2006/01/09 - 2006/01/12
8536位(同エリア12041件中)
たけむしさん
3泊4日の格安ツアーで上海・周荘へ。
今回の宿泊先は華亭賓館
-
MU294便にて上海へ向かって出発!
機内食に「スイカ」が入ってました♪
冬に食べるスイカはちょっと嬉しい…^^ -
荷物をバスに預けて、空港からリニアモーターカーに乗ります。
どんなに早いのかとても楽しみ! -
早いです!
車内はとても綺麗で、ゆったり座れました。 -
アッと言う間に終着駅に到着です。
駅にはナント!リニア乗車前に荷物を預けたバスがお出迎え〜…バスの方が早かったみたいです^^;
気を取り直して(?)バスに乗り替え「東方明珠塔」へ〜車窓から一枚。 -
「ロレックス〜」「フランクミュ〜ラ〜」のおじさんを振り払いつつ東方明珠塔の入り口へ…。
高い!
塔を見上れば自然に軽いストレッチが出来ます
^^; -
エレベーターに乗って上まで行ったのですが、残念ながら景色はあまり見えませんでした
(TT)
なので、日本から持参していた1元玉を望遠鏡にチャリンと入れてみました。
見える!見えるよ〜ビルがこんなに近くに!!
でも、そのビルを視界から外そうとしてモタモタしているうちに1元玉分のお時間終了… -
夕食前にチェックインです。
今回宿泊したホテルは「華亭賓館」。
ムシは6年前(2000年1月)に社員旅行で宿泊した事のあるホテルです。
バスローブが置いてあった事も嬉しかったのですが、無料のインスタントコーヒーとリプトン紅茶、ウーロン茶が用意されていた事はとても嬉しかったです。
もちろん、ミネラルウォーターもひとり1本ずつ用意されていましたよ☆
夕食はバスで移動して「來天華」というレストランで四川料理を頂きました。
その後、外灘の夜景を観に行きました。
前回(2004年1月)に比べて、物売りの人が随分減っていたような気がします。
これにて本日は終了。 -
上海2日目は「周荘」へ。
バスで向かいます。
写真の左側に小さく写っているのが、上海滞在中に利用したバスです。
今回のツアーは総勢70名。
バスは3号車までありました。 -
バスに揺られて1時間半くらいで周荘に着きました。
町の入り口には周荘名物の豚の足(?)のお店がありました。
豚の足を醤油で煮込んだような感じです。
町中でも豚の足のお店をよく見かけました。 -
周荘の町を歩きます。
この日はとても天気が良く、日なたに椅子を出して編み物をしているおばあさん、居眠りしているおじさんが居ました。レトロでのどかで良い雰囲気^^
途中、大きなお屋敷の中を見たりもしました。
が、その部屋も土間のような床で、昔の人は寒くなかったのかなぁ〜と心配してみたり、部屋の出入り口の段差で何人コケたかなぁ〜?と想像してみたり。
さてこれから船着き場から舟に乗りますよ♪ -
8人乗りの小さな舟に乗り込み、運河を進みます。
舟を漕いでくれるのは、みんなお揃いの服を来たオバサマ方。
舟を漕ぎながら歌も披露してくれたのですが…
舟から降りる際に「10元」「10元」と。
歌は有料だったそうでチップが必要だったようです。
この後はお待ちかねの名物料理のお昼ごはんです☆ -
お昼ごはんです☆
町で見かけた「豚の足」が出て来ましたっ!
豚の足…と言っても、モモのあたりでしょうか?
しっかりと肉が付いていて食べごたえ充分
^^
ガイドさんは、しきりに口に合う味かどうか心配していましたが問題なし!とても美味しい料理でした。 -
同席の方々に遠慮しつつ(笑)撮ってみました。
川エビや豆腐、青菜炒め、茶わん蒸し。
どれも美味しいものばかりでした
^^ -
バスに揺られ上海へ戻りまして「玉仏寺」へ行きました。
仏像の前にお参り用の台があったので、中国スタイルのお参りをしてみたかったのですが…残念ながらわかりませんでした。
勉強不足でちょっと悔しい気分になりました… -
今夜の夕食は北京料理です。
何と言うお店でしょうか?
漢字で書いてあるのに読めません
^^;
御存知の方、教えて下さいませ。
ちなみに、お店の入り口左側にわりと大きめの「ダック君」が立っています。 -
夕食後、雑技鑑賞に行きました。
元々はオプショナルツアーとなっていたのですが、出発直前に「貸し切り公演」となり、ツアー参加者は無料で観れる事になりました。
実はこの時間を利用して、ホテル近くのスーパーマーケットへ行く予定にしていたのですが、雑技鑑賞に変更となりました。 -
雑技鑑賞後、ホテルに戻る車窓から…。
ここは徐家匯付近…でしょうか? -
上海滞在3日目。
この日は上海市内観光です。
まずは「豫園」「豫園商城」へ… -
豫園商城にいました「関羽さん」。
これまでの旅の中、行く先々で鬚の長い像を見つけては「関羽?」「これは関羽さんじゃないですよ〜」とガイドさんに訂正されていたのですが…
(笑)
これは正真正銘(?)関羽さんでした^^ -
豫園に居た「龍」です。
爪の数が云々…と言ったガイドさんの説明があったような気がしますが、ムシは豫園に入ってからずっと上を向いたままで、あまり説明を聞いていませんでした。
と言うのも、豫園の建物の屋根には人物や動物などの色んな銅像(?)があったので、それを見るのに必死だったのです。
それに付き合って上を見ながら歩いたタケは何度も足を滑らせ、笑いを取っていました(笑) -
豫園の後は「上海博物館」へ行き、その後はツアー定番のお土産物屋さん巡り。
今夜の夕食は上海料理です。
待ちに待った上海蟹と御対面♪
上海蟹は一人1杯です。正直足りません!
なので、旅行から戻ったらすぐに上海蟹を手配し、自宅で思う存分食べる計画です
^^; -
4日目は帰るだけの日です。
これまでとても天気がとても良かったのですが、今日は曇り空で少し雨が… -
帰りの機内食。
デザートは「スイカ」☆
そう言えば旅行中、色んなレストランで食事をしましたが、デザートはスイカばかりでした。
冬のスイカは珍しくない物なのでしょうか?
今回の旅はパックツアーで、自由行動の時間が僅かしかありませんでした。
次回はフリープランの上海旅行をしてみようと考えています。
色々な情報を教えて下さった方々、ありがとうございました。とても楽しい旅になりました♪
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この旅行記へのコメント (5)
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2006/01/26 20:20:59
- すぐチェックしたくなります・・・・ゴメン
- たけむしさん、イスカンダルさん、どうも、
チェック魔の井上@打浦橋@上海です。
上海のパックツアーで連れて行かれる北京ダック店は
天目西路の店らしいです。
たけむしさんの写真を拝見しまして、
あっ、コレは淮海中路の店ではないな、と思い
調べましたら、やはり・・・
京帮全聚烤鴨店天目西路547号でした。
この「全聚」というのは、北京にある、
北京ダックの本家・本元といわれている店の名称なんです。
しかし、イスカンダルさんも書かれてますが、
上海人の味覚と北京人の味覚は違うようでして、
上海人は、北京人が好む濃い味付けは、
田舎臭い、という感覚を持っていまして、
上海で食う北京ダックは、やはり本場・北京のモノとは、
幾らか違うのかと思っています。
- たけむしさん からの返信 2006/02/01 11:58:17
- ありがとうございます!
- イスカンダル亜力山さん、井上@打浦橋さん、
コメントありがとうございますっ(≧∇≦)
いろいろと教えて頂けて嬉しいです。
ますます上海、中国にハマりそうです☆
先日の旅行で見かけた「金柑の鉢植え」が
華やかでとても気に入りまして、部屋に飾りたいと
ネットで捜してみたりしているんですけど…
苗木のような金柑しか見つかりません。
でもまだまだ捜しますよ〜
今夜は春餅を焼いてみようと計画中です。
鶏肉と白ネギと甜麺醤(味の素製ですが)を
準備しました。出来栄えは如何に??
まだしばらくは「熱」にうなされそうです
^^;
-
- イスカンダル亜力山大さん 2006/01/26 15:20:16
- またまた来ました
- コメントが入ったんで、また来ました(^^)/~~~
私ゃ、井上@打浦橋@上海さんのような達人ではありませんから、詳しい事は分かりません。
まあ、一般的な事だけで、、、、。
ダックのレストランは「全聚徳」です。
淮海中路にある店ですね。
ここは、老舗の北京ダックレストランの支店ですが、上海のは少々味が違いますネ。
たぶん、上海ダックなんでしょう。
豫園の龍の爪、ガイドさんは、龍壁で、
「この龍は爪が4本ですが、何で4本なんでしょうか?」
って言ったはずです。
答えは、
「これは龍ではありませんと、言い逃れをするため」です。
龍は皇帝の象徴ですから、皇帝以外は飾る事を禁じられていました。
明の時代に豫園を作った潘允端って地方役人は、屋敷に龍壁を築くため、苦肉の策で4本爪の龍を彫らせました。
違反じゃああ〜〜〜、って問いつめられても、これは爪が4本しかないから、龍とチャいます、って言い逃れをしたんです。
ってことは、皇帝の龍は5本爪なんです。
あと、
「ここは徐家匯かな?」
ってのは、大当たり!
徐家匯の交差点のド真ん中から撮した写真ですね。
でっかいミラーボールのようなビルは「美羅城」
徐家匯のランドマークです。
ここは五差路になってて、角は全てデパートです。
ほな。
-
- イスカンダル亜力山大さん 2006/01/21 11:17:02
- コメントをお待ちしています
- たけむしさん初めまして。
上海大好きなイスカンダル亜力山と申します。
写真のコメントを楽しみにお待ちしています。
- たけむしさん からの返信 2006/01/23 20:16:18
- RE: コメントをお待ちしています
- イスカンダル亜力山さん、はじめまして。
メッセージありがとうございます。
これから頑張ってコメント書いていきますので、
またゼヒ見にいらして下さいませ^^
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