2005/08/15 - 2005/08/15
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kyon2 and ku-さん
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8/15 祝山で御来光を仰いだ後、予約しておいた嘉義からの白タクで霧に包まれた奮起湖へ。
標高約1400mの竹崎郷中和村奮起湖は東・西・北三面を山に囲まれた盆地の集落。かつて蒸気機関車の時代は奮起湖站で機関車を交換し、人々はゆっくり休憩。山を背にした奮起湖站の駅舎南方に伸びる数百メートルに及ぶ檜作りのアーケードは、「老街」と呼ばれ百年の歴史を持つそうです。
「老街」をひやかした後、台湾随一の「愛玉伯ヘ厝」のテラス席で、檸檬愛玉と台湾風パイを堪能。愛玉の種を少し分けてもらい、オマケとして山から移植したという愛玉の実も1個いただいた。
ご主人に紹介していただいた、老街の「茗吉茶荘」で珠露茶の春茶を購入。1500元/斤のお茶が、1歳半の息子さんをあやしながら真空パックができるのを待っていたら、2000元でお釣りが800元戻ってきた。差額はお守りのお駄賃?
おなかが空いたので、こんどは茶荘で紹介していただいた地元名産の筍料理専門店「竹筍之家」のバルコニー席で素食の昼ご飯。老街まで登って台湾ビールを買ってきていては、せっかくの筍と野菜づくしの昼食もダイエット効果なしだなこりゃ。
片言の日本語ができる女主人に、もっと愛玉が買いたいのだがと相談したら、下の方で妹さん夫婦がやっているお店まで連れて行ってくださった。5両買ったので、この夏のデザートには充分。
14:40発の下り阿里山号で嘉義へ降り、自強号に乗り換えて台北のホテルへ帰着。奮起湖の親切な皆さんのおかげで、バケツリレーみたいに次のお店に送り届けていただき、充実した旅になりました。
※珠露茶も愛玉も切れたので、GWに日帰り再訪を予定しています。「奮起湖南側観光木馬道」や旧警察官舎を修復した「奮起湖文物陳列室」が整備されたそうなので、こちらも楽しみです。
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老街入口
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奮起湖老街
日本人はわたしたちだけ・・・だと思う -
愛玉伯ヘ厝
檸檬愛玉
(氷なんてじゃまなものはなし)
次回は百香果愛玉を食べたいな -
愛玉ミルクティー
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これが、記念にいただいた
愛玉の実
アボガドくらいの大きさ
愛玉はツル植物の実
よく乾燥させた中の種を水中で揉むと
中のペクチン成分が染みだし
なぜか常温で水分を取り込んで
固まってしまう。 -
「茗吉茶荘」の跡継ぎ
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坊やのお父さん
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こちらのお店
奥は茶荘
表は火車餅のお店 -
火車餅
各種の餡がはいった中華パイ
美味なんですが日本に持ち帰るには
ちょいと重いのが難点 -
竹筍之家のMENU
筍スープ -
筍の漬物(メンマ?)炒め
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新鮮です
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龍髭菜炒め
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龍髭瓜炒め
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これが瓜です
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竹筍之家のおばさんの
妹夫婦のお店で
愛玉ゲット -
奮起湖站の時刻表
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嘉義へ向かいます
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おっ、トンネルだ
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大雨になってきました
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嘉義火車站へ到着
自強号へ乗換です -
おまけ
欧華酒店屋上から・・・
憲兵司令部、圓山大飯店
松山空港へ着陸する旅客機
(復興航空 ATR-72)
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