2006/01/19 - 2006/01/19
32位(同エリア92件中)
obaqさん
第4日目1月18日(水) 晴れ 28度
朝晩は涼しい→上に羽織る洋服が必要
サナア→タイズ 283km
08:00 ホテル発
08:40〜08:45 写真ストップ(出発より38km)
・カボチャ+家
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ここでイエメンの状況を
・イエメンの教育 6・3・3・4制度→高校までは無料(教科書代等を除く)
教育を受けてない人は32%程度 -
カボチャ畑で
イエメン平均子供4人 -
・ロバで畑を耕しています
-
・今日は終日、警察のエスコートあり
誘拐事件の後、政府の方針で観光客には、山岳地域ではエスコートがつくようになっています -
09:00〜09:05 写真ストップ(出発より56km)
・ヤスハラ峠(標高2635m)
ジャーラン平原を見下ろします -
サナアからヤスハラ峠までは山岳地でそこを越えるとジャアラーン平原に出る
09:25〜09:50 マアバルの水曜スークの見学(出発より76km) -
マァバルのスーク
ヤスハラ峠〜マァバル間は前に人質事件が頻発したところだったためポリスのエスコートが着くようになったようです。 -
・動物市場 主に牛・羊・ロバが売られています
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牛の種類はは主に一瘤牛
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こちらは羊
珍しく女性が商売をしていました。 -
可愛いんだけど、買われたら食べられちゃうのかなぁ
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後ろ足をあげさせて押すといやがっている羊も、簡単に歩いてしまいます。
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イエメンは一般住民が銃を持つことが許可されています。
この姿の人たちもかなり見かけました。 -
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「ソラソラ(写真を撮ってくれ)」の声があちこちからかかります。
シャッターさえ押せば満足してくれるので、交流を深めるためどんどん撮りました。
あとで取捨選択させて貰いましたがf(^_^; -
ニラを売っているのですが、後で食べてみると感じが少し違うようでした。
でもニラの味ですね -
野菜スークの部分です
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だんだん私たちの歩く方に人が群がってきて・・・
沢山の人たちが私たちと一緒に歩く形になってしまいました。 -
もうそこにはちょっといられません
そのまま四駆に乗り出発です。
車窓から -
道路沿いではカート売りがビニール袋に入れて、車を呼び込んでいました。
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車窓から
黒装束を見ると、知らずにシャッターを押しています。
私の目には違和感・・と言うよりも風景の中の存在感とても強いんですね。 -
10:45〜10:55 写真ストップ(出発より121km)
ラクダが農作業を。 -
・カート畑 背が低いカート 挿し木で育つ
カートは男性の70%、女性の20%が嗜みます
中学生以上はOK
カートを噛むと食欲が無くなるので痩せている・・・と言うけど一・二号車の運転手はとてもやせているとは思えないんだけどなー -
車窓から
岩山のてっぺんには必ず家が建っていることが分ってきました。
「お山の大将」が好きな国民性なのかも・・・ -
11:20〜11:25 ヤリームの町中にて(出発より143km)
・ガイドが友達と会ったため、しばし停車 -
ヤリームの町・・車の周りを少し散策
ここでもう少しカートのお話を。
安い物は一束200ER(ジブラで売られていた物)〜3000ER -
ヤリームの町
カート
525年頃、エチオピアから伝わる -
今でもエチオピア・ソマリア・ジプチ・ケニア・サウジ(禁止されている)でも噛まれている
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・平均収入$180→内15%程度をカートに使う
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ヤリームの町を出発
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ヤリームの街並みです
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ジャァラーン平原の典型的な農作地帯
山岳地の多いイエメンではこれほど大きい平原は珍しい -
雑穀、トマト、ジャガイモなどが大規模に栽培されています。
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夏になると緑一色になります。
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ジャァラーン平原を越えて山岳地帯へ入りました。
スマラ峠(標高2700m)で写真ストップです -
今は種まきの時期のようです
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段々畑の一番高いところから下までは、約1000mぐらい有るそうです。
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写真ストップ(出発より161km)(標高2700m)
・だんだん畑の写真(1000mに渡って続く)
雄大な風景です 残念ながら多少霧がかかッた状態でした -
段々畑全景を合成してみました。
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もう一つの方角です
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12:07〜12:10
しばらく走って再び写真ストップ
・次の山間のだんだん畑の写真 -
こちらは急勾配で断崖に近い場所に作られています。
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怖くないのかな〜
こんな家には絶対に住みたくない〜 -
景色だけ見る分には抜群です
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ちょっとした写真休憩の間にも、ジャンビアダンスを踊り出す運転手たち。
楽しく、面白いアラビアンナイトの国民性に幸あれ! -
13:05〜14:03 イブの街にて昼食(出発より204km)
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小さいスーク
車窓から -
町の食堂です。
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今日はチョッピリ毛色の変わった、鶏肉・ラム・チャーハン・スープ等でした
次回はジブラの街です
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この旅行記へのコメント (10)
-
- 川岸 町子さん 2012/04/17 21:32:06
- いい旅ですね!
- obaqさん
いつもありがとうございます。
拝見するたびに、様々な所を旅させて頂いています(笑)。
イエメン、いいですね、うらやましいです!
obaqさんが、行かれた国の中で、今は行けない状況にある所がいくつかありますね。
お写真を拝見していると、普通に、穏やかなところに見えますが・・・。
この旅行記で、「やはりガイドさんがいたら、いいなぁー」と思ったことは、「義務教育の年数」や「子供の人数の平均」など、とっても身近に思える話題を提供していることでした。
いつか私も、イエメンを旅したいです。
続きも拝見しますので、よろしくお願いします。
川岸 町子
- obaqさん からの返信 2012/04/18 19:52:54
- RE: いい旅ですね!
- 川岸 町子さん こんにちは
こちらこそ私の旅にいつもお付き合い頂き、一緒に旅をしてもらってとても嬉しいです。
川岸さんの旅行記を見て好きな国が解ってきたような気がします。
私もツァーで無く行きたいところを選んで巡りたいのですが、どうしても言語に自信が持てなくて・・・
私が旅を始めてから、年々行けなくなってしまう国が増え続けています。
旅仲間の中で「行っておけば良かった」「行っておいて良かった」そんなことが度々話題に出ていますね。
イエメンはエチオピア、アルジェリア、マリと共に最高に感動した国のうちに入ります。
世界が平和になって気楽に訪問できることを祈りたいです。
川岸さんが行けるようになると良いですね。
ガイドは善し悪しに大きな差があります。
こちらの聞きたいことに答えられるガイドの会えたら、旅行そのものもグレードが上がりますよね♪
有り難うございました。
obaq
-
- kaz-ykさん 2006/06/03 16:31:54
- 始めまして 取敢えずイエーメンを、拝見しました
- obaqさん 今日は
旅行記、写真の数、多数の訪問国に、脱帽です。
本日は、イエーメンの1/2を、拝見しました・
想像も出来なかった異文化の国を、素敵な画像で詳細なご説明をUPして
頂き有難う御座いました。
これは旅でも探検の類いで、とても真似出来ません。
他日お邪魔致します。宜しくお願いします。
先ほどは拙宅まで、ご光来頂き有難う御座いました。
重ねて御礼申しあげます。
- obaqさん からの返信 2006/06/04 07:43:23
- RE: kaz-ykさんおはようございます
- ご夫妻で沢山の海外旅行をされて、私の旅行とほとんど同じスタイルだなと感じていました。
旅行記の中で家内が一緒でなかったのはスペインだけでした。
クルーズによる旅行が特徴で楽しくは意見しております。
>旅行記、写真の数、多数の訪問国に、脱帽です。
kaz-ykさんだって凄く行かれているではないですか。
ご夫妻で楽しそうですね。
>本日は、イエーメンの1/2を、拝見しました・
沢山の時間を割いていただき有り難うございます。
見ていて一緒に旅行をしているような臨場感を味わっていただければ、とてもうれしいです。
>想像も出来なかった異文化の国を、素敵な画像で詳細なご説明をUPして
頂き有難う御座いました。
特にイエメンは今までの国とは一線を画した雰囲気と景色気質がありました。
>これは旅でも探検の類いで、とても真似出来ません。
いえいえそんなことはありませんよ。
ツァーでも出ていますので kaz-ykさんも是非行かれてみては
>他日お邪魔致します。宜しくお願いします。
有り難うございます。
ぜひ乾いた土の世界を堪能していただけたらと思います。
私も割った串良無いクルーズの世界を拝見したいと思っております。
-
- ai_worldtravelさん 2006/03/04 03:45:22
- 素晴らしい旅!
- ここまでの街の様子を見させていただきました。
これ以上、続けてみると感想が書ききれなくなってしまうので、
とりあえず、ここで書き込み(笑)
それぞれの街に特徴があって、
地元の人との交流もあって、色んな土地を見て、素晴らしい旅ですね。
私もエジプトに行ったばかりなので、
どうしても心の中で比べてしまいますが、
同じ砂漠と言ってもそちらは夏になると一面緑になるんですね。
私の行った所がビーチ沿いの比較的新しいリゾートと
その近くにある中規模の街だったからか、
人も様子もずいぶん違います。
ラクダが農作業。
エジプトでは観光客用のラクダしか見ませんでした。
そちらの方が本当の生活・・・という感じで、見ごたえがあります。
エジプトで私達が見たのは、
どぉしても「観光客用」と言う感がぬぐえませんでした。
・・・砂漠の中の街までも・・・。
南の暖かい海のある所が好きな私ですが、
少しでも地元の様子、そこの歴史、暮らしぶり・・・などを
見たいと思ってるんです。
エジプトはそぉいうのがあまり見えなかったのでちょっと残念です。
Obaqさんの旅行記で、その分まで堪能させてもらってます。
また続きも楽しみに伺います♪
今日はとりあえずこの辺で・・・。
Ai
- obaqさん からの返信 2006/03/04 13:45:59
- RE: 素晴らしい旅!
- nanaさんのBBSのコメントを拝見しました。
エジプトのリゾート地へ行ってらしたのですね。
と言うことは地中海沿岸、アレキサンドリアとマルサマトルーフの間ぐらいでしょうか。
エジプト、リビア、チュニジアを陸路で走ったときにそのあたりの綺麗なリゾート地を見ながら走りました。
写真のUP楽しみにしていますね。
今回の旅行は近来になく満足一杯で帰国しました。
エジプトは観光施設に対するインフラが既に確立されているので、どうしても現地に密着した旅行というのが難しいかも知れませんね。
リビアとの堺の国境の町はベドウィンの民の町で、とても素朴でやはり子供たちが素晴らしい対応をしてくれたのを思い出します。
一度にジャラーン平原まで長い時間を見ていただいて疲れたのでは。
わたしもまいにちPCに向かっていて、イエメンのUPが終るまで正味一ヶ月かかりました。
どうぞゆっくりと少しずつ見ていただければと思います。
有り難うございました。
-
- ginさん 2006/02/14 20:12:50
- 雄大な景色ですね!
- お邪魔します.obaq さん今日は.旅行記を見て行くうちにだんだんイエメンの感じがつかめて来ました.此の国も昔から民族,部族,間の争いが幾多となく繰り返されて来たのですか...?外敵から村や街を守る為の昔からの武装する習慣が今でも残って居るのですか..?それとも今でもまだ治安が悪いのですか..?それにしても景色は雄大ですね見ていて血がさわぎます.Gin
- obaqさん からの返信 2006/02/14 22:27:11
- RE: 雄大な景色ですね!
- Ginさん今晩は
いつも見ていただき有り難うございます。
>昔から民族,部族,間の争いが幾多となく繰り返されて来たのですか...?外敵から村や街を守る為の昔からの武装する習慣が今でも残って居るのですか..?それとも今でもまだ治安が悪いのですか..?それにしても景色は雄大ですね見ていて血がさわぎます.
Ginさんが言われたこの言葉、ズバリ、全くその通りです。
治安の点については、山岳民族の一部にまだ政府の手が届かないところがあるようで、まれに旅行者誘拐事件が起こるようです。
ただ、この地の習性の中に客は丁重にもてなす。・・と言う規律があり、旅行者は待遇良く扱われ必ず戻されていると言うことでした。
現地ガイドの話では、自分たちの言うことを聞いてくれないとか、とらわれている仲間の釈放要求を理由に、政府が他国の外交に対して困らせるのが目的だと言っていました。
2年に一度ぐらいの割でやるそうで、最近あったから2年は無いだろう、なんて簡単に話していました。
でも旅行している間に危険地区には必ず軍隊やポリスが私たちに張り付いていてくれましたね。
景色については」、これからもっと壮大な写真をお見せできると思います。
-
- ちょめたんさん 2006/02/13 23:50:06
- カート欲しいです!
- カートってギムネマの兄弟でしょうか?あれを齧るとと味が無くなりましたが(⌒∀⌒)
こんな広々したところに行っていると日本はセマッ苦しいでしょうね子ウィけれど行って見たいところですね。
- obaqさん からの返信 2006/02/14 00:02:33
- RE: カート欲しいです!
- ギムネマって知らないんだけど・・・
軽い覚醒作用があって、頭がすっきりするようですね。
運転手が毎日噛むのを見て、心配したけれどむしろ眠気が無くなるのでいいということでした。
とにかく土地にしても人の心にしても、もう、だだっ広いとしか言えませんね。
かなり子供っぽい行動もあって、あの図体が大きく凄い顔をしているくせに「可愛い!」なんて思ったりしてしまいます。
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