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オランダに行ったのは、この年開催された「フロリアード」を見るためだけでした。7年に一度、しかも同じ場所では開催されない、と聞いた私は、知合いがいる訳でなし、他はミッフィーの作者がいるからお土産に、と、その程度の知識しか持ち合わせてませんでしたが、当時、ガーデニング魂が燃え始めた私は、どうにも行きたくなって。<br /><br />旅行パンフを見ると、フロリアードを見学する時間がほんのちょっとしか無いツアーばかりに怒った私は、初めて飛行機とホテルを予約、記念すべき旅となりました。添乗員がいない海外旅行は初めて。スキポール空港から自力で路線バスを探し出し、ホテルに着く。いつもなら、旅行会社の人が連れてってくれるので、まず最大の懸案を払拭。案内板はわかりやすく、色んな人種の人がカタコトの英語で会話し、変に親切でもなければ、差別もない。最初の個人手配海外としてオランダをチョイスした自分の運の良さに、自信を持ち始めていました。<br /><br />で、到着した翌日。さっそくフロリアードに向かおうをアムステルダム中央駅にトラムに乗って出発。日本にいる以上の機動力を発揮し始めたけど、やはり、フロリアード会場にガイド無しで行くのは不安。トラムを降り、駅前で「電車だっけ?バスだっけ?」とモヤモヤしていた我々に「あなたたち、日本のお嬢さん?」と声をかけられたのです。振り返ると、現地に住んでるっぽい日本人のオバサマが手を振っておられました。渡りに船!すっげぇ運強いぞ!<br /><br /><br />・・・で、フロリアードに無事ついたかっていうと、この旅行記の通り、運河クルーズです。なぜか??オバサマが、ものすごくフロリアードについて罵詈雑言を我々に延々と語り始めたからです。こう、なんというんでしょうか、今にして思えば、オバサマは日本語で話せる相手を探していただけなのでしょう。次第に話はエスカレートし、ドイツ人と結婚すると日本以上に嫁姑問題がすごいからやめろとか、あんたたちみたいな若い女がのんきに旅行するから日本の評判が悪いとか、もう、花見どころではない、エキセントリックな異国の朝になってしまいました。<br /><br />別に財布掏られたとか、何かされたとか、そういうことはありませんでしたが、強いていえば「時間を盗まれた」かと。一緒にいた友人と、「フロリアードに行くのやめます。観光案内所に行きます。」と言って、駅前から、オバサマから、逃げました。<br /><br />オバサマの姿が見えなくなって、友人と顔を見合わせて言いました。「おばさん、ドイツ人と結婚して、なんかあったのか?ってここはオランダぢゃん。どこまでホント?」<br /><br />観光案内所は、実は駅の中にあると、ガイドブックを読んで知ってましたが、なんか、行けばまたオバサマに捕まるんぢゃないかって思いが先にたち、その日はフロリアードに行くのはやめて、市内の運河クルーズにしました。そのためだけに来たのだから、翌日にはフロリアードに行ったのですが。<br /><br />運河クルーズは、それはそれでよかったです。<br />駅前に乗り場があって、運転手とガイドさんが乗船。なんか、東京のはとバスみたいな感じ。運河をぐるっと一巡りしながら、アムステルダムの町並みを楽しみます。が、りんごを齧りながら案内するガイドの兄ちゃんを、最初我々は「ふざけてんのか?」と怪しんでいましたが、英・仏・独・蘭の四ヶ国語で説明を始めたのに舌を巻き。以後、感嘆のまなざしで、意味もわからず語学堪能の兄ちゃんの説明に聞きほれたのでした。<br /><br /><br />

アムステルダム/運河クルーズ

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2002/09/20 - 2002/09/20

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けーしちょー

けーしちょーさん

オランダに行ったのは、この年開催された「フロリアード」を見るためだけでした。7年に一度、しかも同じ場所では開催されない、と聞いた私は、知合いがいる訳でなし、他はミッフィーの作者がいるからお土産に、と、その程度の知識しか持ち合わせてませんでしたが、当時、ガーデニング魂が燃え始めた私は、どうにも行きたくなって。

旅行パンフを見ると、フロリアードを見学する時間がほんのちょっとしか無いツアーばかりに怒った私は、初めて飛行機とホテルを予約、記念すべき旅となりました。添乗員がいない海外旅行は初めて。スキポール空港から自力で路線バスを探し出し、ホテルに着く。いつもなら、旅行会社の人が連れてってくれるので、まず最大の懸案を払拭。案内板はわかりやすく、色んな人種の人がカタコトの英語で会話し、変に親切でもなければ、差別もない。最初の個人手配海外としてオランダをチョイスした自分の運の良さに、自信を持ち始めていました。

で、到着した翌日。さっそくフロリアードに向かおうをアムステルダム中央駅にトラムに乗って出発。日本にいる以上の機動力を発揮し始めたけど、やはり、フロリアード会場にガイド無しで行くのは不安。トラムを降り、駅前で「電車だっけ?バスだっけ?」とモヤモヤしていた我々に「あなたたち、日本のお嬢さん?」と声をかけられたのです。振り返ると、現地に住んでるっぽい日本人のオバサマが手を振っておられました。渡りに船!すっげぇ運強いぞ!


・・・で、フロリアードに無事ついたかっていうと、この旅行記の通り、運河クルーズです。なぜか??オバサマが、ものすごくフロリアードについて罵詈雑言を我々に延々と語り始めたからです。こう、なんというんでしょうか、今にして思えば、オバサマは日本語で話せる相手を探していただけなのでしょう。次第に話はエスカレートし、ドイツ人と結婚すると日本以上に嫁姑問題がすごいからやめろとか、あんたたちみたいな若い女がのんきに旅行するから日本の評判が悪いとか、もう、花見どころではない、エキセントリックな異国の朝になってしまいました。

別に財布掏られたとか、何かされたとか、そういうことはありませんでしたが、強いていえば「時間を盗まれた」かと。一緒にいた友人と、「フロリアードに行くのやめます。観光案内所に行きます。」と言って、駅前から、オバサマから、逃げました。

オバサマの姿が見えなくなって、友人と顔を見合わせて言いました。「おばさん、ドイツ人と結婚して、なんかあったのか?ってここはオランダぢゃん。どこまでホント?」

観光案内所は、実は駅の中にあると、ガイドブックを読んで知ってましたが、なんか、行けばまたオバサマに捕まるんぢゃないかって思いが先にたち、その日はフロリアードに行くのはやめて、市内の運河クルーズにしました。そのためだけに来たのだから、翌日にはフロリアードに行ったのですが。

運河クルーズは、それはそれでよかったです。
駅前に乗り場があって、運転手とガイドさんが乗船。なんか、東京のはとバスみたいな感じ。運河をぐるっと一巡りしながら、アムステルダムの町並みを楽しみます。が、りんごを齧りながら案内するガイドの兄ちゃんを、最初我々は「ふざけてんのか?」と怪しんでいましたが、英・仏・独・蘭の四ヶ国語で説明を始めたのに舌を巻き。以後、感嘆のまなざしで、意味もわからず語学堪能の兄ちゃんの説明に聞きほれたのでした。


  • 駅の南側にある乗り場から乗船しました。<br />チケット売場でチケットを買い、すぐに乗船。席は決まっておらす、自由に移動することができます。<br />他にも、色々乗り場があって、運行するコースもいくつかあるようです。夜にはディナークルーズなんかもあるようです。<br /><br />駅から東側の運河を南へくだり、国立美術館のあたりで降りたような記憶が。<br /><br />これは一旦、船がアムステルダム中央駅の北側へ出たあたり。アムステルダム中央駅は、海の上に8000本の杭を打って、その上に建っているという説明に感動。日本語の案内は無いので、のちに東京駅のモデルになった、とは言いませんでしたが。<br /><br />日差しを受け、窓が金色に光る怪しいビル。ロイヤルダッチシェルの中央研究所だそうです。<br />なんかの意味があって、窓に金粉が混ぜてあるそうです。<br /><br />同じ場所で同じ内容の説明を英・仏・独・蘭、と4回繰り返すガイドさん。ので、英語すらヤバイ私でも、なんとなくニュアンスが伝わってきます。<br /><br /><br /><br />

    駅の南側にある乗り場から乗船しました。
    チケット売場でチケットを買い、すぐに乗船。席は決まっておらす、自由に移動することができます。
    他にも、色々乗り場があって、運行するコースもいくつかあるようです。夜にはディナークルーズなんかもあるようです。

    駅から東側の運河を南へくだり、国立美術館のあたりで降りたような記憶が。

    これは一旦、船がアムステルダム中央駅の北側へ出たあたり。アムステルダム中央駅は、海の上に8000本の杭を打って、その上に建っているという説明に感動。日本語の案内は無いので、のちに東京駅のモデルになった、とは言いませんでしたが。

    日差しを受け、窓が金色に光る怪しいビル。ロイヤルダッチシェルの中央研究所だそうです。
    なんかの意味があって、窓に金粉が混ぜてあるそうです。

    同じ場所で同じ内容の説明を英・仏・独・蘭、と4回繰り返すガイドさん。ので、英語すらヤバイ私でも、なんとなくニュアンスが伝わってきます。



  • 運河のむこうにハネ橋。<br /><br />左手の船は人が住んでいるハウスボード。<br /><br />夏は蚊がでて大変だとか。<br /><br />運河の水は、毎晩だか毎週だか、夜水門を明けて、ゴミを一斉に海のほうへ流してしまうんだとか。底が透き通るってことは皆無ですが、ゴミがプカプカ浮いていることは、あまりありませんでした。

    運河のむこうにハネ橋。

    左手の船は人が住んでいるハウスボード。

    夏は蚊がでて大変だとか。

    運河の水は、毎晩だか毎週だか、夜水門を明けて、ゴミを一斉に海のほうへ流してしまうんだとか。底が透き通るってことは皆無ですが、ゴミがプカプカ浮いていることは、あまりありませんでした。

  • 朝の9時くらいから、この行列。<br /><br />かの有名な「アンネフランク」一家の隠れ家が保存されている記念館の前でした。<br /><br />この瞬間まで、私はアンネフランク一家がアムステルダムに隠れていたことを知りませんでした。<br /><br />長い行列に並ぶ人々が、あまりにもバラエティ豊か。それだけ、世界中で読まれている書物であることが伺えます。<br /><br />とにかく、開館前から並ぶそうで、見学はしませんでしたが、他のトラベラーさんで見学された方の旅行記を拝見したら、ここまで来て見学しなかった事をちょっと後悔しています。。。

    朝の9時くらいから、この行列。

    かの有名な「アンネフランク」一家の隠れ家が保存されている記念館の前でした。

    この瞬間まで、私はアンネフランク一家がアムステルダムに隠れていたことを知りませんでした。

    長い行列に並ぶ人々が、あまりにもバラエティ豊か。それだけ、世界中で読まれている書物であることが伺えます。

    とにかく、開館前から並ぶそうで、見学はしませんでしたが、他のトラベラーさんで見学された方の旅行記を拝見したら、ここまで来て見学しなかった事をちょっと後悔しています。。。

  • 我々の乗船した運河クルーズの船は、天井まで透明なポリカ樹脂で覆われていました。全天候型なのでしょう。<br />料理のでない、屋形船に乗ってるような気分です。<br /><br />こうして、高い建物も、地上から見るよりキレイに全景が見えて、嬉しかったです。<br /><br />これは船からみた西教会。

    我々の乗船した運河クルーズの船は、天井まで透明なポリカ樹脂で覆われていました。全天候型なのでしょう。
    料理のでない、屋形船に乗ってるような気分です。

    こうして、高い建物も、地上から見るよりキレイに全景が見えて、嬉しかったです。

    これは船からみた西教会。

  • 写真の真ん中に映る、淡いピンク色の外壁の家の屋根に注目。<br /><br />道路側にせりだしている柱部分にフックがついるの、解りますか?<br />入口が狭く、大きな荷物が上の階に運びにくいカナルハウス。<br />そのため、このフックにロープを引っ掛けて、大きな荷物を吊り上げ、窓から搬入したそうです。<br /><br />確かに、私たちも、ホテルの急な狭い階段で、スーツケースを持ち上げるのに苦労しました。これ以上大きなものってどうすんの?と思いきや、そんな秘密が。<br />

    写真の真ん中に映る、淡いピンク色の外壁の家の屋根に注目。

    道路側にせりだしている柱部分にフックがついるの、解りますか?
    入口が狭く、大きな荷物が上の階に運びにくいカナルハウス。
    そのため、このフックにロープを引っ掛けて、大きな荷物を吊り上げ、窓から搬入したそうです。

    確かに、私たちも、ホテルの急な狭い階段で、スーツケースを持ち上げるのに苦労しました。これ以上大きなものってどうすんの?と思いきや、そんな秘密が。

  • 日本のようにガードレールや外柵が張り巡らされておりません。橋に手摺りがある程度。だから、船から見ても遮るものがなく、眺めはすばらしく良いです。<br /><br />オランダの学校では、運河に落ちた時の為、服を着たまま泳ぐ授業があるそうです。<br /><br />運河を柵で囲ったりしないで、そこにあるんだから、落っこっちゃったら泳ごう、という考え方。後に飾り窓地区を歩いたり、コーヒーショップを目撃したりして、この、オランダ的発想の仕方?が、ジワジワとボディブローのように効いてくるのでした。<br /><br />

    日本のようにガードレールや外柵が張り巡らされておりません。橋に手摺りがある程度。だから、船から見ても遮るものがなく、眺めはすばらしく良いです。

    オランダの学校では、運河に落ちた時の為、服を着たまま泳ぐ授業があるそうです。

    運河を柵で囲ったりしないで、そこにあるんだから、落っこっちゃったら泳ごう、という考え方。後に飾り窓地区を歩いたり、コーヒーショップを目撃したりして、この、オランダ的発想の仕方?が、ジワジワとボディブローのように効いてくるのでした。

  • 運河にかかる橋。<br />それにくくりつけられた年代モノのごつい自転車。<br />運河沿いに隙間なく立ち並ぶカナルハウス。<br /><br />アムステルダムの町並みは、独特な味わいがあります。<br />開拓して土地を切り開いてきた国民性が反映されているのか、普通の町並みでも、絵になる都市計画がうかがえます。東京駅がアムステルダム中央駅をモデルに設計されたのも、なんとなくわかるような気がします。<br /><br />運河クルーズの船は、意外にもスイスイ進み、揺れもあまりなく、とても快適。我々はこの先の、国立美術館の近くの停泊所で降りました。<br /><br />オランダ滞在中で一番おだやかな陽気だったこの日、運河クルーズができたことを後に感謝するのですが。。。あのオバサマのお陰なんでしょうか。

    運河にかかる橋。
    それにくくりつけられた年代モノのごつい自転車。
    運河沿いに隙間なく立ち並ぶカナルハウス。

    アムステルダムの町並みは、独特な味わいがあります。
    開拓して土地を切り開いてきた国民性が反映されているのか、普通の町並みでも、絵になる都市計画がうかがえます。東京駅がアムステルダム中央駅をモデルに設計されたのも、なんとなくわかるような気がします。

    運河クルーズの船は、意外にもスイスイ進み、揺れもあまりなく、とても快適。我々はこの先の、国立美術館の近くの停泊所で降りました。

    オランダ滞在中で一番おだやかな陽気だったこの日、運河クルーズができたことを後に感謝するのですが。。。あのオバサマのお陰なんでしょうか。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • wiz さん 2008/02/10 21:23:44
    なぜか、
    けーしちょーさん、

    なぜか・・・、オランダにお邪魔してます!
    ウンウン・・やっぱり運河クルーズはこうでないとー、青空!
    だって私なんて・・・夜で暗くってブレブレでしたもん(笑)

    +ぶらぶら歩き編も楽しそうー(苦笑)

    P.S.この度は、真夜中の訪問(笑)
      &お気に入りにして頂きましてありがとうございます〜♪
      アハハ・・・ あの旅行記はちょっと気合い入れすぎました?!
      私は楽チンコースだったんですよ^^;
      けーしちょーさんの写真で見るのも楽しみにしています!! 
      
      

    けーしちょー

    けーしちょーさん からの返信 2008/02/10 23:15:23
    RE: なぜか、
    voodooさん。

    お気に入り承認、ありがとうございました。
    なんか昨夜(朝?)は、スペイン妄想旅行にでかけてしまい
    色々みてたら、voodooさんの旅行記に飛んでおりました。

    いやぁ。おっしゃるとおり。すごい気合デス!
    サグラダファミリアもすごくキレイに撮れてるのはもちろん
    数字の番号で見取り図コメントしてるし
    破砕タイルの「ドアップ」写真がupされてて
    「この人、できる!」って、感心しまくり。
    相当、予習&復習されたんだろうなぁって、驚きました。
    今年はムリっぽいのですが、いつか行こうと。

    オランダ旅行記をごらんいただいて、ありがとうございます。
    これは全て自己手配で行った初めての旅だったので
    個人的にものすごく思いいれが深かったりします。
    肝心のフロリアードの写真を紛失してしまい
    upできないのが残念な旅行記でもあります。

    voodooさんは、ヨーロッパがお好きなのでしょうか。
    旅行記の編纂もそうですが、一つの街をぶらぶらするスタイル。
    とてもグッときました。
    ワタシが行きたいところ、全部行かれているんですよ。
    いいなぁ。

    ちょくちょくお邪魔すると思いますが
    よろしくお願いします。

    けーしちょー拝
  • コクリコさん 2006/07/13 11:12:16
    運河
    けーしちょーさん、オハヨウ。
    ゴッホかぁ、そーかけーしちょーさんはオランダに行ったもんね、と思い出し朝っぱらからオランダ旅行しています。
    運河ってパリのサンマルタン運河(映画「アメリ」で有名になり4トラの「アメリ」ファンは私も含めて訪れている)も柵がなくて、小さい子が落っこちたらどうするんだろう、と思っていました。
    けーしちょーさんがおっしゃるように柵がないから景観は美しいことは確かだし、落ちたら地力で泳いで渡るとは非常にヨーロッパ的考えなんですね。

    日本人のマダムのエピソード面白かったです。彼女の行動なんとなーくわかるわ〜(^^;)
    私もおばさんだけど、そんな日本人のご婦人につかまりやすいの。


    そのご婦人に1票。

    けーしちょー

    けーしちょーさん からの返信 2006/07/13 23:32:05
    RE: 運河
    コクリコさん。こんばんわ♪

    もう、このお返事書いたら、寝ます。
    ええ、早く寝る練習。。

    ゴッホも草間彌生(←私も、これの文字は登録しましたよぉ)も
    私たちには見えないものが、見えてるんだろうと思いませんか?
    ゴッホにとって、太陽や糸杉は、もにゃもにゃ〜って。
    草間彌生にとって、カボチャは水玉で、船には何かが生えている。

    日本人マダムは、本当に怖かった!!
    よろよろおじいさんに杖でぶたれるより??

    って、あのご婦人に一票ですかぁ(爆)
    うーん。でも、ありがとうございますっ(・∀・)
  • ジュリままさん 2006/06/09 12:03:47
    アムスクルーズ
    けーしちょーさん、こんにちは!

    えらい日本人のおばちゃんに捕まりましたねー
    災難というのか、災い転じてなんとかなのか・・・
    私もホームスティ中、猿岩石(古っ!)に影響されて、
    世界一周をするとかいう日本人にビーチで会いましたが、
    日本語に飢えていたのか夕飯で帰ると言ってるのに1人で話しまくってました。
    しょーがないのでもう1人いた友人に託して、ボンダイビーチに捨ててきました(笑)

    カンブリア宮殿で見たミクシィの花見は大きなゴザ、3,4枚に人がいっぱいでした。
    地域の子育てサークルで赤ちゃん連れてママさんたちが
    どっかのお座敷に集めってるシーンもあって、それは20人弱いましたねー

    >私は、日本語しか語学できないし、海外にじっくり腰を据えたこともないし
    >日本食は好きだし、他に選択肢がないので好きなのかなぁ。

    まぁ、文句言っても私も日本に住んでますからねー
    日本語通じるし、楽だから・・・
    でも死ぬ時は畳の上とは思わないし、日本じゃなくてもいーから非国民かも・・・(^^;

    >、「狭い国土で日本人が増え続けて困る時代がくる」という発想から、
    >海外移民政策が実施されていたことも知り。
    >「我々は棄民だった」という、原告団の人のコメントがせつない夜です。

    初めて知りました・・・
    友人の両親はブラジルに渡った一世です。
    でもそんな話聞いたこともなかった・・・
    私は新天地での成功をを求めて行ったすごいパイオニア精神のある人達なんだと思ってました。
    移民政策って当時の日本がうかがえる政策だ。

    年金制度もこの小子化のおかげでどーなることやら・・・
    一昔前とはえらい違いで日本も物騒になったし、そー考えると安泰な老後はないでしょうね。
    確かにこんな風に簡単に海外旅行にいけないかもしれませんね。

    ワールドカップも、オリンピックも企業とマスコミに踊らされてるかもしれませんね。
    昔の松本サリン事件で犯人扱いされた人が、無実で被害者だったことを思うと、
    マスコミと世論の力はすごいし、残酷だと思います・・・
    ちなみに個人的にはブラジルの優秀を願うっ!

    天気悪いと、気分も下降気味になりますねー
    洗濯物もたまるので困るのよ〜(・_・;


    ジュリまま

    けーしちょー

    けーしちょーさん からの返信 2006/06/10 01:14:06
    RE: アムスクルーズ
    ジュリままさん、こんばんわ♪

    一票、ありがとうございましたm(_ _)m

    我々が、そのおばさんを振り切るのに、相当な時間と神経を使いました。
    おばさんの顔には、あきらかに後天的と思われる、刃物で斬られたような傷があったからです。話の様子からも、ドメスティックバイオレンスのようなものが伺われ、下手に日本語が通じる相手だけに、本当にどういう人なのかが判断しにくく、我々はただ、ニヤニヤして、おばさんの話に調子を合わせておくしかできませんでした。説教強盗、なぁんて言葉が頭を過ぎったりもしましたが、無事に運河クルーズ乗り場へ辿りつけました。

    話題には相当なタイムラグがあり、随分日本にも帰っていないようでした。
    今思えば、ジュリままさんのおっしゃるとおり、日本語に餓えていた、だけなのかもしれませんね。
    でも、恐かった。
    日本人のおばさんを、こんなに恐いと感じたことはありませんでした。

    白い〜雲の〜よぉぉに〜。
    ちょうど卒業旅行の時に猿岩石がやってて。(きゃ〜年がバレるぅ)
    HISとか、それから会社が大きくなった気がする。。。
    懐かしいなぁ。

    裁判の原告団の人たちが入植した場所を、テレビでやってました。
    ブラジルはまだマシ。
    この人たちが日本政府から約束された土地は、砂漠でした。
    しかも、霜が降りたように見える、塩害のヒドイ場所で。
    植物なんて、サボテンも生えてないような、デスバレーみたいな所。。。
    入植して「自殺」した人もいたとかで。
    今から50年しかたっていない過去の日本のことなのです。

    ウツウツしてしまいますよね。
    ブラジルの子たちはハダシでサッカーしてるし、あれみたら、日本はお客様なのかな、と思って、またウツウツしてしまいます。
    まぁ、ビールのんで騒ぐのは好きなので、ドイツには行きたいですが。
    嫉妬?

    しっかし、松本サリンの犯人扱いされていた男性とか、上九一色村のオウム対策副委員長とか、山口県光市で奥さんと子供が殺された裁判で、弁護士に欠席されたと怒っていた被害者の男性の方とか。
    マスコミと世論の力で、変に持ち上げられて、株だのITだのと、様子のおかしい人がいる中で、こうした市井の人が、しっかりとした信念を持って、マスコミ対応している姿を見ると、「まだまだ日本も捨てたもんぢゃない」と思ったりします。

    7月の旅行計画を立て始めました。
    気分をupさせるには、脳内妄想旅行が一番デス♪

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