2005/06/17 - 2005/06/19
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Pixy10さん
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会社の同期7人で京都巡りに行ってきました。
京都は俺にとっては第2の故郷とも言える存在で、色んな想い出がいっぱい詰まった街です。
この街での数え切れない出会いが、間違いなく今の自分を作っているはずです。
会社の仲良し同期ということで、この街を離れてからの友達と、慣れ親しんだ懐かしの京都。
自分にとっては新旧入り混じった不思議な感じの旅行でした。
今回は、京都に詳しいということで必然的にガイド役を務めることとなりました。
旅行の概要としては、一日目は京都駅集合⇒河原町あたりで昼飯⇒本能寺をちら見して金閣寺へ⇒とぼとぼ歩いて北野天満宮へ⇒夕食、ってなコースでした。
二日目は、京都駅⇒嵐山でトロッコ列車⇒清水寺⇒夕食&宴会、三日目は京都駅付近でまったりして帰りました。
短い間やったけど色々まわれて、かなり充実した旅行だったと思います。
それでは“火力祭 in 京都”の始まり始まり〜
-
さてさて、“火力祭”と題されたこの旅行、まずはこのベタ〜な写真から。
新京極でのこういった写真は、修学旅行生や外国人観光客ぐらいしか撮らないかも。
今回はガイド役として、みんなにはベタな京都を満喫してもらおうと心に決めました。 -
錦通りの町屋風カフェにて休憩中。
写真に写ってるのはたしかコーヒーぜんざいだったはず。
京都らしいっていえばらしいが… -
やって来ました金閣寺!!
この日は天気も良く(良すぎて暑いぐらい)、きれいに金色に輝いていました。 -
金閣寺からはとぼとぼ歩いて、北野天満宮へ。
学問の神様なんで、しっかりお祈りしましょう。
次の資格試験に受かりますように… -
夕食は石焼ビビンバのお店へ。
学生時代に住んでたアパートのすぐそばです。
何回ここに足を運んだことか…
か〜な〜り美味しかったんですが、店長の都合により今現在は閉店中。
惜しい店をなくしました(泣) -
二日目は嵐山へ。
写真には大堰川にかかっている渡月橋が写ってます。
渡月橋の呼称は、その昔平安時代に亀山上皇が曇りのない夜空に月がさながら橋を渡るような様を見て「くまなき月の渡るに似る」と感想を洩らしたことから、「渡月橋」とよばれるようになったそうです。
嵐山と言ってまず思い浮かぶのがこの景色でしょう。 -
ガイド役を忘れて、川の真ん中で涼む俺。
この日も暑かったんで、かなり気持ち良かったです。 -
これは同期のTとM。
機関車の前で、はいポーズ。 -
これは天龍寺の池に群生していたハスです。
気分はまるで極楽浄土?? -
来ました来ました、嵐山名物のトロッコ列車です。
トロッコ嵯峨駅を出発して、トロッコ亀岡駅に向かいます。
往復チケットを購入して、さあ出発!! -
絶景の中をトロッコは軽快に走っていきます。
ガタゴトと、木製感たっぷりの音もいい感じ。
途中途中の景色のいいポイントでは、列車を一時停車してくれます。
なかなか気の利いたことをしてくれます。 -
途中にはトンネルもあり、中に入るとひんやりとしてていい気分でした。
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嵐山の地ビールを片手に(昼間っから)盛り上がってまいりました!!
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途中の駅では、たぬきと天狗がお出迎え。
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さらにトロッコは進む進む…
この時期は初夏ということで木々の緑が目にも鮮やかできれいでしたが、春は桜、秋は紅葉と一年中絶景を楽しむことができます。
(注:たしか冬季にはトロッコ列車は休業してるはず。間違ってたらごめんなさい) -
ここが折り返しの亀岡駅。
まわりはのどかな風景が広がっています。
途中で乗車してきた天狗さんと記念撮影することもできます。 -
帰りは途中のトロッコ嵐山駅で降りて、さらに嵐山散策へ。
嵐山にはタクシーや人力車などの交通手段がありますが、個人的にはやっぱり歩いてじっくりまわるのが一番だと思います。
タイムスリップしたような風情をまったりと楽しみましょう。
いたるところにある竹林の中を通るのも、なかなか気持ちいいもんです。 -
トロッコ嵐山駅からちょっと歩いたところには常寂光寺が。
ここはお気に入りの寺社の一つです。 -
庭園がとても趣深く、特に紅葉の時期には美しい景色を堪能することができます。
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嵐山ののどかな風景。
ちょっと見にくいけど、奥には落柿舎があります。
松尾芭蕉の弟子、向井去来が晩年をすごしたそうです。 -
野宮(ののみや)神社の苔絨毯。(勝手に命名)
庭職人さんたちの気概が感じられます。
ここは縁結びの神として人気があります。
でも今のところその効果は現れてないみたいです… -
野宮神社からの帰り道で、おいしい冷奴を食べました。
この店は湯豆腐も扱ってて、寒くなってくるとまた一段と美味いんだ、これが。 -
嵐山を後にし、京福電鉄&阪急電車を乗り継いで一路八坂神社へ。
これは八坂神社の隣の円山公園にある、坂本龍馬と中岡慎太郎の像です。
「見よ、日本の夜明けじゃあ〜!!」 -
「ワシにはわからん、アホじゃけぇ〜」
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これは円山公園から清水寺に至る二年坂、及び三年坂(産寧坂)あたりの写真です。
途中に高台寺やねねの道などもあります。
この辺りは石畳の道で、非常にいい雰囲気です。
いつ来ても観光客でいっぱいです。 -
さあ、清水寺に到着!
久しぶりに来たのですが、何だか雰囲気が違う…
どうやら仁王門の改修工事が終わりたてで、一際明るい赤色をしているのが原因のようです。 -
これがかの有名な清水の舞台です。
飛び降りたら大したもんです。 -
清水寺を出た後は、タクシーで三条川端へ。
京都の道はよく言われるように碁盤の目のようになっているので、東西と南北の主要な通りを覚えておくとぶらぶらしやすいです。
さて、夕食は50年以上の歴史を持つ、「味の店 伏見」へ。 -
見よっ!このお造りを!!
伊勢えびにあわびにカツオに…
京都の夏の風物詩、鱧(はも)落としもあります。
う〜ん、よだれが出そうだ… -
お造りのほかにも、カツオのたたき、岩ガキ、野菜の天ぷら、さば寿司などの料理が次々と…
季節ごとにメニューが少しずつ変わるので、いつ来ても美味しいものにありつけます。
いや〜、ほんまうまかったな〜 -
夕食後は宿に帰って、さらに宴会は続く…
コンビニでたんまり買い込んで、部屋飲みモードです。
ちょっと飲み過ぎた感もありますが、かなり楽しい飲み会でした。 -
さて、三日目の朝。
昨日の酒が多少残りつつも、宿の前で記念撮影。
この後は京都駅に行って、昼飯を食べたりおみやげを買ったりしてまったり過ごしました。
旅行後はみんな全国各地ばらばらに帰っていくわけですが、いつ集まっても楽しく過ごせる仲間がいるってのは本当に貴重な財産だと思います。
この場をお借りして感謝感謝。
さあ、この次はどこへ行こうかな〜?
とりあえず、これにて“火力祭 in 京都”は終了!!
あ〜、楽しかった。
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