2006/01/29 - 2006/01/29
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井上@打浦橋@上海さん
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毎年、春節の前夜からの爆竹・花火攻撃はスゴイのです。
夕方から始まり、日が変わる午前0時前後には最高潮に達し、その後、徐々に収束してはいきますが、朝の7時ごろにも、遠くで聞こえたりします。
今年も、年が明けた最初の日(06年1月29日)の朝、朝食を食ってから、出かけました。
ジョギングしたり、歩いたり、写真を撮ったりしながら、人民広場、南京路、外灘、豫園を散策してきたと言う訳です。
途中の道には、もう、爆竹・花火の残骸はありませんでした。また、春節の朝ということですので、人通りが非常に少なかったです。しかし南京路・外灘は、もうごった返していまして、そして・・・豫園に行きましたら、身動きできないくらいの人出でした。
昨晩から朝にかけて、雨は降ったはずはないのに、道路が濡れていました。相当湿度も温度も高く、露が降りたのでしょう。外灘あたりは霧が濃くて、向こうが見渡せませんでした。
前編は我が家から人民広場までの様子と、南京路、外灘の様子をアップします。
後編に豫園と帰り道の様子をアップします。
表紙の写真は外灘の集合写真です。
外灘と言いますと、地方からの旅行者、海外からの旅行者でごった返すところなんですが、このご老人達の集団は地元の人達でしょう。毎朝、外灘で運動してる人達か、あるいは毎年春節の日にはココに集まる人達なのでしょう。記念写真を撮る為、並び始めてるところを、斜め脇から写しました。
位置決めに時間が掛かっています。この時間が9時34分ですが、撮り始めたのは9時37分でした。撮り始める時の画像も中段以降に出てきます。
-
家を出たのは8時前、打浦路を行き、徐家匯路を西へ。南北高速手前まで来まして振り返りました。向こうが打浦橋地区です。ただいま、8時3分です。
-
コレは上海第二医科大学がやってますホテルとレストランでしょう。
「尓誼賓館」と言う看板が掲げられています。
[尓誼]は[二医]と発音が同じなので、この字を充てたのでしょう。
右側のは前夜の年夜飯のメニューが、ドデカく掲示されています。
年夜飯とは、大晦日の夜、一家揃ってあるいは一族揃って、ご馳走を食べることです。
ホンの10年前は、年夜飯は家庭で賑やかに、というのが主流だったようですが、豊かに贅沢になるに連れ、レストランでする傾向が、年々強くなってきたのです。人気レストランですと、10月頃から予約を受け付け始めます。
面子を重んじる上海人は、お宅は年夜飯はどちらで?うちは新雅(広東料理で有名な高級レストラン)なんざあますわ・・・・・ってな感じですね。
我が家は3年前に一度、外のレストランで年夜飯をやったことがありますが、時間制で入れ替えがあり、また高いばかりで、馬鹿らしくなり、もう外ではやりません。 -
この黄色い看板がココのレストランの年夜飯のメニューです。
1卓(10人分)で888元ですから、安いほうでしょう。
フランス赤ワインが1本、コーラかスプライトが1本サービス。
「888」というのが縁起がイイですね。
出てくる料理は・・・全て縁起のイイ四文字熟語です。
まずは前菜・八星扳喜(精選八小碟)
黄金万両(清炒大蝦仁or吉士大蝦仁)・・・「吉士」はチーズのことです
鴻運長在(姜葱紅蟹or毛蟹年糕)
青雲直上(豉汁蒸鮮帯子or豉汁蒸扇貝)・・・「帯子」は太刀魚のことか?「扇貝」は帆立貝
福禄双全(XO醤牛仔骨or沙茶牛柳)
年年有余(松鼠大黄魚or清蒸石班魚)・・・・黄魚はイシモチのこと。石班魚はハタらしいです。
金盛双拼(楽絲蒜香骨拼脆女乃or冰糖元蹄)
歓天喜地(当紅炸仔鶏or香酥鴨)
八方親朋(云腿竹蓀時蔬or碧緑鮑汁茄)
美満人生(扁尖老鴨湯or杞薬保烏鶏)
濃情蜜意(酒醸小圓子)
五谷豊登(八宝飯、春巻)
甜甜蜜蜜(時令果盤) -
重慶南路を復興中路まで来ました。
角にありますこの建物は重慶公寓です。
昔の名は、デュバイユ・アパートメント。
アメリカの記者であり作家であり活動家であったアグネス・スメドレーが1929年から1931年まで住んでいたところです。 -
復興中路を東へ暫く行きまして振り返りました。
諸聖堂という教会です。
今は幼稚園になっています。
前を行くバスは17路トロリーバスです。 -
復興中路から馬当路に入り、北へ行きます。
馬当路のこのあたりの東側地区の古くからの住居は、まもなく撤去されるのでしょう。 -
ここは馬当路沿いにあります大韓民国臨時政府旧址です。
1926年から1932年にかけて、この中の住居の一部を使用していたようです。
韓国人の観光客は、必ずココを訪れます。
そのため、この辺りには韓国人目当ての店などがあり、ハングル語の看板などが出ています。 -
中に入りました。
右側の立て看板が置いてありますところが臨時政府として使われていたところなんでしょう。 -
この小区に住む人でしょう。
ワンちゃんと一緒の写真撮らせてくれと頼みました。
写した写真を見せましたら、あっダメ、綺麗に写ってない、と不満気でした。
犬のことなのか、自分のことなのか・・・・あえて確かめませんでした。 -
韓国人観光客が部屋から出てきました。
8時23分ですが、朝早くから観光に出ているようです。 -
小区を出ようとしまして、脇を見ましたら郵便受けにハングル文字が書かれています。
URLのアドレスがありますが、韓国人向けの上海不動産紹介業者なのかもしれません。 -
馬当路を更に北に行きます。
左に見えてきましたのは高級マンション・華府天地です。
浦東の湯臣一品が売り出される前は、上海で一番価格の高いマンションでした。
平米当り58000元だそうです。
最低面積ユニットが300?らしいですので、一番安い物件で1740万元ということです。
日本円で2億5千万円以上ですね。
新天地がスグそばのロケーションですから、こんなものなのかも知れません。
なお「湯臣一品」に関しては下記をご覧ください。
『上海の超億ション「湯臣一品」&金ぴかビル&濱江大道からの眺め』
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10042434/ -
馬当路から淮海中路に出ます。
前のビルは香港新世界大厦と言うオフィス・ビルです。 -
淮海中路から黄陂南路に入り、北へ行きます。
右のビルは香港広場です。
前のアベックは朝早く起きて、街を出歩いてるのでなく、
昨晩の夜からの延長で街をぶらついてるのでしょう。 -
延安中路手前の公園です。
ここも昔は民家と商店がビッシリ詰まっていました。
なんせ延安高速沿いには緑地帯や公園がドンドン増えてます。 -
人民広場に着きました。
上海博物館です。
現在は故宮博物院の書画経典が展示されてるようです。 -
このバスは周庄行きの観光バスです。
毎朝、この場所(上海博物館の前)から9時に出発して、15時にここに戻ってくるそうです。
あとで出てきます上海春秋旅行社西藏中路営業部が催行しています。
料金は140元です。これには周庄の入場料も含まれています。
黄色い旗を持ってる女性がガイドです。 -
ご覧のように、人民広場は人出が少ないです。
向こうに見えるのは上海オペラ座(上海大戯院)です。 -
まだ、警備員も閑そうです。
彼らのことは「城管」と言うのかもしれません。
左の看板には「有急事找城管」と書かかれています。
何か急な用事があれば城管を探してください、ということでしょう。 -
南京路へ行くために西蔵中路方面に向かいます。
8時51分ですが、人は2人しか見えません。
やはりこれは正月第一日の朝だからでしょう。 -
西藏中路に出ました。
左の教会は沐恩堂です。
昔の名はMoors Memorial Church(慕爾堂)です。
ヒューデック設計で1929年に出来ました。
右の白っぽいビルは上海中福大酒店です。 -
西藏中路は旅行社が多いのです。
この看板は西藏中路340号にあります上海大世界旅游公司のツアー・メニューです。
蘇州園林一日・・・・・・・・・・・・・55元
太湖・無錫一日・・・・・・・・・・・・70元
杭州西湖風情浪漫一日・・・・・90元
などがありますね。 -
ココが先ほどの周庄一日ツアーを催行しています上海春秋旅行社西藏中路営業部です。
西藏中路342号にあります。
九江路と西藏中路の南東角にあります。
ココで申し込めばOKです。 -
南京路手前で、なにやらドンチャンドンチャンと聞こえてきました。
おっ、やってるなと、思いまして、南京路に入りましたら、やはり・・・。
龍踊りと言うのか、賑やかにやっていました。
南京路と西藏中路の南東角にある百聯世茂広場の前の広場です。 -
対面の上海第一百貨店でも龍踊りをやっています。
こちらは人だかりがスゴイ。 -
獅子舞みたいなものもやっています。
その獅子舞の前で、おじさんが太い釣竿みたいなものを高く上げています。そして、その先端からぶら下がってます赤い紐には緑の葉っぱと赤い袋が吊るされています。この赤い袋は紅包と言いましてお年玉などを入れる袋です。
たぶん百元札が入ってるのでしょう。
このあと、獅子の口から人が手を出して、それを取りました。 -
獅子舞と龍踊りで賑わう上海第一百貨商店前をあとにして、南京路をチョイ東に行き振り返りました。
-
南京路を東に行きます。
このあたりは、まだ人がマバラです。
道が濡れてますね。
あとで知りましたが、この日は濃霧注意報が出たとか・・・。
露が降りたのでしょう。 -
どでかい中国結びが、センターラインに並ぶ街灯に取り付けられています。
左が上海時装公司です。昔の名は先施公司(1917年竣工)です。
右が永安百貨です。昔の名は永安公司(1918年竣工)です。
どちらも昔のビッグ・フォー・・上海の4大百貨店です。
先施公司はシンシア、永安公司はウィン・オンと呼ばれていたそうです。
左のシンシアには東亜飯店が入っています。 -
ウィン・オン(永安公司)ですね。
なかなか風格があります。
正月飾りもスッキリしていて、なかなかよろしい。 -
浙江中路を越えた左側、伊都錦が入ってるビルの前です。
太鼓たたきの演技がもうすぐ始まるのでしょう。 -
世紀広場沿いの道でも、龍踊りの2グループが、待機しております。
嵐の前の静けさ状態です。
まだ9時16分ですが、10時ごろから始まるんでしょう。 -
こちらでも待機しています。
-
南京路を更に東に行き、振り返りました。
まだまだですね。1時間もすればもっと人でごった返すでしょう。 -
曼克頓広場の前の宝くじ売り場です。
「曼克頓」はマンハッタンのことです。
「この宝くじは、趣味麻将」即開型彩票というらしいです。
マージャン・タイプのその場で分かる宝くじでしょう。
1等賞・・東風・・・・・10000元
2等賞・・発・・・・・・・1000元
3等賞・・九万・・・・・・・500元
4等賞・・八筒 七万・・・・100元
5等賞・・二万・・・・・・・・・5元
6等賞・・一条 三条 三万・・・2元 -
また南京路を東に行き振り返りました。
観光トラムも、まだ動いていません。 -
河南中路を越えて、更に南京路を東に行きます。
もうココはホコテンではありませんので、飾りつけも簡素になります。
でもボンボリがズラーッと並んでいます。 -
中国ではスターバックスのことは漢字で「星巴克」と書きます。
上海にスターバックスが入り込んで数年経ちます。
今ではアッチャコッチャで見かけます。
さて、ココの「上海星巴克」は、どうも本家・本元とは関係ないようです。
ロゴ・マーク(・・って言うんでしたっけ?)も緑を使ってまして似ていますが、違う物なのです。
先ほど[上海星巴克]で検索かけましたら、下記サイトがヒットしました。
http://cnn.co.jp/business/CNN200601020014.html
この記事を見ますと、やはり本家が使用禁止命令を出したようですね -
南京路を更に東に行き、四川中路まで来ました。
外灘はもうスグです。 -
中山東路に出ました。
前の人達は外灘観光を終わり、これから南京路散策に向かう旅行者達です。旗を持ってる人がガイドですね。どこからの旅行者達でしょうか・・。
さて、私は、彼らが出てきました地下道に入り、外灘へ向かいます。 -
外灘のプロムナードに来ました。
まずは、南京路方向を振り返ります。
解放後初の上海市長・陳毅が見えます。
右の建物は和平飯店・北楼です。昔の名はサッスーン・ハウスあるいはキャセイ・ホテル。1929年竣工です。最上階にはサッスーン財閥の総師ヴィクター・サッスーンの自室があったそうです。
左は和平飯店・南楼です。昔の名はパレス・ホテル。1906年竣工です。上海でエレベーターを備えた最初のホテルだとか。 -
外灘の南方向を見ました。
もやってますね。
プロムナードも濡れています。 -
表紙の写真の人達です。
やっと配列も決まり、写真が撮れる体勢になったようです。
4分くらい掛かったんじゃないんでしょうか・・・。 -
外灘の歴史的建築群の中の横綱の1つ、上海海関です。
1927年竣工です。
昔は時計塔からはウェストミンスターチャイムが15分毎に流れたそうです。
今は毎生時のみです。 -
黄浦江の上流方向を写しました。
モネ(マネだったかな?)の絵のようでしょう。 -
やはり正横綱はこちらでしょうか・・・。
今は上海浦東発展銀行が入っていますが、昔は香港上海銀行が入っていました。
91年当時上海に来ましたときは上海政府が入っていまして、武装警官が警備をしていまして、怖かったですが、今は銀行ですから気軽に入れます。中に入ると素晴らしいですよ。圧倒されちゃいます。
1923年の竣工当時、スエズ以東最高の建築と賞嘆されたとか。 -
やはり霧がスゴイ。
濃霧注意報が出たのも分かります。
浦東空港はもっと霧が濃いでしょう。
この日は、出発便の遅れがあったんじゃないでしょうか。
でも、霧に煙る浦東もなかなかなものです。 -
外灘を更に南へ行き、金陵東路の歩道橋まで来ました。
その歩道橋から外灘北部を振り返えりました。
外灘の写真は、どこから撮るのが一番か・・・。
対岸(浦東)からってのは絶対ダメです。外灘が平面的でのっぺりしてしまいます。
外灘は湾曲してますので、その湾曲感が味わえないと、面白くないのです。
となると外灘側にいて外灘を写すしかありません。
外灘側の「ベストショットポジションof外灘」はイロイロあるとは思いますが、右の気象塔からのアングルも、なかなかいけるそうです。
もう一つは、左のビルです。このビルは上海档案館が入っているビルです。
ここは外灘の歴史関係の展示場になっていまして、10階には劇場と言うかホールがありまして、そこからは浦東と黄浦江と外灘の北側を見渡せる広いバルコニーが有るんです。
そこからの眺め・・・コレは行けます。
10元の入場料を払って10階まで行って、バルコニーに出てください。
そのバルコニーが、どこかと申しますと・・・
左のビルの最上部をご覧ください。そこに赤い旗が見えます、そこがバルコニーなのです。ココはお勧めです。
これで春節の朝の散歩の前編は終わりです。
後編は豫園がメインとなります。
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この旅行記へのコメント (17)
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- ジェリーさん 2006/04/15 14:37:43
- 周荘に行くには
- 周荘に行けるというこのバスは予約が必要ですか?場所はどの辺ですか?
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/04/15 15:16:58
- 上海体育場からの観光バスも便利です
- ジェリーさん、どうも。
井上さん始めまして・・・といった挨拶を、ひとこと言い添えていただくと
ありがたいんですが・・・まあ、イイでしょう。
このバスってのは、人民広場から出てるバスですね。
コレは、春秋旅行社が催行してます周庄行きの観光バスです。
もし、人数が少なければ、その場でも、
受け付けてくれるのかもしれませんが、それは、分かりません。
出来れば、この散歩記録の後に出てきます、福州路にあります春秋旅行社で、
前日に、予約と言うかチケットを買っておいたほうが良いかもしれません。
これ以外にも、皆さんが良く利用します周庄行きの観光バスは、
上海体育場から出ています。
そこでは当日行って、当日、チケットを買って、周庄へ観光にいけます。
それに関しては下記をご覧ください。
「上海体育場からの観光バスは便利なのだ!!」
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10037366/
- ジェリーさん からの返信 2006/04/16 06:37:55
- おはようございます。
- すみません。パソコン始めたばかりで キーボードに慣れていなくて・・。どうしても短い文になってしまって。返信ありがとうございます。まだホテルがきまってないので しっかり場所が特定できないのですが 新天地の近くになると思います。周荘まで大人4人でタクシーで行くとお金がかかりますか?やっぱりバスのがいいのかな・・。ちょっと不安で。周荘は一日あそべますか?井上さんのブログを拝見させてもらって龍華寺にいく事にしました。またいろいろ見させてもらって質問してしまうと思うのでよろしくお願いします。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/04/16 07:53:05
- 質問はドンドンされてください
- ジェリーさん、どうも。
ジェリーといえば・・・・トムとジェリー、あるいはジェリー藤尾。
♪♪知らな〜い ま〜ちを〜 歩い〜て 見た〜い♪♪
♪♪ど〜こ〜か〜 遠くへ〜 行き〜た〜い
♪♪遠いまち〜 遠い・・・
・・・・あっ、ゴメン、メンゴ、歌ったりして・・・・。
タクシーで周庄(荘・・どちらでも良い)ですか・・・
600元・・・いや、700元かかるかも、いや800元かな・・・
コレは行って帰っての料金です。
ただ、4人と言うのが・・・助手席に1人乗るとして、
後部に3人がチトきついでしょうね。
周庄には実を言いますと、私、行ったこと無いので、どうか分かりませんが、
1日目一杯遊べるかどうか、朝8時に出て、午後3時には帰ってくる、
そんな感じかと・・・・・。
上海体育場からの観光バスで行くのなら、私も一緒に参加したくなりました。
あるいは人民広場から出ています春秋旅行社の観光バスの方でもいいですが。
朱家角ですと周庄より近いし、数多くバスが出てますので手ごろかもしれません。
質問は、ドンドンされてください。
私、質問に答えること大好きですから・・。
では、また待っています。
- ジェリーさん からの返信 2006/04/17 08:17:33
- おはようございます
- お返事有難うございます。井上さんに紹介しいてもらった 朱家角。確かに調べてみたら周荘より近いですね。うーん迷います。朱家角では 一日遊べますか?あまり資料がなくて。屋台やお店はありますか?周荘にはあるみたいなんですけど。交通の手段はチャーターを利用しようかなと思ってます。井上さんは抗州は行かれた事ありますか?そこも気になるのです。後マッサージの安くて対応のいいお店があったら教えて下さい。お願いします。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/04/17 09:30:30
- 1日楽しむなら周庄かも・・・
- ジェリーさん、どうも。
1日目一杯楽しみたいと言うなら、
やはり朱家角より周庄でしょうね。
杭州は85年に1回行っただけです。
ですから詳しいことは分かりません。
でも、上海市内の旅行社には必ず杭州1日ツアーを催行してますから、
そういうところのツアーで行くのが良いかと。
福州路の春秋旅行社が一番、安心でしょう。
また、杭州行きの火車(列車)が出ています、梅龍站周辺には、
杭州ツアーを扱ってる小さな旅行社がいくつかありますので、
それを利用するのもイイかもしれません。
労働節とか土日を避ければ、朝、そこへ行って、その場で1日ツアーに
行けるかもしれません。
あと・・・・マッサージのことですが・・・
ワタクシ57年人間をやっておりますが、マッサージってのは、いまだかつて
体験したことありませんので、全く分かりません。
- ジェリーさん からの返信 2006/04/17 11:41:03
- なるほどぉー
- 返信有難うごさいます。一回、春秋旅行社を調べてみたいと思います。動物園とかは行かれましたか?
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/04/17 17:58:04
- 子供さんが一緒なら、動物園・・
- ジェリーさん、どうも。
動物園は勿論行ったことあります。
子供を連れて2度。
ジョギングでは3度ほど。
子供さんが一緒と言うことなら、動物園は楽しめるでしょうね。
- 元蘇州猫さん からの返信 2006/04/18 00:15:15
- RE: なるほどぉー
- 春秋旅行社はいいですよ。いい旅行社と思います。
こちらを参考にしてください。
http://www.china-sss.com/
- 元蘇州猫さん からの返信 2006/04/18 00:23:23
- RE: 1日楽しむなら周庄かも・・・
- 江南水郷古鎮ならこちらをどうぞ。
http://www.globetown.net/~iwahashi/suigou.html
すみません、これは私んちです。
周庄へ行くなら、とにかく平日に行ってください。
それも、どんより曇って小雨まじりの日がいいです。
あれだけ観光地化された周庄も、
こんな日ですと、水郷風情が楽しめます。
周庄から15kmほど離れた錦渓も一緒に観光すれば、
たっぷりと一日遊べますよ。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/04/18 07:09:01
- 元蘇州猫さんのHP参考にされてください
- 元蘇州猫さん、ジェリーさん、どうも。
春秋旅行社に関しては、私は利用したことありませんが、
以前参加してました中国旅行関連のMLでは、何人かの方が、
高評価を与えてましたので、ジェリーさんにお勧めしました。
ジェリーさん・・・・・元蘇州猫さんは、あの一帯の数ある水郷地帯をすべて
訪れているという水郷観光地のオーソリティなのです。
私の上海でのお友達でして、今週末も一緒に食事をします。
どうぞ彼のHPをご覧になってください。
勉強になりますよ。
http://www.globetown.net/~iwahashi/suigou.html
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/04/18 07:16:48
- 今週末の保羅酒楼での食事会
- 元蘇州猫さん、どうも。
今週末の保羅酒楼での食事会よろしくね。
旨いかどうか・・・どうなんだろう・・・
味オンチのボクには何ともいえないんですが・・
とにかく人気がある。
あの店変ってまして、朝の6時までやってるんだとか・・・・
また、ピエール・カルダンも来たとか・・・・
どうして何だろう・・旨いからなのか・・・
イヤ、別の何かがあるからなのか・
- ジェリーさん からの返信 2006/04/18 09:49:55
- おはようごさいます
- いつも有難うございます。ホテルが決まりました。兆安酒店です。地下鉄の目の前らしいので簡単そうだったら利用してみようかと思ってます。いちお予定では一日目に龍華寺とヨエン商場に行き、二日目は周荘で一日遊んで三日目に蘇州で四日目には少しぶらぶらしてリニモで空港に行こうかと思ってます。ホームページ行ってみますね。
- 元蘇州猫さん からの返信 2006/04/18 14:00:48
- RE: 今週末の保羅酒楼での食事会
- 保羅酒楼オフ会は、かなり前のことでしたので、
旨かったかどうか、、、記憶がありません。
と言うことは、普通なのではなかろうかと。。。
でも、ごちゃごちゃ感がありますが、
店の雰囲気はよかったカナと。。。
場所もいいですしね。
今度、上海一おいしい店に選ばれたとか言う、、、
名前忘れました。。。永嘉路の。。。
調査しませんか。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/04/19 07:16:13
- やはり不思議な店は面白い
- 元蘇州猫さん、どうも。
そうそう特別ウマイってわけじゃぁないですよね・・・。
じゃあ、何故にあんなに人気が有るのか、安いからか・・・
上海人は人が集まるところに集まりたがる、からなのか・・・。
ワカラン、ワカラン、ワカラン・・・・・・・
複雑怪奇な店のつくりは、確かに面白いですが・・・・
永嘉路の店、なんていいましたっけ・・・
いつかココで、食事会をやりましょう。
復興中路の永興餐庁も不思議なんです。
どうしようもなくチンコイ店なんですが、トヨタやJALの社長も来てるとか・・・
ココは大学の大先輩のM氏は顔が利くそうです。
ココでもやりましょう。
- 元蘇州猫さん からの返信 2006/04/19 18:42:35
- RE: やはり不思議な店は面白い
- 旅行屋鉄チャンもオフ会に参加されます。
かなりお忙しいようで、ドタキャンがあるかもしれませんが、
人数に入れてください。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/04/20 07:33:24
- 上海の2階建てバス
- 元蘇州猫さん、どうも。
旅行屋鉄チャンのことは了解しました。
鉄ちゃんが集まる掲示板
http://bbs4.fc2.com/php/e.php/75262/
でも旅行屋さんに、了解したこと伝えておきました。
いま、この掲示板では上海の2階建てバスが話題になっています。
私も書き込みました。
お閑な時に覗いてみてください。
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