2006/01/04 - 2006/01/04
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海空さん
今年の新年は遠出をやめて、奈良辺りに行きたいと家人と話していました。奈良といえば由緒あるお寺ですが、その中でも法隆寺にしたのは修学旅行で行って以来訪れなかったこと。子どもの頃にガイドさんにぞろぞろくっついて拝観したところで、なんにも頭に入っていなかったけれど、大人になった今拝観したらどんなきもちになるだろうか、等。実際訪れてみたら、それは想像以上でたまたまだったのか、大宝蔵院に収められた仏像のお顔は昔から人々の信仰を支えた気高さを感じわれながらびっくりしました。今まで仏像を拝見して、こんなきもちになったのは初めてです。
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思ったより人がいなくて、隅々まで清められたお寺を清清しいきもちで拝観することができました。
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お寺や仏教に明るくないのでなんというかわからないのですが、屋根の四隅にあった彫刻がとてもリアルに感じたので。
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同。
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表紙に使いました。大講堂です。
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五重塔です。
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鏡池脇の休息所のようおなところで。レトロな感じがいいなと思いました。
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西院伽藍より東院伽藍へ移動中。両脇には院が立ち並び、それぞれ門構えが立派でした。
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整然とお寺が続くのに、(当たり前ですが)生活道路も何本かあって、町に根付いているお寺という印象が残りました。
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東院伽藍の夢殿脇の梅の古木。寒さ厳しいのに、蕾はしっかり開花の時を待っていました。
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廻廊です。なんとなく古代の、修行中の僧たちを想像しました。きっとここは最先端の学問、文化を学ぶことができた所でしょう。優秀な若者たちはここで修行できることを、誇りとし理念に燃えて修行に打ち込んだだろうと思います。
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舎利殿・絵殿。
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これも数あるお寺の屋根の一つ。瓦といえど美しいもの、恐ろしげなもの、ユーモラスなものといろいろあって美しい土塀に沿ってそぞろ歩きしながら、楽しませていただきました。
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奈良を訪れたらぜひ行ってみたかったのが、ここ松伯美術館。
http://www.kintetsu.jp/shohaku/ -
日本画家上村松園、上村松篁、上村淳之の親子3代の絵が展示されています。すてきな建物で、思わずあちこち撮影。
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中庭。
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私は松園さんの絵をお目当てにしていましたが、実物を拝見して松篁の絵にも強く惹かれました。小さな画集を買ったので、これから好きな時に絵を見ることができます。
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奈良公園に着いたのはすっかり暮れてから。暗闇から現れる鹿って結構怖いです。
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