2005/10/11 - 2005/10/11
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4nobuさん
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朝、再びバンフからレイクルイーズに戻り、レイクルイーズヴィレッジのモールのパン屋で昼食のサンドイッチを仕込み、今日のハイキングに「6つの氷河を眺められる場所」という意のPlain of Six Glaciers Trailのコースを選ぶ。
駐車場にはバスを含め多くの車が停めてあり、湖の周囲の遊歩道には多くの観光客が散歩している。他でもそうだが東洋人特に中国系が目立つ。またフェアモントホテルに吸い込まれる客がずい分多く「噂どおりだな」と感じる。
ホテルから正面に見えるビクトリアマウンテンは上部にガスを被っており上天気は望めないがハイクを始める。湖岸はそぞろ歩きの人で混雑しているが、湖岸を離れ上に登るに従い静かになる。
最終地点の手前1.4kmにある休憩所シックスグレイシャー・ティーハウスまで来てもガスが山の上部を隠したままなのでここで休憩して引き返す。
下の平坦地に降りてから靴の裏底がぱっくり口を明けてるのを発見する。こんな所で発見できたのはすごくラッキーだ!。もしも昨日の雪中だったら悲劇だったのにと。
このように靴の裏がはがれる事故を最近数年ごとに経験している。これは手入れを怠ったからでなく底ゴムと接着剤の劣化のせいだが。かっての手縫いの登山靴の時代にはなかったことだ。どうして改善できないのだろう。
いつもこの事故が発生する度に事前の点検をしようと心に決めるのだが見掛けだけ見るだけすましていた。今後はしっかりと点検をしよう。
早速ヴィレッジのスポーツ店で新しい山靴を買う。
今日はこのヴィレッジのドライブインに泊る。夕食はヴィレッジの中華店で摂ったが地元の人と東洋系の団体で満員だったが味はさっぱり。
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一昨日と同じくバンフからレイクルイーズへトランスカナダハイウェイを移動。今日は少し遅いのでボー河も明るくなっているが結構寒い。バックはキャッスルマウンテンとソーバック連峰
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レイクルイーズ・ヴィレッジからルイーズ湖の背景の山群を望む。正面のマウントビクトリアの稜線はガスを被っている。右端にマウントワイト2983m.
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レイクルイーズ湖畔のホテル前から。右からリトルビーハイブ、雪を被ったマウントピラン2650m、マウントニブロック2976m、蜂の巣の形のビッグビーハイブ、マウントワイト2983m。向こうに見える湖畔の遊歩道には散策の皆さんが沢山見える。その内かなりの人がビッグビーハイブの右に隠れるアグネス湖まで400m4時間のハイキングの帰り。
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前写真と同じ所からレイクルイーズの湖尻を見る。正面がマウントビクトリアの下部とビクトリア氷河。今日のコースは右方の湖岸を周ってこの氷河に近付く。
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湖畔の散歩道から振り返ってフェアモントシャトー・レイクルイーズを見る
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ホテルから正面にあるマウントビクトリアの左に見えるのが、今はガスに隠れたこのマウントレフロイ3423m。その手前を横切るのがマウントフェアビューの支稜
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振り返ってみたら湖面に映えるシャトーの後ろにスキー場のあるホワイトホーンが。
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湖岸を離れてかなり登ってマウントレフロイが近付く
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登るにつれてルイーズ湖が小さくなり、ハワイトホーン、フォッスルマウンテンなどの山群がよく見える。右はフェアビューマウンテンの断崖
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氷河の名残のモレーン(堆石)を通る。この辺では所々で、歩くには容易だか崖ぶちを横断する人のための道とボッカ(荷揚げ)の馬のための道とが別にある。
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マウントレフロイとレフロイ氷河。手前にモレーンの深い谷がある。
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プレーンオブシックスグレーシャのティーハウス。「6つの氷河を一望できる地点の茶屋」という名の休憩所で食事も供給する。10月初旬ならまだ営業しているはずだと思ったが雪のせいか閉めている。
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ティーハウス(休憩所)の前の展望のいいベンチだが残念ながら山の上部はガスの中
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ティーハウス前の道標に鳥が止る。この先30分で終点の展望台だがガスを被って展望を期待できないのでここまでで引き返す
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この旅行記へのコメント (5)
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- まみさん 2006/02/01 08:07:06
- すばらしい
- 4nobuさん、こんにちは。
心洗われるような湖畔の写真ですね。
いつかぜひ行ってみたいです。
- 4nobuさん からの返信 2006/02/01 13:27:28
- RE: すばらしい
- まみさん ご無沙汰です。
早速読んでくださって有難うございます。まだ「新着お知らせ」に出てないのに、きっと普段から注目くださってたのでしょうか。
天気と腕が悪くて余りよくない絵なのにお褒め下さって本当に恐縮しております。これからも上達の努力をいたします。
さて、厚かましい質問ですが、まみさんはドイツ、オーストリア、東欧などのご訪問が多いようですが、どうしてですか。なにがそう惹きつけてるのでしょうか。
- まみさん からの返信 2006/02/02 09:10:25
- RE: RE: すばらしい
- 4nobuさん、こんにちは。
>まみさんはドイツ、オーストリア、東欧などのご訪問が多いようですが、どうしてですか。なにがそう惹きつけてるのでしょうか。
はい、今は東欧に夢中です。
私が海外旅行に行きたいと思う理由の1つに、行くまでの下調べと行ってから関心が高まることによって、その国の歴史・文化を少しでも多く知ることができる楽しみがあるんです。
というととっても偉そうですが、単に自分の趣味にピピッと合ったものがあれば、しつこく極めたくなる性格というか。
例えば好物は続けて何度も食べるタイプ@
ヨーロッパに関心の中心があるのは、ミーハー気分が底にありますが、異文化の歴史・文化をとても知りたいと思ったきっかけがベルバラや英米の児童文学だからでしょうね。
はじまりはイギリスやフランスに対する関心でしたので、西欧ばかり行ってましたよ。特に途中から夢中になったイタリア美術を求めてイタリアへ。
ただ、写真をスキャンしていないので、旅行記を立ててはいないのですが。。。
ヨーロッパの歴史をひもとくと、東欧とつながってるんですよね。特に私は近代以降よりは中世など古い時代に魅力を感じるので。そのころってむしろ西の方が未開の地で、「暗黒の中世」と言われても仕方がないかんじですが、その同時代はドイツ以東やもっといえばイスラムやアジアの方が高度な文化を展開していたんですよね。
でも、日本では、ヨーロッパっていうと、話題がドイツどまりのことが多いですよ。それで余計に、なんでもっと東のことを話題にしないのっ!って反発が(笑)。それは単に自分の興味がそこにあるからってだけなんですけどね。
要するに、ちょっと覗いてみたら、驚くほど豊かなものが眠っていたので、それを発掘(知る)のに夢中ってところです@
あとはいろいろもっと即物的?な理由もあります。
あんまり行く人がいないマイナーなところに行くというのも、今の旅行ブームの中ではちょーささやかな優越感をくすぐります。ま、プラハやブダペストは全然マイナーではありませんけどね。
まだユーロ通貨でないもあり、物価が安い、とかも。
。。。すみません、なんか、いつも自分に問うてる!?命題だったので、夢中になって書いてしまいました。
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- とらいもんさん 2006/01/28 08:09:12
- アイゼンハワーマウンテン!
- 4nobuさんへ
懐かしく拝見いたしました。
1982年の8月、研修旅行で訪れました。
初めての海外の上、カナデアンロッキーの豪快さと地球のことを改めて知り驚いて帰りました。
その折’アイゼンハワーマウンテン(現在はキャッスルマウンテン)が一番印象に残った山でした。ホテルも良かったです(H・バンフスプリングにH・レークルエーズ)
有難うございました。
プリンスエドワード島に行けなかった いなかのじいさまより
- 4nobuさん からの返信 2006/01/28 11:44:10
- RE: アイゼンハワーマウンテン!
- いつも読んでいただき有難うございます。
25年前とはロッキー観光の先駆者!
>その折’アイゼンハワーマウンテン(現在はキャッスルマウンテン)が一番印象に残った山でした
そうですか知りませんでした。いまでも一番南の支峰にアイゼンハワーピークの名が残っております。続編で載せるように心がけます。
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