2005/12/30 - 2006/01/03
854位(同エリア1309件中)
つつきさん
年末近くの職場移動ですったもんだの末取れたのはかろーじて5連休。
海外だとアジアか…でもどこ行こう、と旅行社HPをふらふ〜らしてたんですよ。
どうせなら行ったことないトコ行きたいなー、どっかいいトコないかなー、と…ふと私の脳裏をよぎったのは海外ではなかったのです。
…沖縄! 離島行ったことない!
確か! 水牛車に乗って海を渡るトコがあったはずだぞー! と一気に興味大爆発(笑)。
休暇日程が決まるまでが長かったもので、本当にぎっりぎりの航空券購入でした。よく取れたもんだ、はい。
思いついてから決定までが3時間くらい。しかもそれ自体が旅行の…確か2日前? っていうのはさすがの私も珍しいっす(苦笑)。
旅行前のワクワク感を味わう期間が短かったのはちと残念ですが、えへv いーのv 旅さえできればエヴリシング・オーケー!!
-
今回の旅行荷物でーすv
カメラと携帯の充電器なかったらもっと小さいのになぁ、とぶつくさ言いながら前夜にパッキング。
でも肝心の携帯、島の端の端っこでしか使えなかったので電源切りっぱなし(笑)。いらなかったか、充電器!?
100均で買った傘なんて持って旅行行ったのも初めて。
だってー、予約したドミの人が「すんごい雨ですよ。かなり激しいです…傘、絶対いります」なんて言うんですもん。
絶対置いてくるつもりだったから、それなら家にあるやつ持っていっちゃえ、と…が、これまた嘘のような晴天な連日(笑)。
祝! 晴れ女!!
ちょっと自信はあったけど、でもこの旅行の間の晴れっぷりには我ながらアッパレ。
到着当日から宿の置き傘に進呈しちゃいました。あははは。 -
関空からご出発〜。
伊丹の方が近いんですけどね。
だってだって、ANAがWマイルキャンペーンやってたんですもん!
倍もらえるなら遠くても耐えて見せるわっ! -
びゅーーーん、と一飛びで沖縄到着v
初めて石垣島空港に着きました。
わーい、うわぁ〜〜い、沖縄だーvv
南の国だ〜v
あったかーーい!
……ていうか、暑い(笑)。
即、フリース脱いで、重ね着してたTシャツ1枚に。
あちゃちゃちゃちゃ〜〜、なんていう南国なんでしょう!
実家では降雪1Mだというのに…(苦笑)。
ま、関空からの移動距離も沖縄のほうが近いんですけどね、実家より。…言ってて寂しくなるなぁ(笑)。
空港出て、いそいそ船着場までのバスに乗ります♪ -
バスを降りてすぐ、こんな看板が!!!!!
うわぁぁぁあ〜〜〜、やぎ汁だって!!!!
食べたい! 賞味してみたい!
丁度お腹もすいてるしなぁ…。
しかし可愛い絵だわぁvv -
だがしかし。
私には果たさなきゃならない重大な仕事が。
……暑いの!
暑いったら暑いの!
ていうか、日焼けするっちゅーの!
まさかここまでとは思わず甘く見ていた私。だって、10年近く前に那覇に行ったときはもうちょっと涼しかったもん!
まず何をおいても必要なのは…日焼け止め。やぎ汁に心を奪われつつも、一番近くのコンビニへ。
しかしこのコンビニマーク、たまらないわ…v
私の心を鷲掴み! -
見よ! この青空を!
船着場のおじさんも「昨日まではすごい雨だったんだよ」だって。
おぉ、我ながらなんてついてるんだv
首筋にもしっかり日焼け止めを塗り塗りしながら船を待ちましょうvv -
船のチケット売ってくれたお兄さん。
めっちゃ感じいい人だったー。
これから竹富島へ行くんです、って言ったら時刻表くれました。潮の干満時間も教えてくれて、おかげでとっても助かりましたv
…その時刻表が11月までのじゃなければもっと助かったけど…(滞在中気がつかず、一回乗り遅れかけた・苦笑)。 -
進め、すっすめ、竹富島へ〜〜♪♪♪
うわぁい、見えてきたー!
本当に近いんですね。石垣島から船で10分。
うふふふ、ここでまったりたっぷり心の洗濯をするのじゃ〜〜〜vvv -
桟橋からほてほて宿へと歩いていると。
おぉ! これが水牛車っすか!
のほほほぉ〜〜〜ん、という感じでゆぅーっくりゆぅ〜っくりご対面。
水牛車は島で最優先の乗り物なんだって。
道を譲る誰もがにこにこして端に寄り、通り過ぎるのを待っている姿を見たら、なんだか急いで急いで仕事している日々が遠くにいっちゃうようですねー。
いいなぁ、こういう感覚って! -
さーて、白砂の敷き詰められている気持ちのいい道路を踏みしめて、水牛車のようにのんびりと…私が向かったのは、竹富島唯一のドミトリー。
「樹庭夢(ジュテーム)」でございますv
1泊1800円なり〜。1週間連泊したら1500円だとか。
キッチンもあるので自由に使えます。
シャワーはホットだったv
トイレが庭の隅っこにあるのがちょっと不便と言えば不便だけど…うむ、私は気に入ったぞ! -
庭にこんなブランコ発見!
わぁい♪ とさっそく紐持って乗って…ごろんっ!!
ぎゃぁ!
……地面に座り込んでしばしぼーぜん。
なんと説明すればよろしいのか…マカロニみたいに細長く中心に穴の開いた石?に紐を通して木に吊るしてあるわけです。
で、なんの気構えもなしに普通のブランコに座る感覚で腰を下ろすと…?
石がくるりん、と回って紐持ったまま地面と仲良くなっちゃうわけですね(笑)。
あーびっくりした。
竹富島来て最初にびっくりしたよ、このブランコに(苦笑)。
でも滞在中気に入ったのでお昼寝明けにけっこうゆらゆらさせてましたv -
お昼寝はこ・こ♪
ハンモックも吊ってありま〜すv
木漏れ日浴びつつくーくー…あーたまらなく贅沢な時間…。 -
あぁそうだ、肝心のお部屋をご紹介〜v
ここは女性専用部屋。
男女共用部屋もあるんですけど、なぜか既に滞在されている方々男女共にそちらにいて、ここは私のプライベートルームとなったのでした。
ベッドのカーテンを留めるのが珊瑚のかけらだったりしてかわいーの!
清潔でしたよー。
土足厳禁。でもどうしたって砂が入っちゃうから、部屋の隅にあった箒で毎日掃き仕事してました(笑)。 -
さーて、無事竹富島へとご到着、満足満足。
さっき石垣島で見たやぎ汁を食べられなくって残念だったなぁ、ととりあえず遅いご飯探しに出かけます。
初めて出会ったシーサーくんv
がぉぉおー、と元気に空に向かって吠えてますvv
かっわいーいvv -
途中、道に砂を撒いているお兄さんにご飯屋さんを聞いてみました。
私
「今の時間帯、開いてるとこありますかね?」
お兄さん
「ん〜、島は不定休だからねぇ。時間もあんまり決まってないし。とりあえずあそこ行ってみれば?」
…不定休、加えて時間不定。
な、なんてステキな営業方針! 心震えるわ〜。
今日は気分乗らないからやーめたっと、とかしてるんでしょーか!?
キューピーマヨネーズが切れたから閉店! とか!?
うっわー、楽しー!
とりあえず、教えてもらったお店は開いてました(笑)。
島の中心から桟橋方面へほてほて歩いてすぐの「竹の子」さん。
そういや、おそばが美味しいとあちこちのHPで絶賛されていたかな? -
そーだそーだ、確かにここ、おそばがすっごく美味しいって聞いたことあるわ〜。
早速八重山そばを注文v
ちゅるちゅる〜〜。
うん、旨いv
置いてある調味料がこれまた珍しいものばかりで、あれこれ混ぜては味見して完食!
この、あれ混ぜて〜、これ足して〜、な感覚ってタイとか台湾を思い出すわぁ。
うーん、竹富島ってばアジア!
そーだそーだ、本土よりも台湾が近いんだった、ここ。 -
お店に手書きプリントのとっても可愛い地図が置いてありました。
一枚もらって街歩きへと出発〜! -
ハイビスカスと青い空が映えてまぁなんとも気持ちのいい午後!
ビバ竹富島!
急がない旅路ってよいわぁ…たまらない。 -
あ、水牛車乗り場だ。
ご出勤の何頭かの後方に、まったりお昼寝姿の牛を発見。
あれ、何か看板立ってる? と近づくと…(笑)。
「休憩中です。 メリーさんより」
か、かわいい…っ!
ウィットにとんだこの看板、どなたが書かれたんでしょ〜。
ホントにたまんないわぁ。かわいすぎる!
そうかー、あなたはメリーさんかぁ。
毎日お仕事お疲れ様でございます。 -
有名お宿、泉屋さんの前のシーサーさん。
……あ、あんまり「いらっしゃいませ」されてる気がしないのですが?(苦笑)
なんだか怖い顔じゃのう、おぬし。
とはいえ、何度か前を通るたびに笑いが込み上げてきちゃってましたがv -
晴ぁ〜れた空ぁ〜、そぉ〜よぐ風ぇ〜♪
白い砂地も気持ちよい散歩v -
デイゴ発見!
私、デイゴの木って初めて見ました!
ほら、島唄にあるじゃないですか。
「デイゴ〜の花が咲き〜…」って。
おぉこれがデイゴかぁ。でっかーーーい。
ハイビスカスくらいのもんかと思ってました、はい。 -
紅紫のブーゲンビリア。
ここの紅紫の花が原種なんですって。
「島の外で咲いている色んな色のやつは全部品種改良された、言わば亜種で…」
ってすれ違った水牛車のお兄さんが説明されてました。
その誇らしそうだったこと!
島で生活されてる方々って、とっても島を大切にされてるんだなぁ。 -
オレンジのハイビスカスだ〜♪
軽い色の垣根と青い空、原色の花!
これぞ代表的な南国の風景なりーv -
そしてそんな代表的な風景の中、失礼いたしますv
発泡酒発見しちゃったんだもんv
オリオンビール片手に島をお散歩する京都人…(笑)。
気分最高ですっ! -
ビール売ってくれたおじーちゃんv
面白いの!
すんごいおちゃめなおじいさんなんですよ〜!
私
「発泡酒くださーい」
おじいちゃん
「はいはい。えーと、おつりは…おねえちゃん、そこに電卓あるから計算してみてよ」
お客さんまかせかい(笑)。
おじいちゃん
「おつりは現金でいいかいー?」
私
「は?」
おじいちゃん
「今、ちょうど小切手切らしててねぇ。次には入れとくからさ」
……んもーー! 大好きなキャラっす!!
思わずカメラ向けたらこのポーズv
ラブリーvvv -
なんておちゃめなシーサーくん!
そうかそうか、君も沖縄の陽射しは眩しいか!
口元のハイビスカスがなんともマッチしてますよ〜v
いったいどんな方が住んでるお宅なんでしょうね?
きっとかなりお茶目な方に違いないvv -
……そう、かなりお茶目な方なんでしょう。
ふと反対側の門扉を見て、そちらにもサングラスかけてるシーサーがいることに思わず微笑んで。
……え………ヲイヲイ……?
見えます?
こちらのシーサー、首に・・・鍵ぶら下げてる…?
ま、まさかこれ。
まさか家の鍵…だったりしないよね?
ねぇ、まさかね??? -
お昼寝にゃ〜んこvvvv
ぐるぅ〜ん、とまぁるくなってすぴすぴとお休み中。
あぁぁもう、きゅきゅきゅとお結びにしてたべちゃいたいくらい可愛い!!!! -
なぁに〜よ〜ぉ〜。
あんまり可愛いから近づきすぎて、薄目開けてにらまれちゃった(笑)。
ごめんごめん、お昼寝の邪魔しちゃったね。 -
お、なんだかアーティスティックなシーサーだ!
ちょっと面白い形に玄関先にシーサーがオブジェと共に飾られてたのでお店かと思ったんですが。
普通のお宅でびっくり。
うぅむ、やるな竹富島。
おしゃれなお家が多いので驚きますよ。 -
ビーチの方へと足を伸ばしてみました。
時々自転車に乗った人とすれ違ったり追い越されたり。
のぉーんびりと歩く私v
後で聞いたんですが、この道って「蝶の道」って呼ばれてる道の一つなんですって。 -
どおりで蝶々が多いと思った。
ひらひらひらら〜、ひらひら。
ふわふわと風に乗って軽やかに蝶が舞ってましたよv -
ビーチだ!
どぉぉお…ん、と潮騒の音が近づいてきた、と思ったら一気に海発見!
うわー! 快晴と白い浜!
きれい! -
こりゃもう入るしかないでしょうv
ざばざばざー! と子供のように駆け入っちゃいましたv
ビーチサンダル履いててよかったぁ♪
気持ちいいんですわ、これがまた!
え?
ビーチに大根?
苦情は聞きませ〜ん(笑)。 -
にゃんこもいっぱーいvv
ちらほらお店もあったんですが、我が物顔で猫がのし歩いてました(笑)。
近くの看板に「猫がいます。食べ物は木につるして守りましょう」ってあったのに思わずにやり。 -
そこ、お店の人が座るトコじゃないの…?(笑)
猫って本当に自由気質だなぁv -
なにかがちらちら動くなぁ、と気になって足元を凝視すると。
ぴた、と止まったあと、そろ…と動き出す物体。
あ! やどかりだ!
ちっちゃくって可愛いのv
気にして見てると、もうそこら中にいました。踏まずに歩こうと千鳥足(笑)。 -
南西ビーチからぐる〜っと回って西の桟橋まで歩いてみることにしましたv
いやー、ほらだって急がないし。まだ日は高いし。
白い砂浜がホントにきれいできれいで。
いくつか珊瑚のカケラを拾って歩いたりして大満足v
人影もほぼなくて、すっごく贅沢な時間ですね〜vvv -
途中、石のモニュメント…をみかけました。
確かこれ、神様をお迎えする門…じゃなかったかな?
昔聞いた話だったのでうろ覚えですが。
そういえば沖縄って「ニライカナイ」って言葉ありますよね。
これ始めて聞いた時、なんて綺麗な響きなんだろう…って感じたのを思い出します。
また意味がいい!
「神様がいらっしゃる」というニュアンス、内地では普段使いしないですもんね〜。
ニライカナイ…優しい呪文みたいだなぁ。 -
お、ずいぶん日が翳ってきた!
おや、このままのんびり歩いてたら桟橋での夕日には間に合わないかな?
…ま、いっか。
ここから歩きながら夕日見ても充分に綺麗だしv -
そして間に合いましたv
んー、ちょっと雲があるなぁ。
日中はあんなに晴れてたのに。ちょっと残念…ま、いいか。今日だけなわけじゃないしねv
桟橋でぼけーっとすることしばし。
……風がちと冷たい…かな? -
…やっぱりちょっと寒いかなー。
…………すっく!
2秒ほどためらいましたが、桟橋を背に、ててててー! っと走って私が向かった先は。
そう、昼間おそばを食べた「竹の子」さん。
夜の営業をすることは聞いていたので、今の時間帯ならきっと人がいるはずだ!
あ、いたいたv
私(満面の笑みで)
「あのー、ビール販売ってしてらっしゃいませんか?」
おじさん
「え? ビール?」
私
「はい! 夕日見ながら飲みたいんです! 夢だったんです!(←ちょっと大げさ・笑)」
おじさん
「ん〜〜、外には売ってないんだけど…まぁいいか。はい」
いやぁったぁ!
えへへーv 優しいな〜vv
島には自販機ないし。売ってるお店は桟橋から島の反対側だし。
こうして冷え冷えビールを手に入れた私は再びご機嫌で桟橋に戻ったのでした。
あ、私、呑み助じゃないですよ〜?
でもほらほら、寒いトコでじーっとしてるのっていやじゃないですか?
それならこう、きゅっ! とアルコール入れてぬくぬくになって…と(笑)。 -
こうして無事、海に落ちる夕焼けを見ることができたのでした〜〜♪
-
翌日の朝、ぱらぱら〜と雨音で目が覚めました。
おやおや、今日は雨なのかな?
ベッドでぼんやり寝転がってそれ聞いて、お腹空いたらのそのそリビングへ。
小雨…降ってるような降ってないような?
持参してきたスープを飲みながら外を眺めてたら、ヘルパーされてる若い女性がいそいそ出て行くんですよ。
????
何かあるのかなー?
速攻ついていく私(笑)。
ドミの玄関出たとこで満面の笑顔で振り返った彼女。
「虹!」
あ! ほんとだー!
さぁーっとあがった雨の向こう、綺麗な虹が空を飾っていました。
2人でドミに駆け込み、起きてる人に言いまくって一緒にどやどや虹見物♪ -
その後は小雨も無事やんでくれましたv
やれやれ、よかったよかった。
でもちょぉーっと天気が…晴れ間はどこだ?
ま、いっか。
とりあえず昨日横目に眺めていただけの塔に登ってみようとお散歩開始! -
お、竹富島一望!
確かこの島を紹介していたHPで、
「塔のてっぺんが島の街並みを撮影するベストポイント…というかここしかムリ」
とあったのを思い出して笑えてきて仕方がない。
確かに。
台風が多いせいか暑いせいか、2階建ての建物って見たいものね〜。ビルなんてもちろんないし。
それにしてもいい見晴らしだv -
そして今日のランチは昨日大変お世話になった「竹の子」さんへ再々訪〜v
きのーはどーもv とにこやかに挨拶交わしながら、さてさて何食べよう?
おそばは昨日食べたしなぁ…うーん。
あ、塩焼きソバ発見! 面白そうだ、これにしよう。
普通のおそばよりこっちの方が好きかもvv -
どこもかしこもハイビスカスがきれいですv
こんな優しいピンク色のもあるんですねーv -
みるみる晴れてきた空に上機嫌で歩き回っていたら。
…? ここ、なんだろう?
なんだか大きな建物だ、と近づいてみたら、小学校でした。
ちゃんとシーサーがいるの!
赤瓦屋根なの! -
喫茶店前にいたシーサー殿。
夜に通りかかったら、背中のところにぴかぴか光る電球が一面に散らしてあるのが何とも豪華でございましたv
ふふふ、かわいーいvv -
あっはっはっは!
竹富島で一番私のつぼに入ったシーサーはきみだ!! -
郵便局でーす。
島の雰囲気を壊さないような外観で作られてるのに大満足v
この丸いポスト、ぬくみがあって好きだなー♪ -
そういや今夜は大晦日。
時間があってないようなこの島でそれを思い出したのは、「大晦日の予定あります〜?」と宿のヘルパーさんが聞いてきたから。
いーえ? 島に来た地点で予定達成ですから。
一緒に年越しパーティしましょう、って誘われるがままついていったら、島の真ん中寄りにあるお店で食べ放題&飲み放題ですってちょっとどうしましょう奥さん!(←いったい誰に・笑)
昼間散歩中に見かけたお兄さんたちも集まってきたりしてすっごく楽しかったですv
何せ小さな島だから、大概滞在してる観光客とは顔見知りになる…(笑)。 -
座開き、ということで、沖縄の踊りから始まります〜。
ぷかぷかどんどん〜♪
バイキング形式の食事と泡盛を楽しみながら眺める私達。
しかしこのとき食べた牡蠣、激ウマでございました!
広島のお客さんが送ってくれたんですって〜。すごいな〜。一気に3個ぺろりと平らげちゃったv -
座開きで踊ってる方の旦那さん&赤ちゃんv
赤ちゃん膝に抱いて、景気よく泡盛ごくごくいってた姿が楽しそうでした〜v
赤ちゃんも大きくなったら泡盛大好きになるのかな?
その更に隣で水割り泡盛を楽しんでいた私(笑)。 -
奈良の方なんですってー。
竹富島が気に入って、もう長いこと滞在されてるそうです。
習って3ヶ月とはちょっと思えないサンシンの弾き手でしたv
リクエストして島唄弾いてもらったんですけど、上手ーvv -
あははは〜♪♪♪
座が佳境に入ったら、なんとフラダンスまで!
明るい! 楽しい!
こうして大晦日の夜は更けていく…。
もちろんカウントダウン&年越しの瞬間のクラッカーも忘れずにしましたとも♪
べろんべろんになって潰れた観光客2名ほどおりましたが…私じゃないですよ?(笑) -
朝起きてリビングでみんなとおしゃべりしてたら、近所のおばあさんがやってきました。
にこにこ笑って置いていかれたものは。
あ! おせちだー!
おいしそ〜〜〜vvv -
さて、日も高くなってきたことだし毎日恒例のお散歩おば。
のーんびりあてもなく歩いていたら、お寺の鐘発見!
あはは、これかぁ。
竹富島で除夜の鐘つけるって聞いてたのに、ヘルパーさんに聞いたら…。
「あー、あれね。つるしてる部分が今にも千切れそうになったから去年から禁止されてる」
えぇ!? ざ、残念…というか直そうよ(苦笑)。
じっくり近づいて見てみたら、しっかり「立入禁止」が貼られてました。 -
街外れまでお散歩v
船着場方面を歩いていたら、牧場に行き当たりました。
そーだそーだ、そういや昨日の年越しパーティに牧場主さんも来てたなぁ。
遊びにきたらいいよー、と言ってくれてたけど…背伸びして牛舎を覗いてみたんですが、なにやらとても忙しそうにあれこれ働いておられたので遠慮してみました。
次には手土産持参で遊びに行ってみたいなv -
おぉきみもお散歩かい?
-
さーて、お昼はどうしようかな。
なんの予定もないしなぁ…うーん…?
あ! そーだそーだ!
昨日隣の席であかちゃん抱っこしてたおじさんのお店に行ってみようか。
思い立ったが吉日。
すたたたーっと走って桟橋近くの「ガーデンあさひ」さんへ。 -
すっごい大歓迎されました!
えへへ、嬉しいなv
「島のかき揚丼」を注文。なんでも島で取れたものだけを使ってるらしい。
お・い・し・いっ!
魚介類も野菜もおいっしーーーーの!
はふはふ言いながらたちまちぺろり(笑)。
マンゴージュースとモズクをおまけしてもらってもー幸せ一杯夢一杯。
このまま昼寝しちゃいたい…とうっとりしてたら。
「島、飲む?」(注:島=泡盛らしい)
「はい!」(←笑) -
奥さんがちゃんと水割りセットを持ってきてくださいました(笑)。
やっぱり昨日遅くまで大騒ぎしてたから、赤ちゃんまだ寝てるんだってー。あはは、それはそうでしょう。
いやー、実は私、泡盛って苦手な部類に入ってたんですよねぇ。今までは。
あ、コラ誰です、信じないのは?
でも竹富島ではとっても美味しくいただけますv
これは雰囲気なのか、泡盛自体の味なのか…?
なんにせよ、美味しいのはいいことだ♪
あぁ本当にここ美味しいし感じよかったです!
まだお店が出来たてのせいか、近場の竹の子さんのほうがあまりに有名すぎるせいかさほど混みあっていないんですが、これからもっともっとお客さん増えるんじゃないでしょうか。
絶対オススメvvvv
同じ宿の子が食べてたのをちょこっと味見したんですが、丼に加えてここのソーキそばなんてもう、絶品でしたよ!
滞在中食べたおそばのなかでピカ一でした! こくが違うの! 濃いの! うまうま!!!
…まぁ好みもあるんでしょうけどねー(笑)。私は大好きですっ♪
あ、島を奢ってもらったから褒めてるわけでは決してございません(笑)。
竹富島行ったら絶対ランチはここだvvv -
とぉってもいい気分になって、竹富島ゆがふ館へと足を向けてみました。
竹富島をお薦めしているHPで「とてもいいところだからもっとみんな行ってみて欲しい」と書いてあったなぁ、とふらりと入ったんですが。
これがめちゃくちゃよかった!
思わず腰据えて、じーーっくり見て回ってしまいました。すっごいオススメです!! -
例えば、「カザングチ」って言葉があるんですよ。
さて、なんだろう? と書いてある説明を読むと…。
←こういう説明がしてあるわけです。
めっちゃよくないです? -
十五夜祭の説明もなんともかんとも素敵なものです。
…そうかぁ、満月が近くなると島のデイゴで作られたものたちはごとごとそわそわしだすのかぁ。 -
竹富島のお盆は旧盆なんですね。
ほんといいですよね、こういう説明のしかたって。
なんだか近所のおばあさんに昔の知恵をこの耳で聞かせてもらってるような錯覚に陥ります。 -
ゆがふ館で一番気に入ったのがこれ!
人には7つの魂があって、そのうちの1つはいつも私達の少しだけ前を歩いている…。
…いいなぁ。 -
ゆがふ館の立入禁止区域に張ってある張り紙。
…沖縄方言のは、読めん(苦笑)。 -
さーて、今夜はごちそうよっv
宿のみんなでお鍋をしよう、ということになりまして。
持ち寄っていた食材とか、宿にある食料とかごった混ぜのお鍋(笑)。
メインは…餅とうどん?(笑)
みんなでわいわい調理実習のように作るの楽しかったですーv
もっちろん美味しかったしvvvv -
そうそう、私も作ったんですよv
じゃーん! ホットワインでございまーすvv
ウィーンで初飲みしてから忘れられなかったこの飲み物、家でも冬に時々作ってたんですよね。
で、たまたまもらいもののワインを持っていってたので…ふっふっふ、大好評v
宿にあったスパイスとお砂糖をてきとうに入れて煮立たせて、完了〜。
本当はオレンジとかりんごとか入れたかったんですけどね…?
なにせこの島、お店がない!
ないとは聞いていましたが、ほんっとーにないんです!
どのくらいないかっていうと…小売店みたいなお店が一軒あるんですけど(ちなみにそこは旅館)、毎日顔出してたそこの食料品揃えは。
コーンビーフの缶詰
シーチキンの缶詰
コーンの缶詰
いわしの缶詰
ポテトチップス類少々
ビール
ジュース少々
マヨネーズ、醤油、砂糖
……料理、でっきませーん。
あ、一度だけ麺とピーマン見ました。
いやぁ参った参った。もう少〜しだけは売ってると思ってまして…あははは、この少なさもまた愛しいんですけどねvv -
今日も、大快晴!!!!
ビバ晴れ女体質〜〜v
うっきうきしながら船着場へと向かう途中、ハイビスカスが落ちてたのでぱしゃりv -
ちなみに桟橋にはこんな感じのおまわりさんが立ってます。もちろん合板作りです。
この島、警察はおろか消防署も病院もないって知ってました!?
私は知らなかった…島唯一のおまわりさんにご挨拶しておきましょう。 -
島の絵を描いている人に出会いました。
確かに。
いつまでも残しておきたくなるような風景満載の島ですからねぇ。 -
あ、にゃんこが朝のご挨拶してる…というよりは威嚇?
左のにゃんこ、腰が引けてるぞ〜(笑)。 -
いいなぁ、いいなぁ、この光景!
すっごく優しい街並みだと思いません? -
右向いても左向いてもこんな街並みなんですよー。
毎日散歩してるだけで心のお洗濯になります、本当に。 -
お、白い砂に、小さな生き物が!
やもりかな?
しっぽが短〜い(笑)。いったいどこで切ってきちゃったんでしょう。
おやおや、あっちから水牛車が来ますよー。踏まれちゃうよー。逃げろー。 -
のっしのっしとやって来た水牛車の曳き手は女の子のようですv
角にハイビスカスが鮮やかですね〜、このおめかしさんv
そういえば、水牛車乗り場でホースで水浴びしていた牛を見ていた観光客の方の一言。
「気持ちよさそー。あれって、洗車?」
あはははは、本当だ。なんて気持ちのよさそうな洗車なんでしょう♪ -
おめかし水牛さんの足跡v
大きいなー。
白砂にしっかりめり込んでます。 -
おや、とっても珍しいシーサーです。
何を祈ってるんでしょうか、こんな小さな体での一生懸命さが伝わってきますね。 -
あ、さっき威嚇してた方の猫だ。
おやおや、巡回終了ですか?
気持ちよさそうに寝てますね〜。
もし猫に生まれるなら、ここの島に生まれてみたいかも…猫独特のゆったり時間がこの島の時間とすっごくマッチしそうな気がします。 -
さーて、何食べよう、とまたのんびり歩き続けたら、今で通ったことのないお店の横に出ました。
お、このお店、知らないぞ。
「たるりや」さん?
あ、聞いたことあるよーな、HPで見たことあるよーな…?
ということは美味しいのかもしれないv じゅるv
早速入ってご注文〜♪
ちょっと悩んだけど、竹富島滞在時間ももうあまり残ってないので、贅沢して一番高い車えびのフライ定食を! 1200円也〜。
こっれがまたっ!
激ウマウマでしたー!
5匹も入ってるとは思わなかった…しかもさくさくの衣の隅っこまでぷるっぷるぷりぷりの身が!
あーもー!!!!
身をよじりながら美味しさに浸れるなんて私って本当に幸せ者っ!!
このお店の前の道、ちょうど水牛車のルートらしく…ちょうど目の前の石垣の向こうを通る車の中から、いくつもの目が私の食事姿に注がれるのが気恥ずかしかった(笑)。
おいしそー、とか聞こえるので、おいしいですよー、と手を振っておきました(笑)。 -
宿でちとお昼寝して、夜にまたドミの宿泊者たちと誘い合わせて出かけました。
実は今夜は島の成人式なんですってー!
「今年は多くて6人いるから華やかだよ」と教えてもらったので行ってみました。 -
お、式は始まってますねー。
スーツ&振袖のみなさん。
ちょっと意外だったのが、琉球衣装は全然着ないものなんですね。
こういう場って琉球衣装が本場かと思ってたので不思議でした。
島の方に聞いたら、あぁいうのはお祭りのときにしか着ないよ、ですって。
ちょっともったいないような。
だって着物と似てますけど、もっと南方の華やかな感じもして大好きなんですよ〜、琉球衣装♪ -
しかめつらしい演説があるのはどこも同じなんですね(笑)。
恒例の「成人したのだからうんたらかんたら〜」を長々と聞いた後は、なんと成人した方々が振袖のまま踊ったり、太鼓あり、踊りあり、なんとも砕けた雰囲気でとっても明るい場でしたv
本当に、ちっとも堅苦しくないの。
だって、舞台の前にしつらえてある席に島民のみんなが座ってるんですけど、机上にあるのがみかんとえびせん!
なんて和やか〜。いいなぁ、こういう島ぐるみのアットホームな成人式って! -
あーあ…もう帰らなきゃ。
あっという間の休日でした。
しかし本当にのんびり出来たなーvvv
竹富島連泊、すっごいすっごーーい楽しかった!!!! 面白かった!!!!
また来るぞー、と船着場近くの大樹に約束して船に乗り込んだのでした。 -
空港で発見した、沖縄おなじみ豚の顔。
うーむ、あめ色で美味しそうだ…v
買って帰ろうかなぁ。あぁでも冷蔵品だし。 -
かわりにこちらをチョイスv
海ぶどう大好き〜〜〜〜♪
もう丼でいけますよ、私! -
帰りもANAに乗って一飛び〜。
また来るぞ、竹富島! 待っててね!
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この旅行記へのコメント (13)
-
- bluevenusさん 2006/03/16 23:47:02
- ヾ(=^▽^=)ノ楽しく拝見しました♪
- つつきさん、はじめまして♪
沖縄の離島にステイしたいなぁ〜と、つつきさんの旅行記にたどりつきました♪
なんて素敵な島なんでしょ〜〜!!!時間も忘れて1日海を眺めて終わってもいいかも。
住んでらっしゃる方々の暖かさもとっても伝わりました。
う〜ん、今年こそ行きたいなぁ。。。。
☆。.:*:・'゜ヽ( ´ー`)ノまた遊びにきます♪
- つつきさん からの返信 2006/04/02 13:13:41
- RE: ヾ(=^▽^=)ノ楽しく拝見しました♪
- bluevenusさん、こんにちはっvv
沖縄旅行記を気に入っていただけましたか、えへ〜♪ 嬉しいですっ!
竹富島、あのあまりののんびりさに惚れこみましたねぇ、えぇ本当に。
だって、警察官いないんですよ!?
だって、スーパーないんですよ!?
だって、開店&閉店時間未定なんですよ!?
この日本国にこんなトコがあるのか、と驚きすぎて呆然としちゃいました(笑)。
特に「警察官いない」のには聞き返しましたね、本気で。
あのサンシンの音をまた聞きに行きたいものです。
バックに海鳴り、手元に沖縄料理と島(泡盛)…あぁうっとり。
-
- SUSUさん 2006/02/28 09:41:40
- すご〜〜い!びっくりしました(笑)。
- すご〜〜い!
楽しそう!風景や花やみ〜〜んな、すごくキレイだし!特に海のあの美しさ。驚きです。
竹富島、TVでしか知らなかったけど、旅行記見せてもらって行きたい場所NO1になってしまいました。
いつか絶対行くぞ!
ところで、行ったのは日本(沖縄も日本だけど・・・)の真冬ですよ、ね?
すご〜〜い!
絶対行くぞ〜〜!
- つつきさん からの返信 2006/03/05 18:06:45
- RE: すご〜〜い!びっくりしました(笑)。
- SUSUさん、こんにちはーv
竹富島の旅行記、お気に召したようで嬉しいつつきですー!
そう、あれ、思いっきり年末年始なんですよ。
すごいでしょー? 暖かくって私もたまげましたもん。
12月30日に汗かきながら日焼け止め探したのは生まれて初めて(笑)。
まさに常夏の島でした。
一年中ホタルとかいるんですもの、そりゃ暖かいわねぇ…とほとほと感心。
以前那覇に短期滞在したことはありますが、絶対今回の方が楽しかった&オススメ! です!!
離島がいいとは聞いていたけど、ほんっとーに究極のリゾート「なにもしない」が堪能できます。きっと時間の流れ方が違うんでしょうねえ。
着いてすぐ、腕時計外しましたしv
日時計&腹時計(笑)。
警察官がいない島、っていうのもちょっとしたカルチャーショックでした。
いっやー、世の中広い。私もまだまだだ…(←何が・笑)
竹富島、心の洗濯場所として、超贅沢時間をくれますよー♪
-
- sunnyさん 2006/01/11 19:47:25
- つつきさーーん
- おかえんなさーい&沖縄旅行記、待ってました!相変わらず面白すぎです。今年初大笑いか!?
晴れ女、うらやましすぎです。なんという晴天。私はお天道様との愛称悪いみたいで竹富は曇り後雨、極めつけはエアーズロックで大雨ですよ??世界の中心にも裏切られ、もうぼろぼろ。。
それはそうとホーチミンから戻りました。
以前、ソウル立ち寄り経由を考えていていろいろスーパー情報もらったのですが・・・同じくJALのダブルマイルキャンペーンに心奪われ。羽田-関空-ホーチミンという、飛行機乗りまくり旅になりました。
ソウル情報は、題してチャングムツアーに行く時に参考にさせてもらいますね!
そういえば2月にも仮装大会へお出かけになるとか(あ、これって大きな声でいえないんでしたっけ??)。これまた楽しみにしております。
(私も3月にイエメン行ってきます。こちらも小声で。。。)
また遊びに来ますねん。
sunny321
- つつきさん からの返信 2006/01/15 00:14:51
- RE: つつきさーーん
- sunny321さーん、いらっしゃいませー!
ホーチミンの旅行記、さっそく拝見にあがりましたよv
いやぁ、美味しそうだった…じゅる(笑)。
ご飯が美味しいトコって本当にポイント高いですよね!
ヨーロッパも好きですが、アジアであればあるほど美味しさ度数上がるような?
単にアジア人である私の口に合うのかなぁ???
あはは、何でもためらいもなく口にする私が言っても説得力ないですか?(笑)
竹富島の旅行記、見ていただけて嬉しいですv
初笑していただけたとしたら、うふふふふ、こちらこそ顔がにやけてしまいます♪
晴れ女体質、アッパレでしょ、でしょ!?
我ながら感心してしまうこのラッキー体質!
雨季のバリ島でただの一度しかスコールを体験しなかったと言う経歴もちです。えへんv
それでも傘を持っていく小心者だったりしますが(こそり・笑)。
イエメン決定ですか!
い、いいなぁ…。
私のイタリア行きは相変わらず雲行きがあやしいまま(涙)。
なのにチケットと宿の手配と前泊ホテルまで予約してしまっている私…(笑)。気が小さいんだか大きいんだか?
はてさて、私の未来はいかに!?
どうか一緒に祈っててやってくださいませ。いや、もー本気でお願いします。m(_ _)m
-
- nori4moritaさん 2006/01/10 14:34:30
- 祝 晴れ女 つつき姫!!
- 竹富島もいいですねー オリオンビールをチェイさーに 琉球王朝15年物で
べろべろーになりたいー(ただの飲んべー親父)だー
慶良間、渡嘉敷、石垣、与ナクニ、(ダイヴィングばっか)
帰国したら、拙者も竹富島へ べろべろになりに行ってきます!!
- つつきさん からの返信 2006/01/15 00:03:47
- RE: 祝 晴れ女 つつき姫!!
- nori4moritaさん、こんばんはーv
竹富島もいいですよー、いやほんと♪
離島と名の付くところに滞在したのは初めてですが、たまらないまったり時間でした!
午前中から泡盛のんでのんべんだらりと空を見上げるあの恍惚感v
ほろほろ酔って島を歩くと、どこかからサンシンの響きが…。
時計を外したくなる島でしたねv
私は泳げない&実は水がちょっと怖い(小声)ので、ダイビングやカヌー遊びをしたことはないんですが…それらのスポットとしてもとっても有名みたいで、はまれば楽しいんだろうなぁ、と思ったり。
長い人生、いつかそういった趣味を持った時に一番に思い出しちゃう島かもしれません。
あーまた行きたい。
島で会った子も「来年また来てる気がするー」とナチュラルに話してたので、わたしもさくさく行っちゃってるかもしれません(笑)。
- nori4moritaさん からの返信 2006/01/15 12:43:38
- 泡盛飲んで!のんべーだらりん! えーなーそれ
- 拙者もダイビングの後は 何時も古酒飲んで 「もーあかん!ふにゃふにゃ やわー」でのんべーだらりん! (^^;)で アフターダイビングを楽しんで(回りに迷惑かけて)いましたよー。 まあ世界中の海で同じ事してますがー 昨年のGWにセブ島行ったときも、
「リーダーMICHIくん」と「KENの字」{トラベラーですので暇な時でもチェックして下さい、海底写真や馬鹿騒ぎー確認できますよー}
あと 同行の「風のぴろぴろ」MAD−DIVINGチームで 派茶めちゃツアー!!
大顰蹙!! 大目に見てやって下され! では 御免
-
- 快特さん 2006/01/08 20:39:29
- 楽しく読めました
- 石垣島何度も行きました。竹富島は未開の島です。
今月また石垣島に行きます。
- つつきさん からの返信 2006/01/15 00:08:11
- RE: 楽しく読めました
- 快特さん、ようこそおいでくださいましたー♪
石垣島のリピーターでいらっしゃるんですね、すごい!
あの島もいいですよねーv
ほんの短い間、まさに通過点として見ただけですが、ちらっと立ち寄った商店街とかでもすっごく雰囲気がよくて…。
やぎ汁見たのも石垣島だったし(笑)。あれは食べたかった!
空港で買った海ぶどう、家でかみ締めて楽しみました♪
あの磯の香りがまたなんとも…沖縄情緒をかきたてます。
あーもう、すぐ行きたい(笑)。
寒いの大好き、暑いの大の苦手な私なので、夏が来る前に再訪したいですねぇ。
あ、GWなら5連休…どうしよっかな。
北のほうに行きたい気もするし。そわそわ。
旅行の日程練ってる時間が一番幸せです♪
モットもっともぉーーーーーーーーーーーーーーーっと旅していきたいですね!
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- kioさん 2006/01/08 19:52:42
- 竹富島滞在記 読ませて頂きましたぁ
- つつきさん 超=お久しぶりです
竹富島滞在記、テンポが良くて愉しく魅せて貰いました。
素晴らしい島で素晴らしい年末年始を過ごしたんですねえ
早速 1票入れさせて貰いました
随分前に沖縄本島には行った事があるのですが、
竹富島の人々はとても人柄の良さげな感じですね
垣根を作らないつつきさんのオープンマインドの良さが
読んでいてとても気持ちがいいですよん
- つつきさん からの返信 2006/01/14 23:59:08
- RE: 竹富島滞在記 読ませて頂きましたぁ
- kioさん、お久しぶりです〜♪
竹富島の旅行記、早速読んでいただけてありがとうございます!
しかも投票までいただいて…いやはや、嬉しいやら恐縮するやら♪
えへ、ありがとうございますv
私も一度沖縄本島に滞在した経験しかなく今回の離島旅行となったんですが、ほんっとーーーーに竹富島他離島の皆さんによくしていただきました。
なんておっとりされてるんだろう…とか思いましたね。
だって、離島とはいえ年間たくさんの旅行者が訪れる有名な島なのに、警察官の一人もいないって…!? 正直、聞き返すほどの驚きでした!
は? とか真顔で聞き返してしまった(苦笑)。びっくりしたぁ…!
日本にもまだまだとてつもなく私の知らない世界が広がっているようです。
あれはまさにカルチャーショック!
そ、そういや、島の方々のお家、鍵とかかかってないですよーとか言われたような。
玄関というか、縁側の窓とかずーっと開いてたような。
シーサーに鍵がくっついてたこともあるなぁ…。
すごいわ、島。
これからも海外&国内問わず旅行を続けていきたいと思いますv
今後ともよしなに〜〜♪
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