2006/01/14 - 2006/01/14
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あんさん
石川2日目は昼間金沢で過ごしました。金沢は文化芸術の街でした。金沢城公園の一部と兼六園の他に加賀百万石ウォークという地元のボランティアの方(まいどさん)が案内して下さるプランの一つ「鏡花のみちとひがし茶屋街」に参加しました。思わず聞きほれてしまう耳ごこちのよいガイドをして頂きました。金沢は一日じゃ全然足りませんね。また行かなくては。
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金沢城公園の石川門。金沢もお江戸と一緒で今はお城がないんですね。お城の図面が正確な形で残ってないから復元はしないって…なんでも安易にやってしまう傾向にある現在ですけど、金沢人の郷土愛は半端じゃないって思いました。
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兼六園の中の茶店通り。江戸町通りとも言うそうです。雰囲気ありますね〜。写真はボケてますが…
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右隅にあるのが、足の長さが違う徽軫灯籠(ことじとうろう)です。
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兼六園の中にある、皇室の方も立ち寄られる茶店で郷土料理を頂きました。
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ずわい蟹、寒ブリの照焼、蕪蒸し
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なまこのこのわた、生麩、かぶらずし、合鴨
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湯葉のお清汁
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これがじぶじぶと煮る「じぶ煮」。金沢ではコトコトでは無くじぶじぶなんだそうです。
この他ゴリ汁があったのですが、うっかり飲み干してしまいました…やっちゃいました〜 -
なぁんと金沢芸妓のお座敷芸を見ることができました。西茶屋街から来てくれました。
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間近で見る芸妓さん、ステキでしたぁ…
とっても貴重な体験でした。 -
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日頃のお稽古の大変さを思ってしまうほどのあざやかな撥さばき。
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まいどさんと一緒に訪れた最初は「泉鏡花」の生家跡です。
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つい1週間前にTVの番組のあるコーナーで金沢を紹介していたのですが、その時映っていた外人の版画家の方のお家です。和服姿のよく似合うとっても日本的な方だったんですよ。映像で見てすぐなので親近感を感じて、思わず「こんにちは〜」って入ってしまいそうです(笑)
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金沢でよくみる「きもすこ」と呼ばれる木が香ってくるような美しい造りです。一本の木が通り側は幅広で家側が狭くなっているので、中からは見えるが外からは見えにくい構造になっているそうです。
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浅野川にかかる小橋
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木造建築の美…ですね…
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ひがし茶屋街の中心部。他は全て狭い路地なのにここはちょっとした広場になっています。これは火事を出した時、ここで火を止める為に作られたそうです。
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ベンガラの鮮やかな色が鉛色の空に映えてます。
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金沢21世紀美術館
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雪釣りも手持ち無沙汰なご様子。でも大寒はもうすぐ。これからが出番ですよ〜
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ちょっと疲れて美術館のカフェでお茶です。インテリアもケーキもさすが美術館、とってもオシャレ。コーヒーカップもこんな感じ…かわいいっ!
その?へ続く
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