2005/08/11 - 2005/08/15
430位(同エリア444件中)
Nozomiさん
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まずは、行きたいレストランを決めてから、旅程をたてるというのが、私のスタンダード。そして、取れる休みは限られている。
結果、地球に優しくない反エコロジートリップのできあがり(--;;
チーム・マイナス6%の皆様、ごめんなさい(?)
-
最初にお断り。
今回の旅は、レストランに行くのがメインなのですが、
レストランで写真撮影をするのがあまり好きではない、というか撮る前に食べてしまうので(笑)肝心のお料理の写真はありません。
あしからず(--;;
最初の宿。行く予定のレストラン(Ze Kitchen Galerie)の近くで探したホテル、ODEON HOTEL
3, Rue de l\'Odeon
http://www.odeonhotel.fr/
狭いけれど、快適&清潔なホテルでした。
Ze Kitchen Galerieはバカンスシーズンでもあいていた貴重なお店。
まあ、そういう観点で選んだわりには(笑)楽しくお食事できました。
日本を意識したお料理。キッチンが見えるのが楽しい。 -
いきなり飛んで、スペインのサンセバスチャンのHOTEL MARIA CRISTINA A WESTIN HOTEL SAN SEBASTIAN。
ここに泊まるの何度目だろ(笑)
今回はSPGのポイントでジュニアスイートにUGしました。
ここに来る前に、今回のメインイベント、サンセバスティアン近くのゲタリアにあるレストランElkanoへ。
一見、海水浴場にある、フツーのレストランなのですが、日本人よりも魚を愛する民族っているのねと認識させてくれるすばらしいお店です。
スペシャリテはココチャ(メルルーサのあごの部分)の炭火焼。
炭火で焼いてあるといっても、中はほぼ生です。
その他、突き出しのたらのオリーブオイル漬け、一本釣りしたイカの子供の炭火焼、メルローのほほ肉の炭火焼。と、ソースでアクセントはついているものの、
炭火で焼くだけという、単純な調理法のみで、飽きさせることがないのは素材の力なのでしょうか?(というか、それを見極められる力?) -
UGしてもらったお部屋にはこんなに広いバルコニーが!
薦められて飲んだ、ゲタリアのワイン、Chacoli(あんまり飲みやすいので、昼から1本あけてしまいました(--;;
で少々よい気分だったので、ここでお昼寝。あー至福です(すぐにシアワセになれるのも私の特技?) -
サンセバスティアン近郊のレストランFagollaga。
うーん、がんばってはいるけど、ちょっとピントぼけてるような気も。
かなり空いてました。みんな正直ね(笑)
ここでは評価高いんですけどね。
http://www.lomejordelagastronomia.com/ENG/restauranteselec.asp?key=29 -
またまたとんで(笑)フランスはボルドー ポイヤックのCHATEAU CORDEILLAN-BAGES。
サンセバスティアンからポイヤックまでは鉄道で移動したのですが、
検札の時にポイヤックまで、と言った私の言葉を聞いていたのか、ポイヤックが近づくと、教えてくれた、地元民らしきおじちゃんの愛がうれしかったです。
しかし、その感傷に浸る間もなく、頼んでいた迎えが来てない無人駅にたたずむ私(--;; -
コーディアンバーシュのお部屋
スタイリッシュで寝心地のよいベッド。
お料理もスタイリッシュな流行系ではありますが、ピントのあった完成度の高いものでした。
ポイヤックの名産であり、スペシャリテでもある、乳飲み子羊のローストは、抜群の素材の良さに加え、絶妙な火入れで、言葉なし!
バターが、無塩、有塩、羊乳製、ホイップ&ペッパーから選べます。ソムリエは日本の方でした。 -
隣のランシュバージュのぶどう畑。
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