1997/07/14 - 1997/07/25
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jackiegr8さん
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この日は盛りだくさんな1日だった。
午前はマダムタッソーに蝋人形を見に行くことにした。
午後はホテルの人のオススメでバスツアーに参加することに。
バスツアー、実はあまり期待してなかったのだけど、参加したら実に思い出。
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朝食の有無を確認してなかったわたし達ですが、朝チェックアウトしようとしたときに朝食会場を発見し、聞くと付いてると言うでないですか。
素泊まりが基本?と思っていたので食いっぱぐれるとこでした。危ない危ない。
←ザルツで購入した服。 -
この時期流行っていたであろうMr.Beanの路面電車。
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朝の街を散策。
人も少なくて気持ちいいです。ダム広場へ向かいました。 -
マダムタッソー、蝋人形の館ということでワクワク。
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入った途端、有無を言わさず入口でシュワちゃんの蝋人形と写真を撮られました。
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仕掛けの蝋人形。
ディズニーみたいで楽しい。 -
エルビスと歌ってみた。
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ジョン・ボン・ジョヴィ発見。
彼女のように腕を組んでみた。 -
上のほうから白馬に乗った王子様が〜〜。
誰かはわかりませんでした。 -
てっきり蝋人形と思ったらスタッフの方でした。
なりきってかなりノリのいいスタッフさん。
ついでに写真を撮ってみたり。 -
マダムタッソーの窓から駅方面を見る。
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ピアノを弾く蝋人形を見るかわいい男の子。漢字のついたシャツを着てる。
ここは蝋人形が主役でなく、かわいい男の子が主役ですノ(´д`) -
オランダの双子のサッカー選手?
詳しくは知らないくせに押さえどころかと撮ってみた。 -
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友だちはこの写真を見て本当に子供が座ってるんだと思ったらしい。
でもこれも蝋人形。マコーレカルキンくんでした。 -
月面着陸。
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餌を食べている鳩を観察。
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いったん駅へ行き荷物を取る。またもアイスタイム。昨日食べたSURWELというアイスが忘れられず再度トライ。やっぱりうまい。
荷物を持ってホテルに向かう。昨日予約したホテルコンチネンタル。すぐにカギをくれる。今日のお部屋も静かそうです。
外出しようとフロントへカギを渡しに行くと、
「これからどこに行くの?」と声を掛けてきた。
「ゴッホ美術館に。」と言うと
「ゴッホ美術館ならちょっとの時間ですぐ見れるよ。それよりツアーなんてどお?オランダの60〜70%を知ることができるしいい体験になると思うよ。」と力説。
ここで予約すれば安くなるしというので、たまにツアーもいいかもと予約することに。 -
駅前の某ミュージアム。
妹興味津々。姉腰引ける。
なんたってツアー参加で時間がないし、これ見てオランダを感じれるか定かではない。(感じれる方もいるであろうが…)時間があったらね、とまずは昼食GETに。
早くしないとバスの出発に間に合わないぞ。 -
お店でサンドイッチとイチゴタルトを購入。なんとかバスにも間に合う。
しかし、このイチゴタルトすこぶるうまかった。
2人で一口ずつ食べて、うまいうまい感動し、写真を撮っておこうと盛り上がる。テンション上がる。 -
バスの後方に乗っていたので景色を撮ってみた。
ちょっと郊外に出ると景色は広大な高原?に牛、牛、牛。たまに羊、馬、カモ。
そりゃ、乳製品うまいこった。ケーキもうまいこった。 -
バスで着いたところはチーズ工場。
工場のおばさんがチーズの作り方を説明してくれました。
周りにはチーズチーズ。 -
チーズを背に写真を撮ってもらう。
ツアーですが、アジア系はわたし達だけ。年配の方が多く参加してた中に若い男の子が1人ポツンと参加してました。
ここのチーズ工場でその男の子が
「シャッター押してください。」と頼んできたので快くOKし、わたし達もついでにお願いする。
なかなか2人で写真をとる機会がなかったのでよかった。 -
チーズ工場の外にいた羊?
チーズ工場で試食させてもらったチーズのうまいことうまいこと。買って帰りたかったけど、まだもう少し旅は続くので断念。 -
羊と目が合う。何かを訴えてる。が、わからん。
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さすがオランダ、ミッフィーの生まれ故郷なだけあって、窓にはなんちゃってミッフィーが…。
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かわいらしいお家が建ち並ぶ。
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洗濯物が干されてあるのもまたよし。こんな干され方日本じゃそうそう見ない。
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妹も民族衣装を着てみた…。
単に顔を出して撮ってみた。
民族衣装なんかを着せて写真を撮るお店にも連れていかれましたが、自分らお金もないし、そんな西洋の衣装が似合う顔をしてるわけでもないので遠慮して、おみやげを物色しに行く。 -
アムステルダム市内でお土産を探すより断然安い!
どうしても購入しなくてはいけないお土産はここで済ませた。 -
ダイヤモンドが有名らしいけど、わたし達にはまったくご縁がないものなので、説明を聞いてすぐ自由行動。
ここでの自由時間は1時間でした。 -
チーズ工場で写真を撮ってと言ってきた男の子は、集合場所で早くから座って待っていた。
年も近いこともあって、目が合うとニッコリしてくれるのでわたし達も「写真を撮りたい時はいつでも声をかけてね」と言うとちょっと心を開いてくれたようで少しお話をするようになった。 -
ここからフェリーで移動します。
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ここがどこなのかまったく勉強せず、チケットに書いてあるツアー名も特に覚えることなく参加したので、これが海なのか湖なのかさえわからなかった。
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ツアーの皆さんとフェリーに。
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フェリーの後方にあった旗と。
先程仲良くなった男の子はフェリーには乗らなかった。バスのドライバーさんと居残り。 -
曇り空の隙間から水面に日が差していた。
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フェリーに乗っているとき、遠くに風車も見えた。
これぞオランダって感激した。 -
見えてきた。
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どこかの港町。
(パパスさんからのアドバイスでマルケン島かフォーレンダムではないかとのこと。確かにパパスさんの旅行記のマルケン島の写真そっくりの街並み。教えていただき感謝感謝。) -
到着。
かわいらしい街並み。 -
民族衣装を着ているおばあちゃんのお話を聞きにお店?お家?にお邪魔する。
この写真はお話聞いて帰りにチップを渡しているところ。 -
おばあちゃんのお話を聞いた部屋にあったストーブらしきもの。色も形もかわいい。
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TIPを払って出ると、さっきフェリーに乗らなかった男の子がいた。なんでだ?
でも、歩きながらお話することになった。
ガイドさんに連れられて辿りついた所は木靴のお店でした。 -
その男の子はもうすぐ19才になるイスラエル人とこのことでした。(イスラエルの発音が聞き取りにくくて何回も聞き直したけど、死海の話をしたのでイスラエルでいいのかと納得。)
彼は小さい頃オランダで過ごしたことがあるらしく、今回は1人で遊びに来たそうだ。
オランダも好きだけど、イスラエルは本当にいい国で美しいと話していた。
はて、わたしが18,19の時にここまで自分の国を考えて人に話すことができただろうか…。できてないな〜〜。
感心感心。
自分の国を離れて、この時点でやっと自分の生まれた国を客観的に見れた気がするけど…。 -
店の外にでかい木靴を発見して履いてみる。
イスラエルの男の子も撮りたそうな顔をしてるので
「撮ろうか?」と声をかけるとニコニコして撮ってくれ〜とポーズを取った。 -
木靴の出来上がる工程。
この辺りからツアーの他のお客さんとも仲良くお話したりした。
木靴屋さんの後、バスに乗り込むとイスラエルの男の子も隣に座った。それから駅に着くまでずっとお話した。
イスラエルが一番好きな国だと言ったのが印象的だった。 -
右側に女性が写ってますが、ここに何人か私たちが写真を撮るのをにこやかに見ていました。
最後に一緒に写真を撮って握手してお別れしました。日記には名前を書いてなかったから聞いてなかったのか、書き忘れたのか。
お話したほかのツアー客とも手を振ってお別れ。
とってもいいツアーに参加したねと言い合って一旦ホテルに帰りました。 -
少しホテルで休憩した後、また街へ繰り出した。
美術館めぐりかなと出たけど、時間が遅かったのかやってないと書いてある。
晩ご飯はプラネットハリウッドかなと探してみる。 -
プラネットハリウッドは探せたけど、結局そこでご飯を食べることなく、キーホルダーとT-シャツを購入して店を出た。
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アンネのお家の近くまで来ていたので、プラプラ歩いて行くことにした。
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この旅行記へのコメント (9)
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- パパスさん 2006/01/30 08:20:39
- ついに完成!
- jackiegr8さん、おはようございます。
完成しましたね!
マルケン島なのかフォーレンダムかは定かでは無いですが、そのどちらかには違い無いと思います。
パパスのオランダに写ってるおばあさん(当時の計算では24年前)は居てませんでしたか?(笑)
居られたら100歳を超えているでしょうね?
次もオランダですね!
楽しみにしております。
パパス。
- jackiegr8さん からの返信 2006/01/30 12:08:08
- RE: ついに完成!
- 妹と話し合った結果、マルケン島ではないかと一致しました。フォーレンダムもいろいろ見てみましたが、やっぱりマルケン島に近い気がします。と、いうか多分そうです。
マルケン島いろいろ探したところ、私が撮ったおばあさんにそっくりなおばあさんの写真をUPしていたHPにも辿り付きました。陸路があるというのも納得です。
妹とも話してましたが、今ごろになっていろいろ懐かしいね〜って。マルケン島って知らなかったね〜って盛り上がりました。
パパスさんが撮ったおばあさんいたらすごいでしょーー(笑)
って、実はあのおばあさんだったりとか……しませんね。顔が違う!顔が。
-
- パパスさん 2006/01/29 09:14:11
- オランダの写真。
- jackiegr8さん、おはようございます。
オランダの風景は良く似ているので判り難いですね!
一応調べてみました。
1番可能性が有るのは
Volendam (フォーレンダム)です。
エダムの隣に位置する港町、フォーレンダム。昔からニシン漁型が大変有名で、ハイストリートにはたくさんのニシンの屋台が並ぶ。ニシンは塩漬け、または酢漬け の生魚でいただくのがオランダ風。伝統的な港町で、今でも昔ながらの民族衣装を着た人が街に集まる。フォーレンダムからは、隣に位置するマルケン島へのフェリーも出ている。
フォーレンダム観光局:http://www.vvv-volendam.nl
2番目の可能性は
Marken (マルケン島)です。
フォーレンダムのお隣マルケン島。アイセル湖に浮かぶ小さな島だったが、現在は陸路で結ばれている。今でも、フォーレンダムからマルケンエクスプレスと言うフェリーが4月から11月の間、就航している。夕方17時30分までの運行で、片道4ユーロ、往復6.5ユーロ。フェリーで到着すると、民族衣装を着たおばあちゃんが、観光客を迎えてくれる。アムステルダム中央駅からもバス111番が結んでいる。
どちらかだと思います。
参考まで。
パパス。
- jackiegr8さん からの返信 2006/01/29 12:12:41
- なるほど〜〜。
- 実に参考になりました。
ニシンの屋台…。あったかな〜。気付かなかったけど〜。
なんだかダイアモンドが有名とかって小さな町からフェリーでその民族衣装を着たおばあちゃんがいる島に向かったんですよ。確か…。
でもどっちかなんだろうなぁ〜。
ちょっとわたしもフォーレンダム&マルケン島調べてみます。なんだか今になって思い出辿るのって楽しいですね(~▽~@)♪
妹にも教えてみよう。
たくさん調べていただいてとっても感謝感謝です゛v(^_^ v)=(v ^_^)v゛
- jackiegr8さん からの返信 2006/01/29 12:21:32
- 追伸
- そうですそうです!今日記見直したら、フェリー降りて民族衣装のおばあちゃんがお迎えしてくれたと書いてありました。で、そのおばあちゃんの店?家?に行ったんです。日記見つつ見つつで、手直ししまくってます。
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- パパスさん 2006/01/27 08:02:17
- マルケン島??
- jackiegr8さん、おはようございます。
海の写っている写真、もしかしてアイセル湖?マルケン島??
パパス。
- jackiegr8さん からの返信 2006/01/27 16:36:11
- RE: マルケン島??
- ここはそんなに有名なとこなんですか?
実はあまりわからずツアーに参加したので、ここがいったいどこなのか定かでありません。知りたいくらいです。
パパスさん知ってたら教えてくださーい(笑)
パパスさん家のワンちゃんとうとうUPしましたか!
いや〜〜楽しみです。さっそく遊びに行かなければ!−=≡ヘ(* - -)ノ
- パパスさん からの返信 2006/01/27 16:47:48
- RE: RE: マルケン島??
- 取り合えず1匹だけです。
後の子は恥しがりやで写真を撮らせてくれないんです。
後日UPします。
それと旅行記の写真はおそらくマルケン島だと思います。
パパスの1973年のオランダのおばあさんが写っている写真の後はマルケン島です。
このおばあさんもマルケン島の人で、普段から民族衣装を着て生活されてました。(当時は)
一度ご確認を!
パパス。
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- パパスさん 2006/01/26 21:19:30
- こんばんわ!
- またまた途中なので又出直します!
パパス。
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