2006/01/14 - 2006/01/16
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limestoneさん
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午後に、学校見学を行った後、念願のアンコールワットに行ってきました。ガイドブックやテレビなどで結構見ていったはずでしたが、やはり実物を見ると印象が違います。この国に関して、遺跡を見てはずれはないと感じました。
正面に立ち、進むにつれて変化するアンコールワット。これは感激しますね。ヒンドゥー教のことや仏教のことを少し勉強していくとさらに面白いのかと思いますが、まったく知らなかった私でも、堪能することができました。いつかプロジェクトXで、この修復に関わる人々のことがやっていましたが、彼らの尋常ではない熱意も、この遺跡に魅せられてのことなんだなぁと感じながら、ゆっくりと歩いてみました。
建築に関わる人など、一度訪れてみると、建物というものの考え方が変わるかもしれませんね。
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これは西塔門から入ってすぐ、左手に見える経蔵です。現在日本チームによって修復作業が進められています。この色が違う部分が、修復を行った部分だそうです。なんだか、修復していることが分かりすぎてさびしい気もしますが、あと100年もすればまた、周囲になじんでくるのかもしれません。
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これは西塔門から入ってすぐ、右手に見える経蔵です。こちらのほうは古めかしいまま、現在も建っています。
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ついにアンコールワットと対面です。これは、参道の左側にある聖池越しに撮った写真です。この場所は現地ガイドも進める撮影スポットとなっています。日本で言う逆さ富士。きれいに池の水面にアンコールワットが映っていますね。本当にきれいでした。
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第一回廊の西塔門前から見ると、この様に枠に入っているように見えます。これはガイドブックにも書いてあったのですが、本当に感激します。昔の人がここまで計算して建物を作っていたのかと。それにしてもこの遺跡、誰が写真を撮っても様になります。
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ここまでくると全景が望めます。
この壮大さは、やはり実際に行って感じてみてほしいです。それくらい、偉大な遺跡ですよ。 -
これは第一回廊を超えたところにある、十字回廊です。4つの沐浴の池の跡があり、それ越しに撮ったものです。時期的に観光客が少ないときだったので、ゆっくりと歩いたり、写真を撮ったりすることができました。
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前の写真の十字回廊にある、森本右近太夫一房の墨書きです。むかし、日本人がアンコールワットを訪れたときにいたずら書きをしていったそうです。ちゃんと「日本」という文字が見られます。当時は、こんな観光名所になるとは思っていなかったんでしょうね。
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この写真は個人的に気に入った部分があったので撮ったものです。第一回廊と第二回廊の間の庭園から、第二回廊を撮りました。
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これも上の写真と同じ場所を撮ったものです。アンコールワットにある階段は非常に急な勾配の物が多いため、ここでは新しく観光用に木の階段が設けられています。手すりなどはありませんけど。。。
もしこの遺跡に行かれる方は、本当に動きやすい格好。靴も履きなれた、無駄のないスニーカーがいいと思います。 -
ついに第三回廊に向かいます。しかし、この第三回廊に登るには、この急勾配の階段を上るしかありません。しかも、手すりがついている階段は一箇所しかなく、下り専用となっています。つまり、上るときは手すりなしで行くしかないわけです。写真では分かりにくいですが、相当な勾配です。足を乗せる場所(踏み面)は15cmあるかないかです。なるべく下を見ないように、ゆっくりと一段ずつ上っていきましょう。
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見事階段を登ることができると、この中央祠堂を見ることができます。壮大なアンコールワット遺跡の頂上はやはり感動物です。昔の人はこんなものどうやって作ったんだろうと、不思議で仕方ありません。
また、この場所から周囲を眺めると、アンコール遺跡を取り囲む森林が広がっているのが望めます。 -
これがおなじみの、歯を見せて笑うデバターです。なんともお茶目で気に入りました。入り口の像の入り口付近にあります。ちょっと分かりにくい場所にあります。落ちないように気をつけてくださいね。あまり観光客も集まっていませんでした。
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プノン・バケンから見たアンコールワットです。このアングルからはなかなか見ることができないので、新鮮な気分ですね。このプノン・バケンに上るには二つのルートがあり、片方は切り立った岩を登っていく方法。もうひとつは、象に乗って(乗らなくても歩くことができる)なだらかな道を登っていく方法。私は、のぼりは切り立った岩を登り、帰りは象の道を歩いて降りてきました。体力に自信のない人は象を進めます。なにしろ、この山を登った後、さらに遺跡に上る必要があります。ガイドの話によると、今までアンコールワットの第三回廊で落ちた人はほとんどいないそうですが、プノン・バケンは結構な人が階段から落ちているみたいです。帰りは太陽も沈んでいますので、十分な体力を残しておきましょう。
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ついにサンセットを眺めることができました。苦労して上ってきただけあって、感動しました。
ちなみに、帰りはいっせいに人が遺跡を下り始めるので、あまり余韻に浸らず、見たら帰るくらいの気持ちで行ったほうが早く帰れると思います。私達は、すぐに降りてきたので、ちょうど下についたときに真っ暗になりました。 -
おまけです。夕食を食べながら、アプサラダンスショーを見ました。この指の曲がる角度、尋常じゃないです。手がつりそうですよね。
でも、非常に美しかったです。 -
サリナホテルの向かい側にある、日本人が経営するレストランです。ツアーではコースに入っているところもあるようです。この写真は、ご飯とさつま揚げのようなもの。日本人のために出しているのでしょうか。そこらへんは不明でした。ちなみに、鳥のから揚げも出てきました。
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カンボジア料理のクイティウです。さっぱりとして麺で、日本人の口にもよくあうと思います。スダチを絞って食べるみたいです。
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カンボジア名物のかぼちゃプリンです。ロッパウ・スンクチャというそうです。アヒルの卵をプリン状にして、蒸したものです。とても美味しかったです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- sunnyさん 2006/08/13 20:06:18
- こんにちはー。
- limestoneさんへ
はじめまして&こんにちは。書き込みありがとうございました。
どちらに足跡を残そうかと思いましたが、大好きなアンコールワットにしました。とても詳しい説明に、なるほどーと楽しませていただきました。1月は人も少なく乾季で夕焼けも綺麗でよさそうですね。私の行った時期は7月、スコールで太陽はほとんど拝めませんでした、とほほ。。
ところでモンゴル行き考えているんですね〜
今年は建国記念とビザ不要、これはチャンスとばかりに決定しました。
大草原で乗馬しながら、のんびり、ゲル滞在、まさにこれが旅の目的です。
9月中旬で朝晩かなり冷え込むので防寒対策だけはしっかりして行こうと思います。
来月になりますが旅行記アップしますのでまた遊びに来てくださいね。
sunny321
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- shinesuniさん 2006/01/29 17:12:32
- 行きたいww食べたいww
- 美味しそうですねww
シェムリアップとアンコールワット早く行ったみたいです。
- limestoneさん からの返信 2006/01/29 17:16:41
- RE: 行きたいww食べたいww
- 今回の旅行では、この料理以外はほとんどカンボジア料理を食べることができなかったのが残念でした。
次いくとしたら、もう少し自由時間を取れるようにして、自由に散策する時間を長くしたいと思っています。
shinesuniさんが行ったときは、是非いろんなものを食べて、見てきてくださいね!!
私は、アンコールワットとアンコールトムに、それぞれ半日ずつしか入れませんでした。体力的な問題もありますが、1日ずつ位は観光したいものですね。日程的に余裕がないとカンボジアは若干厳しいかもしれませんが、行ったら楽しんできてください。
- shinesuniさん からの返信 2006/01/29 17:21:50
- RE: RE: 行きたいww食べたいww
- 色々教えて頂きまして有難うございましたm(_ _)m
アジア未経験の人間ですが興味は人一倍あるつもりです。
行く時にはアドヴァイスに従い日程には余裕を持つようにしたいと思います。
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