られてありました。
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明日はインド洋沿いのアデンに向かいます。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ginさん 2006/02/15 21:19:19
- またお邪魔します.
- 今日はobaqさん,イエメン樂しませてもらって居ます.今寒い北欧で焼け付く様なイエメンの景色を見ながらこころは熱気の漂う外地をさ迷って居ます.obaqさんのイエメンを見て一度は行ってみたいし,もし行くとしたらルートはどの様に,等と夢がふくらんで来ます.私の場合は何時も航空券だけ買って後は現地の交通機関を利用しています.イエメンの場合町から町へはローカルバスが有ると思いますがどんな感じなのでしょうか..? また物価はどうですか...? 今私事ですが少し思案して居る事が有ります,もしかしたらobaqさんの御意見を御伺いするかもしれません.その時は宜しく御願いします. Gin
- obaqさん からの返信 2006/02/15 23:31:43
- RE: またお邪魔します.
- Ginさん、こんばんは
イエメンに興味を示されたようで、アルバムを作っているものとしてはとてもうれしいです。
ローカルバスについては一応大型バスとダッバーブというミニバスがあるようですが、陸路を旅行するにはツーリストポリスが発行するパーミッションが必要で個人には発給されないのではと言う話を聞きました。
ただ大型バスに関してはどうなのかがちょっと判らないですね。
四駆チャーターで旅行をしましたので、検問やポリスの随行など沢山のセキュリティチェックもされました。
その土地によって行くことが出来る条件が違うようで、旅行社を利用しない方法は細かく調べないといけないと思います。
物価に関しては家内と二人で100ドル両替しましたが、食事、お土産を抜くと使い切るのに苦労するほどでした。
町のレストランは驚くほど安いです。しかも美味しい!
やはりチャーターなどの旅行社関係は海外向けの値段になっているようですね。
私の判る範囲でしたらどんなことでもお話しいたしますので、いつでもどうぞ・・です。
- ginさん からの返信 2006/02/16 02:35:03
- RE: RE: またお邪魔します.
- わかりました.個人旅行は限界が有りそうですね.私も少し調べて見ます.ところで旅行記にうつって居た日本人の女性はやっぱり奥さんだったのですね.最初に見た時多分???と思って居ました.Gin
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