2006/01/16 - 2006/01/16
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JUNCHIさん
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いつものように突然思い立って出かけた鞍馬山。
京都のお寺はいくつか参拝したことがあるので、
デート気分でスカートにヒールで出かけました。
山門潜ってびっくり!
拝観料を払って中に入り朱塗りの灯篭の続く階段までは何とか。
暫く行くとケーブルの乗り場がある。
乗り場の横に「本殿までの道に義経供養塔等史蹟があります。健康のために歩きましょう」みたいな事がかいてある。
折角来たので歩こう!って写真をとりつつ登り始めた。
途中鞍馬山のパンフに書いてある【九十九折参道】(清少納言が枕草子の中に「くらまの九十九折といふ道」と記したのがこの道)を通り、中門をくぐり・・・いつ本殿に着くの??
足が上がらない〜^^;;
で、何とか本殿に到着。
写真は【鞍馬山 仁王門】
『仁王尊像を祀る。俗界から浄域への結界。』とある。
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【由岐神社】
『天慶3年(940)鞍馬寺が御所から鎮守社として勧請した。矢を入れて背に負うユギを祀り世の平穏を祈る。』とある。
鞍馬の火祭りの写真が飾られてあった。
天狗のお御籤なんかも・・・ -
【川上地蔵堂】
『この地蔵尊は牛若丸の守り本尊であったという』とある。
この地蔵堂の左上に、牛若丸が7歳から約10年住んだとされる東光坊跡に【義経公供養塔】がある。 -
【九十九折参道】
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【光明心殿辺りからみた風景】
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【息つぎの水】
ここは本殿を超えて奥の院の山道際。
多分本殿までなら、皆行くだろうけど
奥の院には入っていかないだろうから、それより先の史蹟を写真にあげました。
『牛若丸が東光坊から奥の院へ兵法の修行に通う途中、この清水を汲んでのどの渇きを潤したとつたえられる』 -
【背比べ石】
これも奥の院山道。
『奥州へ下る牛若丸が名残を惜しんで背丈をくらべた』とある。
でもこの石1メートルも無かった気がする・・^^; -
【義経堂】
『源義経公を護法魔王尊の脇侍「遮那王尊」として祀る』とある。
ここまで誰かくることあるの?って位山の中。
杉の木とその根っこが凄い道を結構登ってきたけど・・・
登って来たということは、同じだけ降りなくてはいけない^^; あたり前なんだけど、ゾッとします。
この堂の辺りは杉の大樹がそびえ立っていて、謡曲の鞍馬天狗が牛若丸と出会った所とされている。 -
【奥の院 魔王殿】
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【西門】
貴船側から鞍馬山への参拝口。
私達にはここがゴールでした♪
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