2004/07/12 - 2004/07/14
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ぐーーたんさん
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見仏記で影響されたというよくあるパターンの旅です。
スイーツを食べに寄り道もしてます…。
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前日の夜東京駅から夜行バスで出発し、早朝京都着。
朝一番に向かったのはやっぱり東寺!
仏盛りだくさんってホント? -
まずいきなり立体曼荼羅の講堂へ。
まだ早い時間のためか人もまばら。
中に入るといきなり仏たちがわっさわっさいることに驚愕。
やはりその中でも女性人気?1イケメン帝釈天様に釘付け!象さんに乗ったそのお方はお顔も身のこなしも超クール。
その他もぐーたん的に気になる仏は乗り物に乗った梵天様や大威徳明王様等。
しょっぱなから大興奮です。 -
東寺を後ににして次に向かったのは清水寺。
入り口の仁王様に睨まれてびびる。 -
緑がいっぱい。
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八坂の塔。
お休みで中に入れず。残念。 -
お昼は近くの「阿吽坊」で一汁三菜を。
出てくるもの全てが手が込んでて美味しかったです。 -
お腹を満たした後は高台寺です。
お寺に向かう小道。 -
お庭がとてもきれい。
霊屋には秀吉とねねの木像が安置されている。
このあと都路里の支店で念願の抹茶パフェを食べる。
やっぱりおいし〜い!
更に御陵衛士屯所だった月真院前を通り過ぎ、霊山歴史観に向かう。 -
金戒光明寺(黒谷)に時間ぎりぎりで滑り込む。
京都守護職の本陣が置かれたところ。
容保様がここにいたんですね。 -
立派な山門。
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この日は祇園の宵々?
近くで山鉾を見る事ができました。
お土産に山鉾の手拭いをゲット! -
近くで見ると至る所に細工が施されている。
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今回の宿は片泊まりの宿「田舎亭」を予約。
素敵な宿でした。
朝食も美味しくて朝からおかわり!
更にさっぱりしてるから食べられるよねーってことで朝から葛きりを食べに鍵善へ。
上品なお味でグーです。 -
さて2日目は少し足を伸ばして宇治方面へ。
はじめに向かったのは三室戸寺。
この日は真夏日でジリジリと照りつける日差しの下15分程住宅街を歩くと寺の門にたどり着く。
やっと着いた!と浮かれていたらここから更に庭園、階段が続く…。
汗ダラダラで階段を登りきったら沢山の蓮の花が出迎えてくれた。一気に疲れが吹っ飛んだ!
霊宝殿は閉まっていたけどきた甲斐ありました。
こちらはサツキやアジサイ等四季折々の草花がいつも咲いているそう。
また違う季節に来てみたいと思いながら三室戸寺をあとに。 -
次に訪れたのは10円玉で有名な平等院です!
ここでは阿弥陀如来像と雲中供養菩薩像とご対面。
ぐーたん的には雲中供養菩薩像に心惹かれました。
近代的な鳳翔館に入ると薄暗い中に照明に照らされた仏たちが続く。
その奥に見えたのは52人で大騒ぎの菩薩様たち!
いろんな楽器とダンサーでライブはかなり盛り上がってました。 -
歩きまくって疲れた体にはやっぱり甘いものが一番!
すごくすごく食べたかった中村藤吉で抹茶ゼリーを食べる。
すごくさっぱりしていて、ゼリーがもっちりでいくらでも食べられそうな勢い。
このあとぐーたんの実家では何度か抹茶ゼリーをお取り寄せしてました。 -
また京都駅に戻って今度は島原へ。
当時と変わらぬ門と柳の木が幕末の時代と繋がってるよう。
この辺りでは男の人が単体で何人か同じコースを回ってました。幕末は男のロマンって感じでしょうか? -
その昔は揚屋として、今は美術館として未だ現役の角屋外観。
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こちらは置屋として現役の輪違屋。
うちもこんな建物にしたいなあ。 -
八木邸にたどり着くと急に夕立が。
急いで中に入る。
雨が上がるまでゆっくり見せていただきました。 -
雨もあがったので壬生寺にきました。
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壬生塚にお参りして今回の旅は終了。
新幹線で洛匠のわらび餅を食べながら帰路に着いたのでした。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
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